2006-03-14
■虚業
サンデープロジェクトでは、実業か虚業かとかいう無意味なテーマが話し合われ、その中で僕の本も紹介されたらしい。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 虚業という言葉について
虚業。
嫌な言葉だなぁといつも思う。嫌な言葉のわりに、日本の製造業系、重厚長大系の企業幹部は、この言葉をとてもカジュアルに使う。自分たちがやっているのは「実業」だけど、君がやっているのは、たかが「虚業」だろう、というふうに人を見下すのである。
「虚業」という言葉をマスメディアで見るたびに思うのだけど、日本社会での最大の「虚業」は当の「マスメディア業界」なんじゃないか? と言いたくなる。
サンデープロジェクトを見ていたわけではないので、当の番組企画を名指しで批判するものではない、と前置きした上で。
サンデープロジェクトがそういう論調で進んだのかどうかは知らないのだけど、「モノをつくらない産業」が「虚業」だと言うなら、宝くじだって、プロスポーツ選手だって、政治家だって、「虚業」や「虚業家」だよなぁ。
で、「実業か虚業かとかいう無意味なテーマが話し合」った様子を番組にするなんて、それこそまさに「虚業」だとも思うのだ。
に、ある起業家のこんな言葉が書いてあったと思う(本は手放してしまったので正しく引用できません。あしからず)。
日本には「情報」にお金を出すという感覚がない。知っていそうな人に電話をかけて「ちょっと教えてくれる?」と軽く訊けばいいと思っている。だから、まず「情報」が商品であることを認識してもらうのが一番大変だった。
というような感じ。それを思い出した。
■やっとtDiaryのトラックバックの仕様が判ってきた
書き始める前にテストぐらいしておけよ。 > 自分
■メールが来たりて
CDが開く。
いや、ノートブックでは(怖くて)到底使えないけどね。
もう5年も前にあったソフトなんだ。全然知らなかった。
via
MOONGIFTについて - MOONGIFT|オープンソース・ソフトウェア紹介を軸としたITエンジニア、Webデザイナー向けブログ
AL-Mail や Becky! 用。
■暗号
現在最新の暗号通信でも、傍受して50年くらい保管しておけば余裕で読解できちゃうのかなって思う。
スラッシュドット ジャパン | エニグマ暗号文、64年ぶりに解読
解読不可能な完全系(unbreakable system)を成すためには、原文の長さ以上の鍵文を準備する必要がある。
適切な暗号系なら、鍵文よりも短い通信に関しては暗号文が解読の手がかりにならない。ここからは理解が怪しくなるが、要するに「ブルートフォース以外に手段がない」ということなんだろうと思う(違うかもしれない)。
鍵としての乱数列を用意して、かつ使用済の乱数列は再利用しない、という条件下では暗号系を完全系にすることができる。が、これは事実上――技術的にも経済的にも――無理な話。ちなみに「使用済の乱数列を再利用しない」というのは言い換えると「無限に長い乱数列を用意する」というのに等しい。これが難しいのは、コンピュータで生成できるのは擬似乱数であることも関係する。
通信の文長が鍵の長さを超えると、暗号系は脆弱になっていく。SSL/TLS通信でも、定期的に共通鍵を取り替えていく、という方法を採っている(はずだ)。一応書いておくと、公開鍵暗号方式を使っているのは通信相手の確認と共通鍵の交換で、それ以降の通信は共通鍵暗号方式だ。
基本的に暗号っていうのは「秘匿可能な期間を十分確保する」技術だと思っている。
だから「今使っている暗号はいずれ脆弱になる」というポリシーで行動することになるわけだ。
あたりを読んでみると、
原理的には、エニグマ暗号が正しく使われれば、解読は不可能ではないにしても、かなり困難である。
とある。続けて、
解読の手がかりの多くは、使用者の不注意に基づく。
と来るのだけど。
この本、暗号を解読したという事実の方が、逆に「秘匿しなければならない」情報になってしまうという様な話も読める。
暗号解読の成果という機密を保つために一つの市を見殺しにした、という様な話もあったらしい。
話は変わるが、2ちゃんねる語の様な隠語も立派な(?)「暗号」だ。「電車男」が出版された時、一読しただけでは意味が判らない部分が多々あって、読み終わってからカバーを外してみて脱力した経験がある。
「暗号を解読した」とあった時に「暗号文を平文に戻せた」という意味なのか、「暗号系が破られた」という意味なのか、あるいは「暗号鍵が判明した」という意味なのか、注意して読む必要はあるなぁと思った。
他の参考資料。
「絶対安心な暗号」なんてない(理想上にしか存在しない)という話。
2006-03-13
■nanoに貼っていた保護シールが剥がれた
& 折れてしまってもう貼れない。
アップルストアに行ったらこんなの
があった。
ドックに差せる様に下の蓋が外れる。それもドックに差した時にピッタリにはまる様に斜めにカットしてある。
買ってきた。
2006-03-12
■戦隊シリーズ30作目
記念ということで、豪華CDセットが出るぐらいは予想(あるいは覚悟)していたのだけど……、
