2008-04-08
■WoW
あぁ懐かしい。
Windows NT 3.5でWOW(Windows on Windows)というサブシステムを使って、ユーザーがNT上でWindows 95アプリケーションを実行できるようにしたのだ。
Vistaに見切りをつけたMicrosoft (2/2) - ITmedia エンタープライズ
Windows3.1 アプリケーションだよな?
■ Collective と Collaborative についてちゃんと知ろう
読み応え充分。(追記 collective はここでは"集団で"というような意)
Getting to Know Collective and Collaborative :: Personal InfoCloud
collaborative と collective はあまり区別されないで使われてきた。辞書上ではあまり違いがないように書かれている。しかし私はこの2つには、social software 上では(when it comes to value in social software)、大きな違いがあると感じていた。
folksonomy が、collaborative tagging の類似語であるかのように使われている。それでは folksonomy は、マナーに基づいたタグ付け(tagging done in a collective manner)と区別するだけの新語のように思えてならなかった。そのことは私をひどく悩ませた。
というわけでこのチュートリアルを書くことにした、と。
面白かったのである程度、訳を書きたいところだけど今は勘弁!
■ blogger のように書く
最後の3つは簡単なこと。これを後ろに持っていくあたりがこの人のセンスか。
7. リスト*1にすることを怖れるな。人はリストが好きだ。
8. まず見せよう。"書かない"ままでは考えを明確にするのに役立たない*2。完ぺきになるまで待つことは、最低の戦略だ。
9. 話そう。隠さなくていい。装飾しなくていい。
というあたりはいいね。
■有能性の罠(Competency Trap)
いつか、これを受けて自分なりに考えたことを書きたい
prima materia - diary : 能力の罠(Competency Trap)
とか言って放っておいたのだった。
「能力の罠」よりは「有能性の罠」「有能ゆえの罠」の方がしっくりくるな、と今は思っている。
The concept is deceptively simple. Organizations try things. If what they do succeeds, they "learn" that what they have done breeds success. So they persist, becoming ever more focused in what they do, and ever more specialized in the skills they acquire.
How successful companies can avoid 'competency trap' - February 1, 2007
コンセプトはシンプルだ。組織が何かにチャレンジする。成功したとすると、その成功が"いかにして成されたか"を学習してしまう。
それ(手段/手法)は習慣化し、固定化し、永続する。
そしてそれ以外のことを学ばなくなる、学ぼうとしなくなる。学ぶ必要がないと思いこむ。
これは私が最初に目にした、
これは、「正しいプロセスを省いて誤った学習を積み重ねるうちに、能力が頭打ちになる」という内容のこと。
プログラマの思索: 能力の罠(Competency Trap)
とはちょっとニュアンス違うなぁ、と思った。
続きはまた書くかもしれない。
2008-04-07
■Continuous Integration がうまくいく1つの条件
「Continuous Integrationを成功させる6つの方法」という感じの記事を紹介しているのだけど、最後の、
なによりこの6項目,それなりに感ずることができるチーム(個人じゃダメよ)だったら,よほどの事が無い限り困る事は無いと思うぞ。
2008-04-06 - marsのメモ
にやられた。
もっともすぎて返す言葉がない。
チーム全員がこの6つに関して価値観が共有できていれば、確かに、さほど心配要らないなぁ。
ネタ元はこっち。
MirosナBw Jedynak - .NET blog: 6 steps to successful Continuous Integration
■デザインバーコード
サントリーの「カテキン式」のバーコード、

などのデザイナーらしい。
BARCODE のリンクを辿ると、
このページ。センスいいなぁ。
"本棚"と"トイレ"がデザインバーコードを見られるリンク。
via
こっちのページは下の方に、バーコードをモティーフにしたポスターやデザイン作品も紹介されている。面白い。
■ "以前の日記へのリンク元"が変?
今気がついたけど、"以前の日記へのリンク元"が"今日のアクセス数"よりも多い気がする。
2.2.x の仕様変更をまた読まないと。
■ Prism 面白い
Proxy の設定
C:\Program Files\Prism\xulrunner\greprefs\all.js
に追記。
//proxy
pref("network.proxy.type", 1);
pref("network.proxy.http", "proxy.example.com");
pref("network.proxy.http_port", 8080);
pref("network.proxy.ssl", "proxy.example.com");
pref("network.proxy.ssl_port", 8080);
pref("network.proxy.no_proxies_on", "localhost, 127.0.0.1");
てな感じで。
自動設定は、
pref("network.proxy.type", 2);
pref("network.proxy.autoconfig_url", "http://proxy.example.com/proxy.pacs");
こうみたい。(via http://d.hatena.ne.jp/caffeine/20071028 )
便利なのは、2つのアカウントの iGoogle を同時にデスクトップに表示できるあたり。ということは Gmail もできるハズだ。
Prism
http://labs.mozilla.com/2008/03/major-update-to-prism-first-prototype-of-browser-integration/
2008-04-06
■まんがサイエンス 11
ロケットです。筆者の好きなモノです。
私の好きなネタです。
それだけに難しいのです。取れるアプローチが少なくなってきているのです。
墜落した
ロケットなんて古い技術のことは記録されていない。
ということで人間(もちろん子どもだ!)の出番。
宇宙って?
宇宙に行くって?
大砲? ロケット?
などなどのお題でお話が進む。
作者の十八番。
(関連)
2008-04-05
■ダスキン からモップレンタルした
契約とかないんだ!
形態こそレンタルだけど、ニコニコ現金払いだからか。
2008-04-04
■tDiary と plugin と referer
単純なメソッドだけを持つプラグインを書いて、その中で @cgi.referer としても nil が返ってくるだけっぽい。(日記表示で呼ぶ時)
TDiaryView に、
unless referer_filter( @cgi.referer )
def @cgi.referer; nil; end
end
と書いてある。
referer_filter の実装と、今自分の環境で登録している filter を全部見るか。別の道をいくか。
というところまで書きかけていたのでとりあえずアップ。
■ヘルマフロディテの体温
(BK1内容説明より)
背徳と情熱の町ナポリ。海辺の田舎町からやってきた青年シルビオは、謎めいた真性半陰陽の大学教授と出会う。男でもない女でもない教授が出す、奇妙な課題の数々。だがシルビオは、次第にその課題の虜となってゆく−。
「奇妙な課題」の中身次第では読んでもいいなぁ。


