2011-05-06
■お風呂の水をきれいに保つために
純銅のお風呂ネットが売られている。
そこそこの値段が(500〜700円程度)するし、網が壊れてしまった。
そこで、3個350円の純銅タワシをハンズで買ってきて、100円ショップで買ってきた洗濯ネット(浮き付き)に入れてみた。
やっぱり違う。何度か追い炊きしても何もしないのに比べてお湯がきれい。
2011-05-05
■これが数学でなくて一体何だというのだろう??
A÷B=C 余り Dという計算をするときに、A=BならC=1 D=0になるはずですよね?
A÷B=C 余り Dという計算をするときに、A=BならC=1 D=0になるは.. - 人力検索はてな
0÷0=1 余り 0という計算は間違っていますか?
0×1+0=0で検算してもあっています。
すみません。数学はわかりません。
うーん、じゃあ何が言いたかったのだろう。
といってもそこはしょうがない。
数学を問題にしてないということは、これは工学上の問題──計算機上の道具としての演算を相手にした話──ということなのでしょう(全然そうは読めませんが)。
0÷0=1 余り 0 というのは実は私はある程度許容範囲内ではあるのです。
計算系に導入して何かメリットがあれば、便宜上そうしてもいいのかもしれない、ぐらいには思います。
そもそもコンピュータの演算上の剰余には、特に負数が混じってくると一意にならないという問題をはらんでいるというのも、そのぐらいには思える一因かもしれません。
で書きました。
数学上でも、
保障されない簡単な例として、a = 7, b = −3 とすると
7 = (−2)(−3) + 1
7 = (−3)(−3) − 2と 2 通りに分解することができて、確かに |1| < |−3| も |−2| < |−3| も成り立っている。
先の定義では 「剰余が負でない」 ということを付してこの一意性を保障したが、このような一意性を与える付帯条件のつけ方は一通りではない。
除法 - Wikipedia
となる通り、何らかの恣意的な意味づけをしなければならないことにかわりはないのですから。
同じように、0 ÷ 0 = 1 余り 0 も恣意的な意味づけとして採用することもいいのかもしれません。(最低限 a ÷ b = c 余り d ⇔ a = b × c + d を満たしてはいますし)。
でもそのためには、それがどう役に立つのかという価値を示さなければなりません。
正しいんじゃないの?
では通用しないのです。
主張しなければならないのは、正当性ではなくて有用性です。
その義務は質問者さんの側に課せられるものです。
極端に言うと、除算回路が劇的に早くなるとか、そんな感じのすごい価値/実用性がともなわなければ、はあ? 馬鹿じゃないの? で終わりです*1。
そこが分かっていないのだろうし、多分何も考えてないのでしょう。
devide by zero で例外を発生させた方が有益なんじゃないのかな……? という程度の感想ですが、もう少し考えないといけないのかな。
もっともこの程度のことは、計算機工学上誰一人考えたことがない、なんてことはなくて、すでに発案されていて、でもボコボコにされたとか無視されたとかいう事例はきっとあるんだろうな、とも思いますが。
追記
こうやって「0で割る/0の剰余を取ることができる方法」を追加しても、モジュラー算術(計算機工学分野で結構重要)で法を 0 にした時に乗算の逆元がでてこない! 何だよ、やっぱり(モジュラー算術で)除算が定義できるようになったわけじゃないじゃん! 要らなくね。ってことになるのかな。
追記
うん。まあなんていうか「相対性理論は誤りだ!」「じゃあ、原子爆弾や原子力発電は、どういう原理でエネルギーが発生しているんですか?」「そんなもの私の知ったことじゃない!」みたいな雰囲気が漂っているような。
*1 なぜかというと「普通の」数学と対立してるから。
2011-04-16
■deliciousのBookmarkletで選択文字をNotesに入れる
前にも同じことをしたことがあるけど、今のBookmarkletを元にまた修正したのでここにメモ。
こんなふうにテキストを選択した状態で、リンクをクリックすると(ふだんならブックマークから選ぶと)……
こんな感じ。
2011-04-13
2011-04-07
■震災で役に立ったもの
これが役に立ってくれたなぁと思ったもの(水のような、絶対に必要になるものを除いて)。
ろうそくの器
うちにあったロウソクは、背が低くて耐熱ガラスの器に入ったものだったものだった。この器が安心。
ベンチコート
子どものサッカーの観戦とかに着ていく、裾が長いもの。裾があるか無いかで全然違う。あと寝袋みたいにもなったり。
米袋
厚手なので割れたガラスとかを入れるのによかった。何枚かは残しておくとよい。(追記:農家が周りにいないとピンとこないかもしれない。ここで言っているのは厚手の紙袋のこと)
ポット
電動じゃない、昔ながらの手押し式。これも子どものサッカーでお湯なんかを持っていくのに使うもの。保温性が高くて役に立った、
水筒も役に立った。
発泡スチロールの保冷箱
食材とか生協の配達でくるようなもの。冷凍庫から保冷剤を取り出して一緒にしておくことでマーガリンとか保存できた。
軍手/マスク/スリッパ
スリッパは普段使わないという人でも、人数分くらいは買っておいて、家の入り口の近くにしまっておくべき。スリッパなしでは家の中に入っていけないので。
軍手とマスクについては説明するまでもなく。
追記 2011/05/13
河北新報夕刊ブログから。
giranmashuke
「防災の備え・知恵」 その1
懐中電灯に透明なビニール袋をかぶせて天井を照らせば、よい感じの間接照明になります。カンテラが無いときにオススメ。
これはうちでもやった。透明なビニール袋っていうよりは、コンビニの、白いポリ袋。
サラダ油を使った簡単な灯火の作り方
簡単な灯火の作り方
石油を使用していない石油ポンプを数本常備しています。タンクの重い水の移し替えに便利です。
「防災の備え・知恵」 その2