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 秘密戦隊ゴレンジャー(ささきいさお/堀江美都子/こおろぎ’73/コロムビアゆりかご会/ウィルビーズ/八手三郎/石ノ森章太郎/渡辺宙明/堀江美都子 ささきいさお)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> ジャッカー電撃隊(ささきいさお/こおろぎ’73/八手三郎/石ノ森章太郎/渡辺宙明)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> バトルフィーバーJ(MoJo/コロムビアゆりかご会/フィリングフリー/八手三郎/山川啓介/渡辺宙明)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 電子戦隊デンジマン(成田賢/小池一夫/渡辺宙明)
スーパー戦隊シリーズ30作記念主題歌コレクション 太陽戦隊サンバルカン(串田アキラ/こおろぎ’73/コロムビアゆりかご会/山川啓介/渡辺宙明)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 大戦隊ゴーグルV(ファイブ)(MoJo/こおろぎ’73/ザ・チャープス/小池一夫/渡辺宙明)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 科学戦隊ダイナマン(MoJo/こおろぎ’73/小池一夫/京建輔)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 超電子バイオマン(宮内タカユキ/康珍化/矢野立美)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 電撃戦隊チェンジマン(KAGE/さがらよしあき/矢野立美)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 超新星フラッシュマン(北原拓/園部和範/及川恒平/奥慶一)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 光戦隊マスクマン(影山ヒロノブ/売野雅勇/藤田大土)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 超獣戦隊ライブマン(嶋大輔/大津あきら/藤田大土)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 高速戦隊ターボレンジャー(佐藤健太/松本一起/米光亮)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 地球戦隊ファイブマン(鈴木けんじ/売野雅勇/山本健司/松下一也)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 鳥人戦隊ジェットマン(影山ヒロノブ/荒木とよひさ/つのごうじ/山本健司)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 恐竜戦隊ジュウレンジャー(佐藤健太/つのごうじ/そのべかずのり/山本健司/ピタゴラス 佐藤健太/ピタゴラス)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 五星戦隊ダイレンジャー(NEW JACK拓郎/八手三郎/山本健司)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 忍者戦隊カクレンジャー(トゥー・チー・チェン/ロブ/E-Cup’s/冬杜花代子/山本健司/ZIPANGU/西川啓介/大田幸子/山内喜美子)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 超力戦隊オーレンジャー(速水けんたろう/八手三郎/米光亮/まきのさぶろう)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 激走戦隊カーレンジャー(高山成孝/森雪之丞/小路隆/奥慶一)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 電磁戦隊メガレンジャー(風雅なおと/朝川ひろこ/八手三郎/藤林聖子/奥慶一/鷹虎/佐橋俊彦/朝川ひろこ 風雅なおと)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 星獣戦隊ギンガマン(希砂未竜/EVE/藤林聖子/亀山耕一郎/佐橋俊彦)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 救急戦隊ゴーゴーファイブ(石原慎一/高山成孝/桑原永江/藤林聖子/渡辺俊幸/佐橋俊彦/高山成孝 石原慎一)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 未来戦隊タイムレンジャー(佐々木久美/NAT’S/磯谷佳江/吉井省一/亀山耕一郎/NAT’S 佐々木久美)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 百獣戦隊ガオレンジャー(山形ユキオ/Salia/桑原永江/中川幸太郎/奥慶一/Salia 山形ユキオ)
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 忍風戦隊ハリケンジャー(高取ヒデアキ/影山ヒロノブ/及川眠子/池毅/籠島裕昌/影山ヒロノブ 高取ヒデアキ)
こ……これはさすがに……全部買うと27,300円ですか? みたいな。
さらにこれにアバレンからボウケンまでのCDを今から買うと結局合計いくら?
