2008-01-13
■あナたはこレガよメますか?
うまく訳せません。日本語が分かち書きされる言葉じゃないからね。
なかなか刺激的でなんとも不思議な内容のエントリでした。
swissmiss: Cna yuo raed tihs? Olny 55 plepoe out of 100 can.
Cna yuo raed tihs?
と尋ねられて普通に読めちゃうとスルーしてしまったりして。
おや? と思って本文を見て納得。
こりゃ妙な英語(?)だけど、確かに、不思議なことに、読める。
the olny iproamtnt tihng is taht the frsit and lsat ltteer be in the rghit pclae.
↓
the only important thing is thar the first and last letter be in the right place
単語の最初と最後が正しいことが重要、だそうで。
ふむふむ。
■文を早く読む
元ネタは2つ上のエントリ。
なんか、ふっと思いついてしまったので書いてしまうけど、2つ上のエントリに出てくるような英語を読める人と読めない人では、読むスピードに違いがあるんじゃないか?
できるだけ本を早く読む方法を教えて下さい。正確に言えば、できるだけ早く本の主旨を掴む方法です。いわゆる速読術(文字を絵で想像して、1秒に何ページも読むというような方法)には懐疑的なので、それ以外でお願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1199984200
と関連してしまうので別エントリで。
速読法の類の本は一切読んだことがない、と先に断っておく(読んだ本にそんな類の話題がでできたことはあるが。東大式 絶対情報学(伊東 乾) あたりとか)。
私の場合、「速く本を読む」モードに入ると、視点を動かすスピードが、文字を認識するスピードを追い越してしまう。
文字を認識するより先に次の文字に視点を移してしまうわけだ。
そうすると文字を認識する前に単語の認識や、文章構造の認識が始まる。
文章の終わり頃には、文章構造が先にあってそこに単語などが嵌め込まれている途中、の様な状態になっている。
そこで前との意味が繋がらなくなっていたり、意味消失してしまっていたりすると、視点を移動するのをやめてその文を読み返すわけだけど、そうでないならば先に次の文に移ってしまう。
不思議なことにその途中でも、前の文章の構造の解釈みたいなものが同時進行しているような感覚になる。
ざっと速く視点を動かしたときに、
字→単語→文節→文節の繋がりの解析→文意
ではなくて、むしろ、
文節の認識→文節の繋がりの解析→単語(→字)→文意
という感じ。
大抵、同じページに頻出する単語や字というのはあるもので(ここの場合は文や字か)そういうものを字から認識して意味をさらうのは無駄。
で、2つ前のエントリでリンクした記事に繋がるのだけど、分かち書きされた英語ではそれが自身でハッキリと認識できた。
「文節の認識」が空白区切りで飛ばせるから。
単語を読むとき「字の並び」で認識していないことがよく分かった。
字の構成を見て、字を一つ一つ認識する前に単語を認識している。先頭と末尾さえ正しければかなりの確立で、その中の文字の順番がめちゃくちゃでもうまく読めるみたいだ。
じゃ日本語では?
分かち書きしない言語なので、目で序詞を切り出して、文節区切りをまず認識しているんだろうな。
目を動かして、句読点と漢字かなの切れ目を認識する訓練、とかになるのだろうか。
2008-01-11
■この一ヶ月ほどトラックバックを受け付けないようになっていました
修正しました。
まぁ、実際来てないと思うのだけど。
■Webを"歩いて"いこう
例えばここ(http://materia.jp/blog/)を起点にして"歩いて"いくと、

こんな感じ。(上の画像はちょっとだけ縮小しています。フルサイズは
の方です)
右上に"今いる"サイトのサムネイルがでていて、左の"あしあと"にオーバーラップする形で本文がスクロールしています。
マウスカーソルでポイントしてサムネールを見ながら"次にいく"サイトを考えつつ、"今いる"サイトを確認できる。
そんな感じ。
Sign in すると、もっと色々できるんだろうな。
それは気が向いたらということで……。
■仙台市教育委員会作成の脱力ものリーフレット
ネタはこちら。
まずは、
情報モラルの指導資料(小学校版)
http://www.sendai-c.ed.jp/moral/moral-el.pdf
「掲示板やホームページなどに他人の住所や電話番号を入れる」という状況そのものがおかしいだろ。
Amazon でその人にプレゼントでも贈るとでも?
