2005-05-07
■CDプレイヤ(3連装チェンジャ)壊れた
1度入れるとイジェクトスイッチでCDが出てこなくなる。
トレイに指を引っかけて引っ張ってやらないと駄目〜。
もうほとんど(というか全然)使ってないからなぁ。
■Sonyの省電力技術
1GBのiPod shuffleに入っている音楽を聞くのに、一度の充電では聞けないというのはよく指摘される笑い話だが、
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
予想された事態だったので、私は512MBのモデルを買った。
それはともかく、Sonyのこれらの製品群の長時間連続再生はiPodユーザにとってはすごく魅力だ。電池の持ちが、iPod最大の弱点だと私(iPodとiPod shuffleユーザである)は思っているからだ。
「次」はiTunesとの連携にこだわらないで製品選択をするかもなぁと、考えてしまった。
■黄色も入れれば
GW中は千客万来でネットに繋ぐ時間もままならず、kamisamasedoriさんの日記とか、ごく一部のサイトだけ斜め読み。
私は幼稚園の頃から不思議に思っていたのである。『い』を付けるだけで形容詞(いや、こんな言葉は幼稚園児の私は知らない)になる色が、『赤い』『青い』『白い』『黒い』だけで、他は『みどりい』なんて言葉にならないのは変だな、と。『ちゃい』ならどおくまんの墨塗りだし、『ももい』ならアンニュイなポーラSK2だ、と。
せどりintelligentsiaにおける高慢と偏見
を読んでいたのだけど、今日道を歩いるとふと「あ、あれって五行に対応した色じゃん」と思いついた*1。
んで、家に帰ってもう一回読み返してみると、
確かね、ここで中国の『朱雀・青龍・白虎・玄武』のことにも触れてたような気がするが忘れた。あとで読んでみようか。
せどりintelligentsiaにおける高慢と偏見
と書いてある。この部分は読み飛ばしてしまったらしい。
「黄色」→「黄色い」と麒麟を含めれば、まんま五行に対応するじゃないか。
*1 こういうのは頭で考えていない時にふと頭の中に降りてくるものだ
2005-05-06
■新井素子 あれこれ
id:akaponさんからコメントをいただいて、新井素子研究会をのぞかせてもらった。
小説で未読なのは「チグリスとユーフラテス(新井 素子)」と「わにわに物語」ぐらいか。「チグリスとユーフラテス」は、この休暇中に読みたいと思っていた。
自分で買った本とカミさんが買った本をあわせると、結構な量になる。
が、微妙に好みの作品がズレていて重複があまりないのが不思議。
今では誰でも知っているカプチーノだけど、「グリーン・レクイエム (講談社文庫)(新井 素子)」が書かれた頃にはまだマイナだったと思う。
大学時代、ちゃんとした喫茶店に入(る羽目にな)った時、メニューにカプチーノがあるのを見つけて頼んだら、シナモンスティックがちゃんと付いてきたのが、妙に嬉しかった。
大学時代に「おしまいの日 (新潮文庫)(新井 素子)」を授業中に読んでいて(おい)、怖くなってじっとしていられなかったことがあった。
そんなわけで、「グリーン・レクイエム」も「あなたにここにいて欲しい」も映画を見た*1のだけど、「おしまいの日」は今もちょっと見る気が起きないのだ。
■五人姉妹 を読んだ
こわい。あいかわらず、こわいストーリィを書く。
流麗な文と、美しい情景。けれど、こわい。
それはhorrorではなく、terrorでもなく、きっとaweなのだ。
こわい、でも作者のあたたかく見つめる目が感じられる。
「箱の中の猫」、途中「ほしのこえ」テーマか? などと思って読み進めていったら、最後の1文で奈落に突き落とされた。
その1文、そこに行き着くための作られたSFマインドにあふれる舞台は素晴らしかった。けれども主人公にとっては……。
頭から血の気がすぅと引いていくかと思った。呼吸を止めてしまった。
