2006-03-03
■アンチウィルスとパーソナルファイアウォール
NortonInternetSecurityをやめて(というか更新時期が来たので)、NOD32 アンチウィルスとZoneAlarm(無償版)の組み合わせに。
NISは確認ダイアログが出るまで時間がかかりすぎる。自前で「安心してもいいソフト」のDBを持っていて照合しているせいだろう。きっと。
で、ZoneAlarmにした。このマシンにする前に英語版を使っていたのであまり不安はなかったのだけど……。
ハイバネーションから復帰後のHTTPアクセスがどうもおかしい。
pingは問題なく通るのでDNSの名前解決というわけではないのだけど、HTTPアクセスでもIP直打ちだとちゃんと通る。
ZoneAlarmのせいか、NOD32のせいか、はたまた組み合わせの問題か。
……んー。どうしようかなぁ。
■アンチウィルスの確認
ということで、アンチウィルスだけNorton先生に入れ替えて挙動の確認。
こういうこともあろうかと、期限切れになる前に環境整備をしているのさ〜。
アンチウィルス製品の動作確認は以下の様にするべし。
ウィルス駆除ツールが動作しているかどうかを確認するための「実際にはウィルスでは無いがウィルス駆除ツールが検出するべき」ファイルが規定されていたかと思います。
実際にはテキストエディタか何かで作成できるようなファイルだったと思います。
http://www.hatena.ne.jp/1105936310
■で結局
NOD32のインターネットモニタの所為らしい。
http監視を止めるか、互換性を高くするサーバを記述するかすると大丈夫。
……みたい。
2006-03-02
■デジタルデータはコピーを取るとオリジナルと同じものが得られるので「オリジナルという意義」は薄れる
っていうのは、SF小説や漫画で見なれた常套句だけど、この現実の今になってようやくこの常套句が真実味を帯びてきたのか。
の続き。
でもデジタルデータっていう言葉は違和感があるな。デジタルは離散量、アナログは連続量、だし。
紙媒体(ペーパーメディア)の対義語って何だろう?
メディアレスだろうか。いやもちろん、PCのメモリやHDD、プロキシのキャッシュに、サーバのログ、etc……といった何らかの媒体(メディア)の上でしかデータは存在しえない。でもデータの存在に媒体の種類を問わないのも確か。
あの「厳密に定義できないし何だかよく判らないがそんな感じ」で使われた*1「マルチメディア」という言葉の復権だろうか? とはいえ、過去に別の意味で使われた言葉を引っ張り出してしまうのも愚行。
さて?
■Optimus keyboard
のページに更新がかかったみたいだ。
End of 2006 の部分だろうか?
This spring のステートになっている商品の"Optimus Upravlator"って何だろう……。
■DS Lite
30台抽選に400人弱で1/13の確率。
外れたよ……。
■3月購入予定
3日
17日
Q.E.D.証明終了(23) (講談社コミックス月刊マガジン)(加藤 元浩)
21,22日
25日
30日
楽しみなのは、「魔女からの伝言」。
*1 「Web2.0」も同じ様な使われ方をされつつあると思う。O'REILLYの提唱した言葉からかけ離れて、という意味で、ね。
2006-03-01 雑記
■Ever17 再プレイ〜
DCではなくてPS2版(Premium Edition)を購入しなおして。
今度はディティールを楽しむのだ。
■Amazon
本以外の商品についての、情報の表示直しました。
■届いた〜
しかし、THE MOVIE のサントラはこれで3枚目(1999 バージョンも含めて)だぞ……。
■はてなもどき
リクエストを全部はてなに丸投げしているのかな?
でもそれだとログイン処理はうまくいかないし……。あ、ログインパスワード盗むための偽装サイトなのかもなぁ。
なりすましはてな?
昼サイブログ2.0 - なりすましはてな?
2006-02-28
■代わり映えしないのは
わざとです。
■RSSの配信はまだです
と、いうか、生成してはいるのだけどおかしいんです。
今日明日中には直したいなぁ。
■ぎゃぼー
asin記法が上手くいかなくなっているー。
……違うや。「本」以外には対応してなかったのか。
そのうち直そう。
■ナルニア
今のいままで気がつかなかったけど、
この邦題って……、
一番大事なWardrobeが抜けているじゃないか!
いや映画だけの話じゃないのだけどね。
p110
「開ける価値のない衣装ダンスの扉は無い」
と知世ちゃんも仰っているではないですか。
2006-02-27 DIコンテナ,IoCコンテナの真実
■DIコンテナ,IoCコンテナの真実
ちょっと前から気にかかってはいたけれど考える暇がない、というかそういう精神状態ではなかったので中途半端なまま。
Dependency Injection や Inversion of Control と呼ばれている概念って、GoF本のFactory Methodパターン*1を拡張したパターンとして記述可能なのではないか? という予感がしている。
GoF本p116の「構造」のUML図で言うと、ConcreteProductとConcreteCreatorとの結びつきは、ConcreteCreatorでオーバライドされたFactryMethod()――つまりCreatorに定義された抽象メソッドFactryMethod()の実装で行われている。
Product-ConcreteProductの関係と、Creator-ConcreteCreatorの関係の間にもう一段、何か(なんと呼べばいいのかが思いつかない)が入ることで、DIコンテナ,IoCコンテナをパターンとして記述可能なのではないか? という予感。
この2週間精神状態が普通じゃなくてろくな生活をしていなかったので、こんなメモだけ書き残してみる。
*1 「Factory Methodパターン」であって「factory method」ではないことに注意。20060216.html#p3 もしくはGoF本を参照のこと。

