2007-12-17
■年賀状書いた
画像はインターネット上に色々あるもので。
透過色設定してあるパレットに使われてない色を塗って、色数アップ。
PaintShopPro で開く。
コラージュする写真を縮小、コピー & レイヤーにペースト。背景を自動選択してマスク。
とここまでは自分でできるけど、あと色調整はカミさんに相談。
カミさんは結構気に入ったようでよかった。
■ゼーガペイン
密かにハマっていたり。
エヴァ以来のアニメで謎や伏線てんこもりな作品が増えたように感じるし、逆にそういうものが無いと「懐かし」アニメっぽく感じるというのもあったり。
この作品、提示と解決のサイクルが絶妙で、心地よいなぁ。
メカも、デザインと(世界の)設定と、うまく合っていると思うし。
もちろん瑕疵はいくらも見つけられるけど、こういうのの評価って減点方式じゃないよね。
気になったきっかけは、確かやまむらはじめさんのコメントだったような?
2007-12-15
■懐かしいのを色々買ったり
ワーズワースの冒険の主題歌、シャ・リオンのセルフ・カバー入り。……シャ・リオンのシングルもまだAmazonで買えるんだよなぁ。すごい。
他の曲も心地よい。
ジャケットの通り、ツバサ TOKYO REVELATIONS のテーマなのだけど、もちろん(?)お目当てはトラック2番目のアムリタ弾き語りだったり。
アーティスト名が紛らわしいけど、Serial Experiments lainの主題歌"DUVET"入りのミニアルバム。色々
これはなんか勢いで。
2007-12-14
■テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか その2
の続き。
具体的には、免許事業者が活用していない電波帯域を他の事業者に貸し出すことや、通信と放送の垣根を越えて映像を配信する融合サービスなどを挙げた。斬新なビジネスモデルを生み、放送・通信業界の国際競争力を高める可能性がある。
「情報通信法」一本化…現行法再編、新サービス創出後押し 総務省研究会報告:ニュース - CNET Japan
最近地上波テレビ番組の質が低下しているように思うのは、気のせいなのか歳のせいなのか?特に意味のない言葉を連発するコメディアンの面白さを理解できないのは歳のせいかもしれません。でもそれだけじゃなく、ニュースにしてもスポーツ中継にしても、なんだか薄っぺらな感じが気にかかるようになってきました。
ZDNet Japan Blog - 大競争時代のBI活用術:情報ブロードキャスト メディアの行く末
とまぁ、2つのニュースを引用してみたのだけど、この2つに「今までのテレビの在り方」がよくでている――ということが「テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか(吉野 次郎)」を読んだあとだと感じられた。
日本のテレビ局は国内にはめっぽう強いが、国外では全然相手にされてない(国外を相手にする番組を作っていない)。
「テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか(吉野 次郎)」で、アメリカでは全く逆で、テレビ局の立場が弱いことを指摘している。
「番組を作る」ことを局の外に出してしまったのだ。
アメリカのドラマがここ数年人気沸騰している。作りがテレビとは思えない、って感じる人は多いだろうけど、制作費が桁違いであると書いている。
p172
例えば、人気ドラマ・シリーズは、一話当たり二億円が相場だ。さらに大ヒットすれば、一話の制作費は六億円にたっすることさえある。(略)キー局が二日かけて放送する全番組の制作費と同額を、たった一話のドラマに投入していることになる。
アメリカでは、番組を制作したスタジオがコンテンツの放送と流通をコントロールする。
制作した番組を他のテレビ局で再放送させたり、海外に輸出したり、DVD化したり……。そんな決定権がスタジオ側にある。
で、日本では事情は全く逆で、局が作成しない番組、つまり外部の制作会社に作らせた番組でも著作権は局が握っている。握ってきた。
で、最初に挙げたニュースに話が繋がる。
ここで言っている「通信と放送の垣根を越えて映像を配信する融合サービス」だとか、「斬新なビジネスモデル」だとか、要するに、「放送法に依ってテレビ局にコンテンツの流通がコントロールされている状況」への対抗策なのだな、と感じてしまう。
