2006-03-09
■ハッシュの脆弱化
非常によくまとまっているようだが、ハッシュそれ自体は(狭義の)暗号ではなくて*1、主要な暗号化方式の礎として重要な地位を担っている技術だということが伝わりにくいような?
それは前提の知識として判っている人だけ読んでね、ということなのか。
■タイトルだけで内容が判る
void GraphicWizardsLair( void ); // ファイルネームに.bakを追加するときは mv filename{,.bak} とすれば良いことを知った
覚えておこうっと。
■最近読んだ漫画
「よげんのしょ」の最後のページが世界の最後、って寸法?
そろそろ終わり時だと思うのだけど、これからどれだけ続くやら……。
珍しく、長い続き物だった。
stage.62 を読んで若干陳腐な落としどころだとも感じたが……
いまだこの世に正義が存ぜぬのなら、
おまえの魔法の杖で
これを生み出してはくれまいか!?
という黒淵の言葉でstage. 61 を締めくくっている効果もあって、それもまたよし、と思わされた。
stage. 62 の終わり方も余韻があっていいねぇ。
ヒロインのルルのキャラクタが掴みかねてちょっと消化不良気味。
もっとも吸血姫シリーズは、吸血姫側が狂言回しで人間側が主人公というパターンが多い*2から、これもそう読むべきなのか……。また読み返す機会にということで。
BLEACHもあるけどあれはまぁいいや。
2006-03-08
■PC購入
俺のところ、パソコンは持ち込み禁止だって総務が言うんだよ。
2ちゃんねるベストヒット: パソコンは持ち込み禁止
んで、部品は持ち込んでもいいのかって聞いたらいいよっていうんだよ
CPUもHDDもほかなんでも構わないっていうから一式バラで買って
自作したら、パソコンは持ち込み禁止だというんだよ。もう
この会社辞めよう
PCの購入が稟議書必要だったころ、まだ珍しかったベアボーンとHDDとメモリを別々に物品購入してPC組んだことがあったなぁ。
そのあと、社内備品がしっかりと管理され始めた時に、先輩と「これどうしましょう?」って会話をしたことが。
IPアドレスを振ってもらわないといけないので普通にリストに書いたけど……。
■セキュリティホール実証コードの扱い方
あぁ、なるほど。
セキュリティホールの実証コードをちゃんとした手続きを経ないで公開することは、犯罪と見なされる可能性があるのだな(法律の解釈上で、ね)。
「非常に残念なことだ。合意書への署名なしにマルウェアを配布することは違法になるからだ。一連の保護が必要だ」とMARAの声明文は続いている。
ウイルス対策企業とMARA、トロイの木馬「Crossover」のコード引き渡しで対立 - CNET Japan
■Javaだから高額 か 高額だからJava か
高橋氏はちゃんと認識しているが言葉の綾でそういう表現になってしまったか、インタビュアーか編集の段階でそういう表現になってしまったか、そのどちらかだと思うのだけど……。件の部分は地の文に書いてあって、「」で括られた高橋氏の発言の部分では無いからねぇ。
真相は果たして??
それは話が逆だろう。「10年持ちそうな」という言葉で比喩されるような、つまり、しっかりとした設計や構造のアプリケーションを作るときには、設計を事前に十分に吟味しておく必要があることから、「費用もそれなりに高額」となるところ、その際に使用言語として、Javaを使わない理由がない(またJavaが向いている)というのが本来の世間で言われていることの筋道だろう。「Javaだと高額になる」ではなかろう。
高木浩光@自宅の日記 - 「高橋メソッド」的突貫工事と、脆弱性を排除する構造設計は両立するか
■親指シフトっぽいタイプミス
ここに来ている人は、「ゲームにはまった子ども」に悩む保護者が多いわけで、講師批判ととられかねない発言をしてせ伝わらない。ぼくの発言は、やはり講師批判と取られかねないものだった。
リヴァイアさん、日々のわざ: 「あなたの方がおかしい」と森昭雄氏に言われるの巻(世田谷区のゲーム脳講演リポートその2)。追記あり
発言をしてせ伝わらない
お開きになってから、ぼくの周りに5、6人の人が集まってきて、「よく頑張った」的なことを言ってくれたことで、やや気持を取り直す。
リヴァイアさん、日々のわざ: 「あなたの方がおかしい」と森昭雄氏に言われるの巻(世田谷区のゲーム脳講演リポートその2)。追記あり
400人のうちの5、6人。
少ないけど、アウェイにしては、悪い数じゃない。
うん。「確かに悪い数じゃない」と思った。
