2011-01-26
■SF
グレッグ・イーガンとか読んでると、(KONAMIの)「スナッチャー」が出てくるぐらい科学が進んでたら、スナッチャーを驚異/脅威とか思わないぐらい人間の精神も変わってるんじゃなかろうか、とかふと思ったり。
今のSF的ガジェットでスナッチャーを再構成したら面白かったりするかな。
2011-01-24
■マジノ
昔々、小学生のころ、とある本にて、
マジノにやれ!
という様な表現を見た。
文脈的には「真面目」なんだろうけど、こういう言い方があるものなのか、とその時は思った。
その後同じ表現をしている別の何かを見かけることはなく、使うことも無かったけれど、何となくずっと記憶していた。
そして大学時代のある日(多分、戦国霊異伝の原稿を書くか、校正をしているか、そのあたりでだと思うけど)、ふと閃いたのだ。
あれって「マジメ」の誤植だったんだ!!
2011-01-21
■ホラー映画5選
mixiのホラー映画コミュニティに「ベスト5挙げて3つ以上かぶったらマイミク」というトピックが立っている。
ちょっと覗いてみたけれど、今アクティブな人の中には3つかぶる人はいなかった。(まぁ、私はほとんどホラー映画をみない人だったのでかぶりようがないという説もあり)
ちょっと人数が多いののでコミュニティに入る気はないけど、トピックを覗いてみる前に5つ選んでみたのでここで挙げておく。
- マウス・オブ・マッドネス
- ザ・チャイルド
- 失踪オリジナル版
- ペットセメタリー
- CURE
たいていは以前にエントリに書いたことがあるものばかりなのでそれぞれの内容は割愛。つまりはホラー映画を見始めるようになったのはそのぐらい最近だということだ。
《マウス・オブ・マッドネス》
ホラーというよりはメタ・ホラー?
映画そのもの以上に、ジョン・カーペンターの作家性に魅了された。
DVDはマーケットプレイスではプレミア。中古DVDで見かけたらすぐにゲットするだろう。
ノベライズを読んだときのエントリ
マウス オブ マッドネス その1
《ザ・チャイルド》
子どもたちの得体のしれなさ以上に、こんな状況に会ったら劇中の大人たちと同じように、子どもを殺すなんてできない! というジレンマに陥るだろうと想像できるところが怖い。
DVDは十分に数は出てきているが、それでも中古としてはそこそこ高い価格を保っている。
観たときのエントリ
ザ・チャイルド を観た。怖かった
《失踪オリジナル版》
失踪はリメイク版の邦題。DVDで改題された。
ラストがすごく怖い。これも「ザ・チャイルド」と同じく、主人公の感情とジレンマがトレースできてしまうことが怖い。
グロ描写もスーパーナチュラルな要素も全くない、驚嘆すべきホラー。
観たときのエントリ
失踪 オリジナル版(消失−ザ・バニシング)を観た
《ペットセメタリー》
怖い、というより悲しい。
ちょっと展開でうーん? と思うところもあるけれど、好きです。
《CURE》
ホラーの範疇に入るか、ちょっと迷うところではあるけれど。
怖いところなど全くないあるシーンがとてつもなく怖かったという印象が強い。
カルト的なものが多く入っているのは、たくさん数を見ていないから起きる現象なので悪しからず。
あと、怖かった映画ベスト5ではない。それだと小さかった頃に見た映画がどうしても多くなるんじゃないかと思う。
おまけのAmazonインスタントストア
prima materia - ホラー映画マニアクス - 名作ホラー映画
prima materia - SF映画マニアクス - SF映画マニアクス
prima materia - SFホラームービー廉価版 - SFホラームービー廉価版!
2011-01-20
■あなたが心の中で思っている人物を当てます
遊び方
- 誰か一人、心の中で(それなりに有名な)人物を考えます
- ジニーの質問に答えていきます
- ジニーがそれが誰かを当ててくれます
面白い。機械学習の応用?
その人をことをある程度知っていないといけないのだけど、おそらく"分からない"と答えても"あまり知られていない特徴"として学習しているのではないか? とか。
大勢が参加すれば確度もあがっていくと思うけど、過学習状態になったりしないか、とか。
いろいろ想像してみると楽しかったり。

