2007-10-19
■ポジティブ思考
良いタイミングでいい質問。
全てにおいてマイナス思考なので、プラス思考かつポジティブな人間になりたいと思っています。何か良いアイディアはないでしょうか?http://q.hatena.ne.jp/1192695541
p39
そうはいっても、単にプラス思考をすれば良いというわけではありません。
掃除が十分にできないことで「主婦として失格だ」と考えて自分を責めているAさんに、何の根拠もなく「少々汚しても目立たないので、かえって楽でいい」とプラスに考えるようにすすめても、「そんなこと考えられない」と言われてしまうでしょう。認知療法は、マイナス思考をプラス思考に返るのが目的ではありません。
問題解決に役立つような現実的で柔軟な考え方ができるようになるのが目的です。
なるほど。と思った。
マイナス思考の元になっている、「自動思考」「スキーマ」を自分で見つけ出すことが認知療法の一歩で、そのための手助けになる本。
もう一冊ぐらい認知療法の本を読んでみるつもり。
■「破産する」というのは能力である
権利、といった方がいいのかな。
「破産能力」という言葉が気になった(あ、法律関係ではあたりまえなのかしらん)。
地方自治体には破産能力がない。だからどんなに赤字があっても潰れることが出来ない。
オンライン書店ビーケーワン:赤字で町はつぶれない 頑張ろう地域社会
■中国でGoogleのトラフィックがハイジャックされる
a service that Google either refuses to or cant compete with.
Baidu Hijacking Google Traffic In China
URL欄に blogsearch.google.com を入れているのに出ている画面は百度。
画面写真だけで本文読んでいないけど、Google のIPアドレスとかをリストにして抵抗している人たちが存在するのだろうな。
ところで、これ、こりゃひでぇ、で終わっていい問題でも無いような。
この事例はあからさますぎてすぐに判るけど、中国政府(?)が Googleのサイトへのアクセスに Man-In-The-Middle 攻撃をしかけて、アクティビティを採取する様にしていたら。
そのことに誰かが気がつくまでどのぐらいの時間が必要なのだろう……?
2007-10-18
■二重サッシ
今年になって北側ベランダの窓を二重サッシにした。
起きてみると南側のベランダが結露していた。
北側は全然大丈夫。
よし。お金を出した甲斐があるというもの。
東北ぐらいに半端に寒いと二重サッシの良さをプレゼンするのって難しい。
確かにあればいいかもしれないけど無くても良いよね? という話になってしまう。
4年間札幌で暮らしてその良さは身にしみて判ってはいるけど人に、伝えるのは大変……。
ま、せめて自分のところぐらいはね。
■わたしは殺人を計画している
わたしは殺人を計画している…。奇妙な書き出しで始まる手紙の送り主は、殺人の顚末を手記にするから出版しないかと、業績不振に悩む出版社社長にもちかける。だが、それは周到に仕組まれた罠だった。
オンライン書店ビーケーワン:愛する者に死を HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS 1805
あ、面白そう。
2007-10-17
■ザ・ファシリテーター 2
ふと気がついたのだけど、ここに何も残しておいていなかった。
読んでから時間が経ったのでメモとして残しておいたものぐらいで、記憶が薄い。
まずは、前巻(ザ・ファシリテーター(森 時彦))と比べてみると、物語の舞台が増えているという点が違う。
規模や課題、ドメインが違う2つ(正確には3つ)の組織の話になっている。おかげで全体的に、ファシリテーションに使えるメソッドのカタログ的な雰囲気が漂う。
あるいは、読み物風カタログと割り切って読んでしまうということを、"一つの読み方"として選択してもいいと思う。
印象強いのは、
p118
「こういう状況に陥っている時、ファシリーションは有効なのでないかと思います。人の脳はストレスをかんじると、すでに知っている方法によってそこから逃れようとする、という話をしました。うまくいかないことが起こると、同じことを、"より一生懸命"繰り返す。それで解決することもあるでしょうが、まったく違うアプローチが必要なことも少なくない。プロセス、つまりやり方に関心を払ってみましょう、というのが私の言いたいことです」
■セキュリティは最弱点問題である - 千葉県職員個人情報流出
系が「社員の家族」まで広がってしまうと、どこが最弱点なのか企業側ではもう把握できなくなる、と捉えるべきか。
当時、自宅PCにShareはインストールされていなかったが、その後、社員の家族がShareを使用し、ウイルスに感染したため
千葉県職員15,000人の個人情報が「Share」で流出、業務委託先から
開発者じゃなくて業務委託先だというところが罪が重いな。
アプリ開発者向けの「本番データに近い構成比だが完全にダミー」なテストデータをいかに用意するか? っていう問題への解決がこれから商品になるんじゃないかとか思ったりもするけど、今回はなぁ……。
2007-10-16
■国立国会図書館がポータルを開始した(らしい)
国内の出版物が集まる国立国会図書館がポータル的サービスを開始した模様。
を読んで早速申し込みをしたのだけど……混んでいるので登録できませーん、と言われてしまいました(もちろんこんな語調ではない)。
APIなどまだ公開に向けて準備中なのが残念。
(追記)
家から登録確認URLを開いたら「登録済みです」と言われた。少しくやしい。
まだ色々と不完全な様子。
というか、これって、「図書館の図書館」と言われるだけあって、図書館の司書さんの方を向いたサービス?
■ウラノスの災い
あ、ウラノスを一発で変換しないぞ。
特に来場者の関心を呼んだのが「優れたパロディは見過ごされない」とした3点目の仮説。ギリシャ神話になぞらえて「※ウラノスの災い」と名づけられたこの仮説では、現代における実例として「ドラえもん最終回騒動」「ワラッテモイイトモ」(類似名のテレビ番組映像を利用したサンプリング作品。
著作権保護期間の延長は「毒入りケーキ」か:ニュース - CNET Japan
■樹
あー。中身を見ていないうちから言うのもアンフェアだけど、そんな牧歌的な関係だったのかな? とちょっと懐疑的。
ときに威風堂々と、ときに素朴に平凡な姿で、ただ静かにこの世の人々の生業を見守る大いなる木の精霊たち。日本人と木との暮し、カミ観念や信仰心を綴る。
オンライン書店ビーケーワン:古木の物語 巨樹信仰と日本人の暮し
2007-10-14
■プリキュアのエンディング
数ヶ月ぶりで見たらエンディングが変わっていた。
いいんじゃないでしょうか。