その人のゆるしをもらったとしても、そのサイトはまず間違いなく、子どもの判断で入力していいところではないんじゃないか?
まず「チェーンメール」や「不幸の手紙」がどんな性質のものか説明しておけ。
「チェーンメール」でちゃんと意味が通じる子どもならば、「だれかに送ったり」しないだろう。
「チェーンメール」が何か判らない子どもに対しての説明でなければ意味がない。
そもそも「自分に関係のないメールは、開いたり返事を書いたりしないようにしましょう」もおかしい。
まず「チェーンメール」なら、書くのは「返事」ではない。他の人への転送ではないか。
またそのようなメールは真実関係がない人に対して、いかにも「自分に関係がある」、「関わりを持ちたい」、「何かをしたい」と思わせる書き方をしているはずだ。
「自分に関係があるかないか」などという基準で判断させようとするから、「見過ごせない」、「関係を持ちたい」と思わせるチェーンメールが広まるのじゃないか?
情報モラルの指導資料(中・高校版)
http://www.sendai-c.ed.jp/moral/moral-jh.pdf
「パスワードには英和辞典に載っている様な単語をそのまま使わないようにしましょう」ぐらいは書いて欲しい。
「感染するとファイルが壊れたり、コンピュータが動かなくなったりします」とか「ウィルスに感染したパソコンでメールを送ると、知らないうちにウィルスをばらまくことになります」とか、一体何年前の話だ。
これが書かれたのが4年前だということを考慮したとしても、あまりにも古くて危険な認識だ。
ウィルスに感染したPCなんて、ネットに接続しておくことさえ危険だろうに。
「代金だけとられたり、クレジット番号が悪用されたりするケースもありありますから」って、家族との相談なしにクレジットカード番号を自由に使えるという事態の方が変な気がするのだが。
そうそう。
で書いた様に、「仙台市教育情報ネットワークの利用に関する要項」から、「学校サイトへのリンクは校長の許可が要ります、という内容を学校サイトに入れなさい」という旨の要項は消えているのだけど、学校のサイトを見るとまだまだその言葉は残っているんだよね。
つまり校長判断というか、年度の更新で顧みられずにそのままなのか、という感じだ。
件の仙台市教育情報ネットワークの利用に関する要領は、市の教育センターの方にオリジナルがある。
これを見ると、この要領は随時変更されている(その1つが第8条の変更)。
ところが、各学校のサイトはサイト開設時にこいつを丸写しをして、「自分の学校の要領」でござい、って顔をして自分のサイトに置いてしまっていたりする。
http://www.sendai-c.ed.jp/~toomi/riyoukitei/riyoukeitei.htm
http://www.sendai-c.ed.jp/~izumi103/guideline/sendaisikitei.htm
元が変わっても、こちらには変化がないから、こういう学校のサイトから新しい要領を見るためには教育センターを経由しないといけない。
まったくもって「Web らしく」ない。
「校長の許可が必要です」というポリシーはおかしいのではないか? という私の問いは「無断リンク禁止」を糾弾したかったのではない。
そんな言葉をサイトに掲げるだけでは「有害サイト等から学校と児童生徒を守る」という目的を達成できないと思うから、おかしいのではないか? と言いたかった。
「有害サイト等から学校と児童生徒を守る」ことよりも「周りがどうなっているか」の方が大事な仙台市教育委員会
と書いたけど、「校長の許可が必要です」という言葉を要領から消しただけでよしとするその姿勢。
家族で賢くインターネットを利用するために(保護者向け資料)
http://www.sendai-c.ed.jp/moral/moral-hopdf.pdf
には、
子どもたちがインターネットを上手に賢く利用するためには,保護者のみなさまがインターネットを正しく理解し,ご家庭でも子どもたちに適切なアドバイスをすることが非常に大切です。家族できちんと話し合い,ルールとマナーを守りながら,安全かつ有意義にインターネットを活用できるようご配慮ください。
と自分たちで書いておきながら、自身は理解も配慮していないんじゃないの?