しかも、
【スーパー戦隊シリーズ30作記念 主題歌コレクション全巻購入キャンペーン】
「スーパー戦隊シリーズ30作記念 主題歌コレクション」全26タイトルを全巻購入すると、
ボウケンジャーまでの主題歌マキシシングル全30枚収納可能コレクションBOXがもらえる!
ですか?
戦隊15作*1のダイレンジャーの時にCD2枚組で出してくれたじゃないか〜。CD4枚組で1万円台でCD-BOXで出してくれてもいいのに……。
しかし……Amazonを「スーパー戦隊シリーズ 30作記念」で検索して資料を見ないで放映順に並べられる自分がちょっと嫌(ウソ)。
追記
出てます。
■書きたいネタはあるけれど
技術系の話を前のエントリの下に書く気にはなれないなぁ、というかまだまだまとまっていないのでまたそのうち。
■なんでニコリの社名が出ない?
おいおい。ニュースタイトルで「数独」というニコリの登録商標を使っておきながら、本文での紹介で社名を出さないというのはどうなの?
ふざけんな!
日本のパズル出版社が数独と名付け、
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 東京の西尾さんら入賞 イタリアで「数独」選手権
*1 計算が合わないって? 本当はボウケンジャーはスーパー戦隊シリーズの28作目なのだ。その辺は大人の事情ってやつなんだろうなぁ。
2006-03-11
■勧誘の電話
もう5年以上前になるけど会社にこの手の勧誘の電話がかかってきた。
こんな感じ。
電話「仕事上、コンピュータでWordやExcelなどお使いじゃないですか? 必須スキルになっていますよねぇ」
私「まぁ、そうですね」
電話「そのあたりの学習コースなどについてご案内さしあげているんですけど」
私「私、コンピュータのシステムエンジニアなのでそういうのは要りません」
おしまい。
電話に出たときの社名で判るだろボケ! と思った。
■フランケンシュタイン あるいは、現代のプロメテウス
読了。
面白かった。
でもこれ、現代日本に生きている私が読むと、"ホラー"とは言い難い。キリスト教のパラダイムの中でこそ"ホラー"・"恐怖譚"なのだろう。
巻末の解説(これが非常に詳細で読み応えがある)を読む限り、文学的にはゴシック小説、もしくはロマン主義の小説と見られているようだ。
とはいってもこの小説が書かれた経緯――「ディオダディの館の幽霊会議」は広く(?)知られている。すくなくとも、メアリ・シェリーにあってはやはりこれは恐怖譚だったのだろうと思う。
ディオダディの館の幽霊会議に関しては、
このあたりを。あ、映画の名前「ゴシック」だっけ。
さておき。
原作を読んでみるとケネス・ブラナーの映画「フランケンシュタイン」――というよりはロバート・デ・ニーロの"怪物"と書いた方が通りがいいかな?――はわりと原作に近かったのか? と思った。
ただ、映画を観たのも11年前(!)、しかもマスク [DVD]の併映だったからたまたまついでに見たのだからちょっとあやしい。
構成は凝っている。
海洋冒険家のロバートの手紙から始まる。北海を冒険中の彼が、その行く先をほぼ氷に閉ざされつつある、という状況下で一人の男を氷から拾い上げる。それが、ヴィクター・フランケンシュタイン。この物語の主人公(の一人)。
フランケンシュタインを介抱しつつも「なぜこんなところにいるのか?」という疑問を持つロバート。やがてフランケンシュタインから驚くべき話しを聞くことになる。
そして、フランケンシュタインの一人称による物語が始まる。
彼の生い立ちが語られ、パラケルススやアグリッパ、マグヌスへの一時の傾倒。そして大学への出発。自然科学、あるいは化学の英知との接触。