強力なコンテンツを作る能力がある制作会社。
テレビ局を通さずに放送/通信/配信するための法の裏付け。
それらが揃って、テレビ以外の媒体での売れるコンテンツ――いわゆるキラーコンテンツがもし出てくるなら。
そう。テレビ局は制作会社頭を下げて、コンテンツを放送する権利を買わなければならない立場に追いやられるかもしれない。
それはアメリカのテレビ局が陥った状況と同じなわけで、だから「テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか」って話に繋がってくるわけだ。
こんな感じで、
いいタイミングでこの本を読んだおかげで、面白いなぁ、と思えるニュースがちと増えた。
【インタビュー】「新しい表現を追い続けるのが作り手の使命」 - 土屋敏男が提案する"放送と通信の融合"の形とは? (1) 目指すはエンタテインメントの新大陸 | エンタメ | マイナビニュース
とか。
■となるとアニメって
アニメはテレビ局が制作現場じゃない。テレビ局には――テレビ局だけではアニメが作れない。
その辺が「世界に通用すると言われる」のと関係があるのかしらん。
■SF+クトゥルー+スパイスリラー
SF+クトゥルー+スパイスリラー。むー。
(bk1から)
異界からの異形の侵入者。その怖るべき野望を打ち砕くべく、秘密組織「ランドリー」の若きエージェントは、数学的魔術を駆使して立ち向かうが…。表題作とその続編の全2編を収録した、SF+クトゥルー+スパイスリラー。
■第六種オレオレ証明書とFirefoxの件
ところがその後、最近になってのことだろうか、 Firefoxでもこの機能がサポートされたようだ。上記の東京証券取引所と民主党のサイトを Firefox 2.0.0.11 でアクセスしても、オレオレ警告は出ずに正常にSSL接続が確立する。
Firefoxがどのバージョンからこの機能をサポートしたかは確認していない。
高木浩光@自宅の日記 - 第六種オレオレ証明書が今後増加するおそれ
いやいや警告でますよ、と書こうと思ったけど、
↓「警告出る」 < 確かに。「サポートされたようだ」は後で訂正。原因判明。専修大学 https://sps.acc.senshu-u.ac.jp/ に行って東京証券取引所に行くと警告が出なくなるっぽい。共通の中間認証局で認証済みだとこうなるっぽい?
はてなブックマーク - 高木浩光@自宅の日記 - 第六種オレオレ証明書が今後増加するおそれ
とはてなブックマークでコメント済みだった。
で。
1. visit https server 'A' that sends incomplete cert chain. SSL fails.
Bug 399045 - PSM should remember valid intermediate CA certificates
2. visit https server 'B' that sends complete cert chain, including the intermediate CA certs that were missing from server 'A'. SSL works.
3. try again to visit https server 'A'. Now it works.
多分これが同じことを話題にしていて、Status は RESOLVED FIXED で パッチソースもある、という状態。
というところまでは間違っていないと思うけど、このパッチソースでどうなるのかとか、2.0.0.11 に入っているのかとかまでは判らず(英語読むの疲れた)。
とりあえずここまでにしておこうと思った。もう昼だし。
■著作権・リンクについて「単にかぎかっこを付け出所を表示しただけでは、判例等で示されている要件を充足せず」という利用規約
これを最初に始めたのはだ〜れかなぁ? というのはまぁどうでもいいことだけど、
"たとえば、上記コンテンツの一部または全部を著作権者の許諾を得ずにホームページに転載すれば著作権法違反になります。 - Google 検索
おなじ文言を丸々コピーしちゃったっていうのはどういうことかしらん?
2007-12-13
■うーむ
この自分の頭じゃないみたいな感覚は久しぶりだ。
気分悪い……。
2007-12-12
■.hack//G.U. おわたー!!
3月に延期になったムービーのDVD(Blu-ray???)を楽しみに待つだけだー!