*1 正確には、はてなダイアリーで過去ログを全部消してリスタートした日、なのだけど。
2008-01-10
■バケットソート・ビンソート
人力ソート・・・200枚の数字が書かれた紙を数字順に並べる効率の良い方法を考えて下さい。
http://q.hatena.ne.jp/1199891426
回答は1.や3.でよいでしょう。
実際の作業は、3人よりも2人でやることにした方がいい気がします。
まず1回2人共同で100以下と101以上に分けて、あとはそれぞれでビンソートするでしょうね。
■CSS :first-line疑似要素と、句読点類の繰り返しの問題
Unicodeの句読点クラス(punctuation classes)の繰り返しと、:first-line疑似要素(pseudo-element)の関係が曖昧、という話。
文頭に「※」記号を使ったとき:first-letterの設定が2文字目まで適応されてしまいます。
http://q.hatena.ne.jp/1199882581
なんでこんなことが起きるのかというと、CSSの、
Punctuation (i.e, characters defined in Unicode [UNICODE] in the "open" (Ps), "close" (Pe), and "other" (Po) punctuation classes), that precedes the first letter should be included,
http://www.w3.org/TR/REC-CSS2/selector.html#first-letter
の仕様に原因がある。
punctuation classes は直訳なら句読点類、かしらん。
句読点類が最初の文字(letter)に先行するならば、それにもスタイルを適用すべき、と言っている(句読点類は character ではあるけれど letter ではない、ってことなんだろうな)。
上のリンクのちょっと下にある画像を見てみよう。
ピンとこなければ、
p.test:first-letter {
font-size:x-large;
}
(略)
<p class="test">
"A bird in the han is worth two in the bush,"
</p>
と書いてみて結果を見るとよい。
(あ。d が抜け落ちてる。ハードコピーを取り直すのは面倒なのでご容赦のほど)
最初の character が"だとか'だとか,だとか、つまり日本語でいう句読点や括弧の類ならば、:first-letter の効果が及ぶべきなのはその次に続く文字(letter)までであるべき、という理屈。
それがなんで※までそうなっちゃうの? というと、*が "other" punctuation classes に入っているせい(Po って書いてある)。
句読点というわけではないので「単語を区切る文字」というような認識でいいのかな。
全角※もGeneral Punctuationの範囲(PDFへのリンクです)に入っている。
実際、質問の全角※を半角の*に変えても同じ結果になることが確認できる。
からのスレッドが同じ質問になっている。
回答として、上でも引用した :first-line の説明の部分を挙げた上で、
The asterisk is in the Po character class, so it should be included.
http://archivist.incutio.com/viewlist/css-discuss/70912
と回答があり、
I think the W3C is wrong on this one though.
http://archivist.incutio.com/viewlist/css-discuss/70915
ときて、
Again, doesn't solve your problem, but hopefully makes it clear that
this is actually good that it works as it does.
http://archivist.incutio.com/viewlist/css-discuss/71007
となる。
さて、W3Cが説明しているのはここまでで、じゃあ、
""""""A bird in the han is worth two in the bush,"
とかいうのにはどうするの? っていうことには明確にしていない。
なのでユーザエージェントごとに実装が違うということになる。
その辺は lexer や parser や renderer の実装の効率を考えてね、ってことなんだろうか……?
■ボトルネック 読了
(カバー折り返しより)
恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は強い目眩に襲われ、そきまま崖下の落ちてしまった。――はずだった。
ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。
不可解な想いを胸に自宅へと戻ると、存在しないはずの「姉」に出迎えられた。
どうやらここは、「僕の生まれなかった世界」らしい。
パラレルワールドネタ。「平行世界ネタ」といよりも「分岐ネタ」という感じ。
で、だ。
ええっと、これって、リドル・ストーリーだよね?