短編にある切れ味。それを堪能できる、まさに『珠玉』。
■漫画喫茶
本当は7巻まで読み切りたかったのだが、誰かが5巻を持っていっていた。
全員がアンハッピーでメロウなところが珍しい。続きはまたの機会に。
のだめカンタービレに触発されて、再読してきた、吉住渉の初連載作品。
んー。今読むと短い連載のわりにメインキャラが4人もいるせいで話の運び方が中途半端。
恋愛関係をストーリーに組み込まない方が実は面白そうだけど、少女漫画のフォーマットからはみ出してしまうのでできなかったのだろうなぁ。
次の「ハンサムな彼女」は長い連載に支えられたおかげで、映画関連の話と恋愛関係の話が両立できていて、結構面白かった(1年ぐらい前に一気に再読した記憶あり)。
連載時にリアルタイムで読んでいたのだけど、ストラディヴァリを初めて知ったのはこの漫画だったな。今読むとアマティの名前も出てきているのに気づくのだけど、そっちの方を知ったのずっと後の話……。
6巻まで読んできた。漫画の方を読むのは初めて。
アニメの方はCSで何度も何度も放映されているけど、何故か最終回を見られない。
単純に忘れたり、残業で帰れなかったり、実家に帰る日と重なっていたりで全然縁がないのだった。
*1 ビデオでだけど
2005-05-05
■わたしもさっそく
NAKAさんの処で仕入れた情報。webコバルトに『いつか猫になる日まで』新装版の表紙イラストを使ったPC用壁紙があるということなので早速ダウンロードしてみたのだった。
素研管理人の雑録
を読んで、私もさっそく壁紙変更した。
でも、こういう「心の一冊」みたいな本があるのはきっと幸せなことなんだろう。読む度に色んな思いが蘇るから。
素研管理人の雑録
にも共感。
この本は、間違いなく、私にとって「心の一冊」なのだろう。
■そして夕食を準備することに
のだめカンタービレをカミさんに奨めた。4時頃に読み始めた。
これで6時間ほどカミさんは置物の様に、役立たずになることが決定。
ということで夕食は自分で用意。
■千客万来の終焉
義父,義母が今日帰って、明日からはまた日常が始まる。
2005-05-04
■CSでモンキーターンをやっている
青島も澄ちゃんもかわいいのぉ。
■いつか猫になる日まで を読んだ
初めて自分の小遣いで買った本が、新装丁で復活。
購入。読了。
しかし、イラストの四位広猫さん(ブラックキャットシリーズIIIからイラスト担当)。チェックメイト(ブラックキャットシリーズIV)を見た時に、ずいぶん絵柄変わったなぁと思ったら、こちらでは昔の絵柄に近いじゃないか……。
チェックメイトも前の絵柄の方が良かったー。
もう10回以上読み返しているので内容的には新しい発見とかはなかったけど、イラストが変わったことで脳内ヴィジュアルはずいぶん変化した。
■のだめカンタービレ大人買い
3連読……。
2005-05-02
■水柿助教授の逡巡 を大体読んだ
この本は小説。
どの辺が事実なのか? とか気にして読んではいけない。全てはフィクションであり事実とは関連が無いのだ。
「この映画は事実に基づいて構成されました」とあっても脚本が書かれた時点で、それは第三者によって書かれたフィクションでしかない。
「水柿」って「森」という漢字を変形させて読み替えたのだな、と今さら思った。
■色々と
ストーリーが動き出して面白くなってきた。
夕維は美夕と違って涙を流して泣く,笑うなど表情豊かに描けるので、読んでいて楽しい。
「のだめカンタービレ」新刊で一気買いする勢い。半分買った。
「せんせいのお時間」BOで一気買いする勢い。あったものだけを買った。教訓。105円棚のチェックを忘れずに。うっかりすると105円棚にあるものを半額で買う羽目になるので。
「最新刊1冊だけ手元に残して新しいの巻が出たら前のを売っていく」スタイルで読む作品をもうちょっと増やして、本棚をやりくりしよう。
5月購入予定のコミックをチェックする。新刊6冊の予定。