うーん。その時までにPS3がうちにある可能性は……ないな。
なんせテレビが普通のCRTだし。
■狼と香辛料 III 読了
ホロの行動が読めている(伏線をほぼ見切っている)ので、こちらとしては「ロレンス君どうする? いつ気づく? どうやって気づく?」という感じだった。
これがミステリならちょっと歓迎できない状況(私はミステリに関してはきれいに騙されたいタイプ)だけど、この作品なら全然OK。
結局、ホロが一枚上手なのね、というサゲがいい――心地よい――落としどころなわけなので。
さて、そうは言ってもシリーズとして見たならばいつまでもそうは言っていられないわけで、どの辺で転機を迎えるのか。
最近新刊もでてはいるけど、ゆっくりと楽しむことにしようか。
■藤子・F・不二雄のSF短編を映画・ドラマ化しよう!
流血鬼はアイ・アム・レジェンドともろかぶりなので配給してくれないんじゃないかと……。
via
藤子・F・不二雄 SF短編 リング
追記
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1398221
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1316977
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1305469
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1419892
GJ!
■歓待
何ものかわからないものの訪れを無条件に受け入れて喜ぶ「歓待」の精神は、現代思想の重要なキーワードとして注目を浴びている。北欧神話に「歓待」の根源的なかたちを見出し、現代思想に架橋することで新たな倫理を構想する。
オンライン書店ビーケーワン:「歓待」の精神史 北欧神話からフーコー、レヴィナスの彼方へ 講談社選書メチエ 403
日本の来訪神(まろうど・まれびと)みたいなものと違うのかな? よく知らない。
■公共による宿題支援サービスって
宿題の概念が違うのか、訳が悪いのか。
米国では子どもへの宿題支援サービスを提供している公共図書館が数多くありますが、このほどニュージャージー州で、州規模のオンライン宿題支援サービス“Homework Help NJ”の提供が始まりました。
図書館に関する調査・研究のページ “Current Awareness Portal” - カレントアウェアネス-R : ニュージャージー州立図書館のオンライン宿題支援サービス by chojo
ふむ。
子どもが自宅で自分だけでできる「宿題」ってのは、結局復習。学校でやったことの反復でしかないわな(応用問題ってのもあるがこれはなんとなく授業中にやるプリントの範疇な感じがする)。
大人が支援をしてやってはじめて可能な「宿題」ってどんなだろう?
逆も考えると、大人が支援をするのを厭わない「宿題」ってどんなだろう?
なんとなくわくわくしないか?
■宝くじ
極端な話、ユニットから1枚だけ売れてそれが1等だったら大損失です。逆の場合で言うと1枚だけ売れ残ったのが1等なら大もうけ。
2007-12-12 - Log of ROYGB
300円×1000万枚で、1ユニット30億円。
寺銭で50%近く*1持っていくので、基本的に15億円儲けています。
3枚売れ残ってそれが1等前後賞だとして、15億の儲けが18億になる程度。
数十ユニット売れているはずなので「大もうけ」という表現は微妙です。
前者も「3枚だけ売れてそれが1等前後賞」なユニットが5ユニット出たと仮定して、やっと、他の完売した1ユニットの儲けが消えるぐらいなので「大損失」というイメージからはほど遠いかと。
■リモコン番号っていう名前になるわけか
地上デジタル放送完全移行に伴い、今まで10チャンネルだったテレビ朝日は5チャンネルに、12チャンネルだったテレビ東京は7チャンネルに変更されるなど、全国各地でTVチャンネル番号に若干の変化があるとのこと。
ここで疑問なのが、“何故に番号が変更されなければいけないのか?”ということです。
これに関する答えをご存知の方、是非ともその理由や詳細を教えてください!!!
http://q.hatena.ne.jp/1197457294
どうやら、小さい数字になりたいという局の都合のようです。
http://q.hatena.ne.jp/1197457294#a786217
根拠は(書かれて)ないけどなんか納得。
*1 52%らしいけど、この2%は経費なのだろうか、とか思ってしまうのは私だけ?