状況が判った時点から、「僕」の生まれなかった世界と「僕」の生まれた世界の比較が始まる。
その違いが「僕」に自身の存在意義を問い続けさせる。
やがて「僕」は「僕がいた世界」に存在してよかったのか? という「夢の剣」を突きつけられる。
ノゾミは「僕」のいた世界では死んでしまっている。
「僕」のいた世界での、彼女と、僕の出会い。
「僕」のいない世界での、彼女と、存在しないはずの「姉」の出会い。
その時に彼女に起こったことが、物語の最後で「僕」に返ってくる。
自分で決められる気がしなかった。誰かに決めて欲しかった。
と願う「僕」。そして最後に届いたメール。
多分その「誰か」は──つまりそれを決めるのは──「読者」。
なんだと思う。
思うのだけど少し自信がない。
それで「これってリドル・ストーリーだよね?」となるわけだ。
んー。
これがジュニア小説で*1、高校生ぐらいの時に読んでいたなら、すごく印象に残ったであろう、という逸品だと思う。
十分に面白かった。楽しませてもらえた。
ただちょっと出会った時が遅かった、と残念な気持ちもある。
問題は、この小説の本質──主題? とも少し違うような──がまだ分からないこと。
結末を読者に委ねたリドル・ストーリーなのか? もしそうなら私の答えは決まってしまっている。
でももしそうでないなら、つまり私の読み方が浅くて、「私の答え」など入り込む余地がない解答があるリドル・ストーリーなのだとしたら? と考えると悶々となる。
もう一度、読み返したいとも、思う。
*1 というか、私の中では「ジュニア小説」に分類されてしまったけど。
2008-01-09
■金魚屋古書店 6
最後の話、前後編は新刊書店の話。準レギュラーのキンコちゃんが新刊書店で働き始める。
書店には"差し"の
"差し"は伝統芸みたいなものだという。
キンコちゃんが、「この店の"差し"を受け継ぐつもりはない?」と尋ねられる。
分かる。
新刊書店の本の並びには、その書店の主張がある。
そういった"差し"に、心底関心してしまうような本屋がある。そういう本屋は、ふらっと立ち寄って眺めるのが楽しい。
Amazonでは味わえない醍醐味がある。
それはまだ、消えていない。
……でも、大型書店が台頭してきて*1、そういう本屋がどんどん無くなっていく。
寂しい。
■このサイズでこの解像度の液晶モニタが欲しいと思うのは私だけか?
1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイドのタッチパネル付き液晶を搭載し、
工人舎、重量1.1kgの2スピンドル超小型PC
1Uサイズのラックマウントに載る様なやつなら売ってそうだけど(引き出して使う)。
■改善、修正、対応、変更……
「修正」という言葉も同じ様な感覚を受けます。
本題。
この話とは全く逆で、
○○について対応して欲しい
なんていう言葉だけを書いてきたりする人がいたりして、これはこれで困ります。
改善して欲しい、修正して欲しい、なら現状に満足していないという判断が見て取れるのですけどね。
で、実際に連絡をとって詳細を尋ねてみても、どうも要領を得ない。
何が問題なのかすら判らないからその判断も含めて丸投げしてきている、って感じだったり。
話戻って、
○○が△△なのを変更してください
と言われるのと、
○○が△△なのを改善してください
と言われるのでは、前者の方がむしろ「問題丸投げ」感が漂っていて嫌な感じがするのですがどうでしょうか。
■検索インデクスと the の困ったカンケイ
見逃していたニュースが。
英語の資料の索引を作成する際,“The”は省略するというのが基本ルールとなっている。一方で,“The”と一体となって意味をなすような一部の言葉(オランダの行政上の首都である“ハーグ;The Hague”のような地名など)の扱いは例外とするなど,索引が依って立っているルールを知らない人にとっては混乱を招くもととなっている。。ブラウン氏はこのような“The”の取り扱い方を問題視し,利用者の使い易さ,簡素さ,一貫性という原則に依って立つなら,もっと“The”に注意を払うべきであり,“The”を入れた索引と,入れない従来の索引の2種類を作成し,情報への入口を2つ準備してはどうか,と提案している。
図書館に関する調査・研究のページ “Current Awareness Portal” - E734 (No.120) - 「文頭の“The”をどう扱うか」の研究がイグノーベル賞を受賞! - 2007年発行(E588? ) - カレントアウェアネス -E (月2回刊)
まさかこれだけの内容の論文ではないと思うので、ちょっと興味あるところ。
図書館の目録規則には時々こういう(一件)不思議な規則が出てくるんだよなぁ。
身近な図書館からタイトルで「私はこうして」あたりで検索して、読み情報を見てみると、
ワタクシ ワ コウシテ
になっているはず。
助詞の「は」が、読みの目録には「ワ」で記載されている。
多分、古くは目録カードの方もそうなっているんじゃないかな?
