過去の日記

2007-05-17

重要なのはランク重視のSEOではなく…… [etc]

私のサイトで以前アンケートをとった結果、SEOが重要だと感じられているユーザーは殆ど居ませんでした。

次のページランクには具体的にいくつのバックリンクが必要なのか*ホームページを作る人のネタ帳

そんな人はSEOに対してどういうものだと思っているのか? という、その辺りに興味があるのだけどそういった話には進まないのだろうか(それともすでに過去の話題になっているのか)。


某ドラマを検索したい人が Yahoo! サイトに行って、「ライアー ゲーム」とか「ライアー・ゲーム」とか、つまりタイトルの真ん中に区切り文字扱いになる文字を入れると、テレビ局の公式サイトが引っかかってこない(現時点では)。
「ゲーム」というキーワードを想定していない、だから入れてない、ということなんだろうな。


まぁ、これは固有名詞にまつわるお話であって、SEOの例としては必ずしも適切ではないかもしれない。

けれど。
SEO の初手。
「このサイトは、どんな検索語でヒットするのがよいでしょうか?」「検索エンジン経由でこのサイトに来る人のうち、どんな検索語を入力した人が重要なのでしょうか?」という視点を忘れるな、ということを説明するにはちょうどいい。


○○という検索語で△△位になった! て喜ぶのもいいけど。
その○○という検索語はそんなに大事ですか?
○○という検索語でヒットすることはユーザーのためになってますか?


重要なのはSEOではなく、ユーザーのためと言うことを忘れないようにしたいものですね。

次のページランクには具体的にいくつのバックリンクが必要なのか*ホームページを作る人のネタ帳

とあるけど、「重要なのはランク重視のSEOではなく、ユーザーのためのSEOということを忘れないようにしたいものですね」としたいものですね。

回答が想像できない [hatena]

あなたがLinuxのソースを公開する理由は?
http://q.hatena.ne.jp/1179323111

「だって Linus が GPL を採用しちゃったんだもの」以外のどんな回答を期待しているのだろう……?


2007-05-16

ネットにつながらなかったのはフレッツ大規模障害だったからか! [news]

NTT東日本のフレッツシリーズでネット接続の大規模障害発生 - GIGAZINE

フレッツ・ひかり電話の大規模障害が発生 - 21時現在、復旧の見込み立たず | ネット | マイナビニュース

はいはい。
うちは午後10時ぐらいには復旧していた。


予備のルータを出してきて確認して、ルータの故障じゃないと判断したのでそのまま保留。1日ぐらいネットが見られなくても困らないし。
問い合わせが相当の数に昇った様だけど、建物内の施設の故障かもしれないしNTTかもしれないしプロバイダかもしれないし、ある程度待ってから情報収集するほうがいいと思うなぁ。
いやもちろん、仕事をしていて切迫している人の数だと思うべきなのだろうけど。


まだニュースに出てきていないだけで、プロバイダの方にも問い合わせが集中したに違いない……。

やっぱり物欲が…… [news]

富士通、重量約580gの超小型PC「LIFEBOOK U」

……。
親指シフトモデルがあれば OASYS POCKET の再来(と呼ぶには大きすぎるが)なのに〜。

内くる? [etc]

わたしのうちにきますか?

を漢字で書くと、

私の内に来ますか?

である(「家」が間違いだと言っているわけではない。念のため)。

……「内」でも「家」でも違和感あるなぁ。



2007-05-14

本の値段 [news]

これにより1冊当たりの製本原価が抑えられるため、現行のドロップシッピング方式よりも相対的に低価格で販売できます。著者が在庫を購入する価格は、例えば100ページの小説(文庫本サイズ)を100冊の場合、計3万6千900円すなわち、1冊当たり369円となります。

エフ・プラット株式会社 : 製本単価を低減し、自作本を出版・販売する機会を拡げる「セルフストック方式」を開始 〜 自作本の出版販売コミュニケーションサイト「マイブックル」(My Bookle)〜 : News2u.net

印刷だけなら安いものだねぇ。
製版の値段がニュースに載ってないな。リンク先を見にいけばいいのだろうけどまぁ、メモ程度ということで。


2007-05-13

むこうぶち 19 [comic]

むこうぶち―高レート裏麻雀列伝 (19) (近代麻雀コミックス)

  • 作者: 天獅子 悦也
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売: 2007-05-07
  • ASIN: 4812465834
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

珍しく正統派の(?)イカサマが主題の話。

卓外の観客ギャラリーを想定しての手品マジックショーです

という台詞が出てくる。
なかなかどうして自己言及的である。
"握り"や"抜き"といった手技を描いた麻雀漫画というのは、まさに読者=観客を想定してのショーに他ならない。
全自動卓がメインになっていて"積み込み"が消えてしまった時代なので、今まであまりイカサマ、特に手技はこの漫画には出てこなかった(多く出て来たのは18巻の「雪」ぐらい。あとは3巻と10巻ぐらいか)。
この漫画で手技を扱うには、アクロバティックに"劇中ショー"の形にせざるをえなかったのだろうなぁ。
そうでもしないと、

外から丸見えの無意味な技ですぜ?

というツッコミをいれたくなるような半端な話になったことだろう。
そんなわけで、うまいなぁ、でも苦しいなぁ、と思いながら読んでいた。