■ハチ公神話
昼サイブログ2.0 - 工エエエエ(´Д`)エエエエ工昭和10(1935)年3月8日午前6時過ぎ、ハチはその幸うすい一生を終えました。享年13歳でした。
http://www.welcome-shibuya.co.jp/history/hachiko/
私が認識している「真実」はむしろこちらの方に近い。
こういう話の真贋は難しいですけどね。
2006-03-07
■本日のティータイム
シナモンティー。
ハーブティーの部類に入るので長めに抽出しても苦くならない。むしろシナモンの香りが出てくるのでその方がよい。
■森博嗣vs西尾維新
対談にvsを使うのは好きじゃないけど、帯にそう書いてあるのだ。
西尾維新さんは森先生のファンだったのか。
というか、西尾維新さんの世代になると「森博嗣以前の世界」を知らないんだ! ということにビックリ。
まぁ、よくよく考えてみれば当たり前。
今のライトノベルの中心的読者が「ライトノベル命名以前」のヤングアダルトを知らないのと一緒。
自分の世代で言えば、「ロードス島以前」のファンタジーを知らないのと一緒。
もちろん上記は極論であって、例えば、私でさえ「指輪物語」はちゃんと一応読んでいるわけで。
この本、森博嗣先生の小説群のディティールにあたる、細かな仕掛けの解説があるので、何度も読み返した人でないと興を削ぐことになると思う。
■雑記
はてなRSSの代替をどうしようかな〜、とか考えてみたり。
■新機種が出たよ〜
んー。デザイン面ではもう新味を入れるつもりはないのかな。
Bluetooth搭載して携帯電話やPHSとの連携とか機能面でもまだ追加の余地はありそうなのに。
HDD増やしてコンテンツ充実路線はあまり面白みがないというか。
現行ユーザの乗り換えのみで、新規ユーザの獲得は期待でき無さそうな……。
■反変の継承と共変の継承
- BarはFooのスーパータイプであるべき。クラスの型と引数の型において、サブ/スーパ関係が反対方向になるので、これを反変規則と呼びます。
- BarはFooのサブタイプであるべき。クラスの型と引数の型において、サブ/スーパ関係が同じ方向になるので、これを共変規則と呼びます。
(略)
檜山正幸のキマイラ飼育記 - 牛が牧草を食うのが共変継承なのか?
今日は余裕がないから次回に。
次回に期待。
言語レベルで規定される様な例(言語)ってあるのかしらん。指摘通り、問題領域によってどちらが良いか? というのは変わると思うのでそんな規定をされたら困るような?
あ、でもJavaでは、throws節*1に限って言えば、反変規則が適用されていてコンパイラに文句言われるな。
*1 句?
2006-03-06
■ハチクロ 7 みたぞー
うぉ〜。レーベルが薔薇だ〜。芸細かっ。
Chapter 17
凧揚げのシーンがカットなのは予想通りだった。
カズさん。原作を読んだときは「ちょっと格好いい」というイメージだったけど、アニメの演出は自分とは違っていた。が、それもまたよし。
……こんなとこで「引き」かよ!
Chapter 18
で、アバンタイトル! で森田さん。
この回、うえだゆうじさんの一人舞台だ〜。
最近せんせいのお時間の工藤もうえださんだということに気がついた。
■桜の季節です
いや。パン屋とかケーキ屋とかお茶屋さんとかね。
桜あんデニッシュとか、さくらフロマージュとか、桜フレーバーの緑茶とか煎茶とかほうじ茶とか。
で、桜フレーバーの緑茶が今あるのだけど……失敗。お湯の温度低すぎた。
2006-03-04
■極限の読み方
n→∞の部分だけだと「nを無限大に飛ばして」に一票。
\(~\lim_{n\to\infty}~n^2~+~n\)
なら、「nの二乗プラスnの、nを無限大へ飛ばしたときの極限」もしくは「リミットnを無限大 の nの二乗プラスn」に1票ずつ。
\(~\lim_{n\to\infty}~n^2~+~n~=~\infty\)
なら、 (予想済でしょうが)「nの二乗プラスnの、nを無限大へ飛ばすと正の無限大に発散する」もしくは「リミットnを無限大 の nの二乗プラスn イコール 正の無限大」に1票ずつ。
lim n^2+n = lim n^2(1+1/n) = ∞
n→∞ n→∞
とまぁ基本的な式だが、最近気になることがある。
これ
n→∞
人によって呼び方が違う。
友人A… リミットnが無限大まで
友人B… リミットnを無限大に飛ばして …だったけな?
友人C… リミットnを無限大まで
Niblheim Niflheim - 頭の中が∞
こんな方もいます。
確かに、これはわかんない……。