業界の不思議というのは色々とあるもので。
■Webで付箋サイトまとめ
私がまとめたわけではなくて、まとめられたページを見つけたのでメモ。
Library clips :: Sticky Pages, Annotate, and Mark-up the web :: June :: 2007
いっぱいあるなぁ。
*1 大型書店の"差し"に面白味がないと言っているわけじゃない。ふらっと立ち寄れないようなところにあったりしてそうそう行けないのがつまらない、という話。
2008-01-08
■Firefox1.5で見ろというのか〜
仙台市図書館ホームページは、Internet Explorer5.5以降、及びFirefox1.5でご覧いただくことをおすすめします。
サイトポリシー|仙台市図書館
「Firefox1.5以降で」のtypoではないだろうか……。
でもFirefoxで見ると変な表示がそこここに出てくるのだけどね。
リニューアルして1年経っても直らないし。
■GNU Classpath License ってあるのね
メモ。
GNU Classpath License - GNU Project - Free Software Foundation (FSF)
■問題はPC以外だろうなぁ
PCはいいんだけど、Wii*1 や PSP や DS を保持している以上(もっというと Palm とか Mylo とかあるのだけど……)WEPについて根絶することができない、てなレスポンスはたくさんあるだろうなぁ。
報告はさらに、このような攻撃をいかに短期間で封じ込め、感染の拡大を抑えるかについても論じている。
1つの方法は、ユーザーに初期設定のパスワードを変えさせることだが、これができていないケースが多い。第2は、暗号化方式として『Wi-Fi Protected Access』(WPA) を用いることだ。WPA は、比較的破られやすい『Wired Equivalent Privacy』(WEP) に代わるものとして作られた暗号プロトコルだ。WEP の欠陥は、すでに広く知られており、今回の報告書でも、重大なセキュリティ上の弱点だと指摘している。
Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - Wi-Fi ネットワークに大規模マルウェア感染の危険性?
■GPU付きノートなんて買いたくはなかったけど
なんで私がノートブックをずっと買ってきたかと言えば、とにかくファンの音なんかが嫌だったりするわけで。
とはいえたまにはハイパワーなマシンも欲しくなったりする(MHFやりたいなぁ)。
HybridPower は、ノート PC で HD ムービーを再生する場合や、デスクトップ PC で電子メールやインターネットを閲覧するだけの場合のように、グラフィックス処理能力が要求されない場合に最大の効果を発揮する。
ゲームやアプリケーションが起動し、要求される3D処理能力が増大した場合、PC はディスクリート グラフィックスカードへ自動的に処理を移行させるため、エンドユーザーにとっては完全にトランスペアレントな状態で 3D性能が向上する。
Japan.internet.com Webテクノロジー - NVIDIA、マザーボード GPU と非内蔵 GPU を連携するマルチ GPU 技術を発表
こういう機能があるんなら、色々と選択肢も増えてくれるのかも。
■検索結果をクラスター化するサイトを作るフレームワーク
まずはデモに行ってみる。
%E7%84%A1%E6%96%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E7%A6%81%E6%AD%A2 - Carrot2 Clustering Engine
左側に結果がクラスター化されている。
では sites というタブをクリック。jp ドメインを開いてみる。

あ、ウチがいるじゃん。
とまぁ、こんな感じで色々な切り口でクラスタリングするためのフレームワークらしい。
via
*1 Wii はアダプタ買えば有線化できるけど。





