2007-09-19
■すばらしきかな"火星文"
文章が軽妙でほのかに可笑しい。
ネタなのかとも一瞬思ったが果たして……?
【レポート】"漢字の国"中国で、顔文字、ネット特有語が論争の的に (1) 台湾が発祥の火星文、符号や繁体字で構成、日本の"カナ"も使用 | ネット | マイナビニュース
追記
ちょっと検索してみる。
まずはやっぱりWikipedia。
この中に、
中的"Orz"為「失意體前屈」
とあって「失意體前屈」がリンク(連結と書くみたいね)になっている……。
ブッ。
さすがは漢字の国。なんてものすごい数のバリエーションがあるんだ!
歌になっているらしい。
http://mag.udn.com/mag/campus/storypage.jsp?f_MAIN_ID=13&f_SUB_ID=1259&f_ART_ID=27274
クイズも。
そして、対応表はこちら。
http://www.tpml.edu.tw/TaipeiPublicLibrary/download/hotnews/9502a.pdf
520や530は、我愛你 我想你 なんだそうだ(Firefoxだと漢字がでるけどIEだとどうかな……?)。
■立ち入り資格がない人に声をかける
オフィスフロアには VISTOR や GUEST のプレートを身につけている人は入れない。
会議室・ミーティングルームのフロアまでなのだ。
さて、VISTOR や GUEST のプレートを身につけている人オフィスフロアで見かけたらなんと声をかけたらいいんだろう?
とか考えた。
いずれお客さまだとするとあまり失礼な言い方もできない。そのへんってマニュアル――というかこういう風に応対するのがいい、というようなものってあるのだろうか。
ざっと検索してもでてこない(声をかけないようでは意識が低い、という話題ならわんさか出てくるにもかかわらず)。
検索の仕方が悪いのか、意地悪な言い方をするならセキュリティ会社の"商品"だからなのか。
2007-09-18
■Seach & Destroy に一瞬見えてしまったのは
ヘルシングのせい。
日本語訳サイトがあるが英語サイトを読んだ方がマシ。
Viewdle will be “acquired soon”
そのうち買収されるだろう、ってディスカッションで言っていい感想か? とか思った。
■浮動小数点
メモ。
例えば、倍精度の乗算の場合は、それぞれのオペランドが53ビットの精度を持っているので、無限精度で計算すれば乗算結果は106ビット長になる。この結果を倍精度で格納する場合には、ヒドンビットを含めて53ビットしか格納できず、下位の53ビットは格納できない。しかし、無限精度で計算することになっているので、切り上げを行う場合は、この下位の53ビットに一つでも"1"があれば、上位の53ビットに"1"を加える必要がある。
【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 (93) ヒドン(Hidden)ビットで精度を1ビットを稼ぐ | エンタープライズ | マイコミジャーナル
も絡めて。
■検索結果をテキストで
Amazonを検索し、その結果をテキストだけで表示するようなサイトかスクリプトを教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1190093548
XSLTをそれなりに書けば簡単にできるんだろうけどわざわざ公開している人もいないような。
■今のWebだと「なんか面白そう」と思わせるのが大事
なんだということなのだろうなぁ。
ヤフーなら規模があまりに違うため、キャンペーンに利用させてもらってもけんかにはならないだろう、という計算もあった。キャンペーン前にはヤフーに出向いて説明し、理解もしてもらったという。
「訳が分からないことをやらないと勝てない」――ニフティ和田社長 (1/2) - ITmedia News
「ニフニフ動画」も、そのノウハウが分解されて"外からは見えない形で"別のサービスに注入されればいい、ってところなんだろうし。
社員は不安も小さくはないだろうけど、「なんか面白いことになってきた」と感じているのかも。
■アート・オブ・SQLを買ってきたのだけど……
Amazonに注文したら届く日が11月だったのでキャンセルして、今日普通に買ってきた。
値段も違っているし(あくまでも今日時点で)、これは何か別のカタログデータと取り違えられているな。きっと。
2007-09-17
■解除キーの情報が漏れないと考える方がどうかしている
解除キーが漏れただけでクラスブレイクするような仕組みだということだよ……ね?
DRMシステムの解除キーの情報が漏れないと考える方がどうかしている。
TechCrunch Japanese アーカイブ ? Firefoxは肥大化していない。DRMは死亡する―MozillaヨーロッパのCEO、吼える
PS3だとかよりも前にテレビう買う必要があるわけだがその予算は2010年度予算に組み込み済みだったり。
■正規表現の確認用アプリケーション
正規表現を知らない人(正しくは、知っていても勉強する気がないヤツ)に説明するのにちょうどいいかも。
del.icio.us のタグを regexp にするか regex にするかで30秒ほど迷った。
■インベージョン
フィニィの「盗まれた街」だよな。
文庫の増刷、ドン・シーゲル版のモノクロでのDVD発売希望!!
追記
いつのまにかDVDがプレミア価格になっているっ!
VHS版ならそんなに高くないんだな……。
■スケーラブルWebサイト どうにか読了
俗に"スケーラビリティ"と思われていそうな項目が出てくるのが、真ん中を過ぎた8章ボトルネックあたりから。
なのに、なぜ、「スケーラブルWebサイト」という題名が付けられているのか?
きっとこうだ。
「適切に構築されたWebサイトはスケーラビリティを持つ。そのために必要なのは、"特別なテクニック"などではない」
1章 はじめに
2章 ウェブアプリケーションのアーキテクチャ
3章 開発環境
4章 国際化とローカライゼーションとUnicode
5章 データの一貫性とセキュリティ
6章 電子メール
7章 リモートサービス
8章 ボトルネック
9章 ウェブアプリケーションのスケーリング
10章 統計、監視、報告
11章 API
この本に書かれていることはいわば"鉄則"。つまり"ごく当たり前のこと"だ。
流れが速い界隈である。この本に書かれている"鉄則"が当たり前でなくなる日も来るだろうし、その日が筆者や読者が予想しているよりも早いか遅いかなど誰にも判ろうはずもない。
それでもなお、筆者は"ごく当たり前のこと"を、すごく丁寧に几帳面に書き出してくれている。
雑誌の特集程度で"判った気になる"よりも、この本を読んで"なんだ当たり前の事ばっかりだな"と思える方が価値がある。"鉄則"とはそういうものでなければならない。
そして、この本は"鉄則"と呼ばれる資格があると思う。
2007-09-15
2007-09-14
■毎日続けろ! Do not break the chain!
単なる「赤い色でマークを付けることができるカレンダー」だ。
でもよく見てみよう。
月の変わり目であってもちゃんと切れ目なく繋がっている。
そこがポイント*1。
via
毎日行うと決めたことを、実行できたなら赤いマークをつける。できなかったらつけない。
クリックが、マークを付ける付けないのトグルになっている。
設定はマークを付けた時の色の設定だけ。
登録はidとパスワードのみ。
メールアドレスすら要らない。カレンダーにマークを付けるかどうかしかなくて、他に入力項目が無いからだろう。
ただそれだけのアプリケーションなのだ。
これをどう使うか? 何のために? という話はこちら。
- 大きなカレンダーを用意して壁に備えつける
- 自分できめた"何か"ができた日に赤で大きな×を書く
- 毎日続けられればそれは鎖(chain)になる
- そのあとやることはただ一つ。その鎖を切るな("Your only job next is to not break the chain.")
これを元にしたのが最初に挙げたURLのアプリケーションなのだけど、しかしそれにしてもいっそ潔い仕様に感心してしまう。
*1 設定で普通のカレンダーや4ヶ月/1年カレンダーにもできるけど。