彼のみが辿りついた論理と、おぞましき実験。そして――生まれ出でたる"怪物"。
だが"怪物"は、自分の創造主とのほんの一瞬の邂逅ののち、姿をくらます。
フランケンシュタインは、自分の成したことに恐れをいだき、精神と肉体の平衡を失う。親友の看護もあり、復調した彼は故郷へと帰ることになる。けれどそれは安らぎの帰省ではない。弟ウィリアムの死の報せ。それが理由だった。
そして、その帰路で"怪物"を目撃する。
ウィリアムの死は事故ではなかった。容疑者がおり、裁判があり、刑が執行される。けれどヴィクターだけは知っていた――そうだと確信していた――ウィリアムの死は"怪物"の手によるものだと。それでは、ウィリアムの死の本当の犯人は? と自分に問わざるをえない。真の犯人は自分なのではないか!?
そして、"怪物"と再び邂逅する。
ここで小説は"怪物"の一人称に変わる。"怪物"が創造主ヴィクター・フランケンシュタインに語るのだ。
で、ここがこの小説の肝心な部分。
彼(と称するには理由がある。後述)の体験、心理。彼が何を得、何を失ったか? が肝だと思うのだ。
で、"怪物"は「自分のために女を創造してもらいたい」と――それはもちろん"アダム"に対する"イヴ"というアナロジー――フランケンシュタインに迫る。
そして小説はフランケンシュタインの一人称に戻る。
この後はストーリーはあまり書かない様にする。
色々なものを失った彼は"怪物"を追うことを決意する。旅を重ね、"怪物"の足取りを追い、あるいは"怪物"に導かれ、極寒の地へ進む。
そうして物語は、ロバートの手紙へと再び舞い戻る。
このロバートだけが、フランケンシュタインと"怪物"とを結びつけるただ一人の人物である点もまたこのストーリーの肝だろう。
"怪物"とフランケンシュタインの両方と邂逅する、唯一の人間なのだ。
解説にある通りのことを繰り返すようではあるが……。
ロバート,フランケンシュタイン,"怪物"の三者の共通項。ロバートとフランケンシュタインとの共通項。フランケンシュタインと"怪物"との共通項。
語り手を3人配置し、それらがきれいに「畳み込まれる」形を成しているところが、退屈さを感じさせないポイントだと思った。
果たして解説にその通りのことが書いてあったわけだけど。
後は余談。
まずは映画の話。
正直に告白すると、ピーター・カッシング & クリストファー・リーの映画はもちろん、実はボリス・カーロフの映画も観ていなかったりするのだな……。ボリス・カーロフが"怪物"を演じたものと、その続編、エルザ・ランチェスター*1が出てくるものは観てみたい。
解説が読み応えがあると書いたけれども、「フランケンシュタイン・コンプレックス」について、アシモフの
の序文から始め、カレル・チャペックの「R.U.R」、ウェルズの「モロー博士の島 (偕成社文庫)(H.G. ウェルズ/佐竹 美保/H.G. Wells/雨沢 泰)」、ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」、その映画「ブレード・ランナー」まで展開を見せてくれるのが面白かった。
「フランケンシュタイン」を読んで初めて、アシモフが「ロボットの時代」の序文になぜメアリ・シェリーの話を出してきたのか? と思いめぐらせることができる。そういったこともまた、"読む愉しみ"というやつだろう。
以下、印象に残った部分を適当に引用。
p123 フランケンシュタインの独白。
愉しみは全て死者への冒涜でした
ハチミツとクローバーのリカさんを思い出した。
p124 フランケンシュタインの許嫁、エリザベスの台詞
ああ、ヴィクター、偽りがこうももっともらしく見えてしまうのだったら、自分の幸福のたしかさを信じられる人などいるかしら?
