過去の日記

2009-04-30

PSP版 Ever17 [game][music]

なに? Ever17のオープニングとエンディングの曲差し替えたのか?
ありえないだろ!? ありえないと思っていたからノーチェックだった−。

もう一曲、今井さんがオープニングとエンディングテーマを担当している、PSP版「Ever17」(発売はサイバーフロント)を含めた「infinity」シリーズの曲を集めたボーカルアルバムがこの夏に発売予定ということで、本作のエンディングテーマ「The Azure」を披露。

イベントも歌も全力投球--声優・今井麻美さん「Day by Day」発売記念イベントレポート - GameSpot Japan

とはいえ今井麻美さんか……。聴いてみなければなるまい。

第六大陸 2 [novel]

あら、案外あっさり。

第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売: 2003-08-01
  • ASIN: 4150307350
  • メディア: 文庫
  • amazon.co.jp詳細へ

登場人物にしてみれば"あっさり"で片付けられたらたまったものではないだろう。小説の描写が"あっさり"ということ。
一番大変な時期を、回想っぽく、あっさりと書いている。克明に書こうとすればできるのかもしれないけど、それをやっちゃうと単に読む側がつらくなるだけなので、これでいいと思う。

1巻が地上編なら、こちらは月面編?
でも物語上の重要な局面は、地球を舞台にしている。それが現実なのだろう。
SFなのに"現実なのだろう"という感想は、おかしいようでいて、しかし紛れもなくSFの面白さの一面だと思う。


2009-04-29

第六大陸 1 [novel]

ひとまず。

第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売: 2003-06-01
  • ASIN: 415030727X
  • メディア: 文庫
  • amazon.co.jp詳細へ

読んでいて、藤子・F・不二雄の「老雄大いに語る」*1をなぜか思い出した。不吉な予感で終わることを望む。どのあたりで、どのように思い出したかは置いておく。自分でも正しく識別できていないので。

*1 タイトルはうろ覚えである。


2009-04-28

老ヴォールの惑星 [novel]

「漂った男」はSFかしら。

老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売: 2005-08-09
  • ASIN: 4150308098
  • メディア: 文庫
  • amazon.co.jp詳細へ

「漂った男」の最後の急展開は実に面白い。
作中のいくつかの台詞も、朴訥だが味わいがある、といったたぐいのもので好感が持てる。

作品舞台の中で、主人公側の環境にはまったく変化がない。
変化があるのは常にUフォンの向こう側である。それに応じて主人公側にも変化が起きる。
そのように、ていねいにていねいに畳むようにストーリーを構成している。その手腕はさすがだ。

シチュエーションコメディ的な展開っぽくはある。映像化しようとするとどのようになるか想像してみるといい。
しかし、この作品はシチュエーションコメディの、ある意味で対極ではないかと、そんなことをぼんやりと思った。


2009-04-27

フレッツ光のCM [徒然]

あー、SMAP を全員映してないのはそういうメリットもあるのかー。


2009-04-24

Answer×Answer2 [game]

36才だけどゲームセンターで遊んでます。
クイズゲーム。