んー。このフレーズ、既視感があるなぁ。なんだっけ……。
p156
森のナイチンゲール
このナイチンゲールは――意訳でもいいから――訳した方がよいのでは。鳥の名前だと判るかな?
p167
"怪物"が「失楽園*2」を読んでいるのが興味深い。
p280 フランケンシュタインの台詞
そんじょそこらの企画屋と自分を一緒にすることはできなかった。
この「企画屋」の意味がちょっと取れなかった。原文の単語が知りたかった。
さらに余談を続ける。
1994年の映画。ケネス・ブラナー監督・主演……じゃないのね。出演者の筆頭が"怪物"のロバート・デ・ニーロなんだ。まぁ、フランケンシュタインも"怪物"も、どちらも主人公だとは思うけどね。
なんでこの小説を読もうと思ったかというと、
の後書きがきっかけだった。
■ダス・リート・フォン・デア・エルデ
という言葉が頭に残って離れなかった。
クラシックか何か、音楽の題名だと思うけど、なんでドイツ語での記憶がこんなにしっかりとあるのだろう。
なんて思っていたら、思い出した!
の最終章の副題だった。
■PalmMagazine永久保存版
はう。予約できん。
追記:あ、出版年を1年勘違いしていただけだった。これから出る本じゃないのか。
追記の2:Amazonの書誌データがおかしいのかもしれない、とも思ったが確認できん……。
追記の3:Amazonに書誌データ修正情報を送信。
■カレル・チャペック
カレル・チャペックその人とはぜーんぜん関係ない話。
紅茶や紅茶用の小物、その他雑貨を扱っていて、その名前を「カレル・チャペック」という店があった。
……"ロボット"という言葉を初めて世に出した、「R.U.R」の作者の名前が、なぜこの"かわいらしい系小物類を扱う雑貨ショップ"に使われているのだろう? と不思議でいっそ店員に聞いてみようかとまで思っていたら、いつのまにか店の名前が変わっていたという意外な結末。
実際、どういう理由だったのだろう?
■トポロジーなゲーム?
面白い……かも? lv4になると頭がこんがらがってくる。
lv5はクリアできんかった。
via
追記
ハマる。
lv5 5:28
lv6 6:49
lv7 6:42
lv8 11:04
lv9 5:55
lv10 9:11
とりあえずの記録。
# kmt-t 『今、レベルをスキップしてレベル35を見てみましたが、すさまじいですね。本当にクリアできるのか。』
僻地のプログラマkmt-tの日記 - 明日また病院行く
lv35... ウチのマシンではマウスでつまんで移動するのがもっさりしていてやる気がおきない……。
2006-03-10
■差分ソフト
普段はDF*1を使っているけど、
これで紹介されているソフト差分がある部分でのスクロールの処理が面白い。
あと、Simple Pane Diff Layout が使い出があるかも。
ただ、ファイルを最初に2つ指定するUIはいただけない。
起動した後にファイルを2つドラッグ&ドロップするか、ファイルを1つずつ2回D&DすればOKというDFのUIは秀逸だと思う。
■OSAKAフォント入れて使ってみる
まだちょっと慣れない。
が、ちょっとした気分転換というか、雰囲気を変えてみるというか、楽しい感じ。
■奇麗なフォントを
差分ソフトのエントリは結城さんのサイトの、
からアクセスしてみつけたものだけど、たまたま私もフォント関連のサイトを探して見ていた(OSAKAフォントを入れたのはそのため)。
にあるフォントとか参考になった。あとIPAフォントもわりと奇麗(というか具体的に言うと、アンチエイリアスがかかって表示されるのがよい)。ビットマップ取り除いたバージョンもいいかも。

