過去の日記


2006-02-17 雑記

それにしても

昨日のエントリと一昨日のエントリの落差ありすぎ、と思う。

facotry method 再び [tech]

「GoF本に出てくる"Factry Method パターン"の中の factory method」という意味で factory method が語られているのか、と再度思う。


しかし、私の認識ではデザインパターンというのは、開発者間のコミュニケーションのための道具として有用という捉え方をしていたのだけど、GoF本の発刊からこれだけ時間が経過してしまうとその辺りも揺らいでいるのかなぁ。

ウィンドウ自動縮小してスペースを活かす [etc]

不思議なソフト。

たとえばエクスプローラのウィンドウを縮小して、ファイルのコピーを快適にするなどです。うまく使えば、ごちゃごちゃだったデスクトップはすっきり快適になります。

Software/Mokomado - Mocean Star Homepage

2006-02-16 Drupal Japan, Factory Method パターンの誤解

Drupal Japan [tech]

drupal日本語サイト↓

≡ Drupal Japan ≡ | Drupal 日本サイト

が、http://www.drupal.jp/ だとアクセスできない。ブックマークを直さないとならん。
これは質問した方がいいかな?

CSSのクリーンアップについて [tech]

今質問中の、

CSSのクリーンアップ(プログラミング流に言えばリファクタリング)を「支援」してくれるソフトってあるものでしょうか。

http://www.hatena.ne.jp/1140047047

とは別に1つ疑問がある。
CSSの性質として、セレクタがユニークならば――つまりセレクタの重複についてマージさえすれば――記述の順番を入れ替えたりしても同じ内容になるのだろうか?
反例を出すこともできないし、ましてや大丈夫だという証明も私にはできない。
仕様策定の上でそうなる様に気を配ってはいるのかもしれなくて、正式な文書の中には答えがあるのかもしれないけど。
自分にとっての優先度が低いので調べたりすることはまぁ無さそうだけど*1メモ。

Factory Method (パターン)? [tech]

「ファクトリーメソッド」の出典と思われるGoF本では、単にインスタンスを生成するメソッドのことをファクトリーメソッドと呼んでいたわけではないはずなんだけど。

Onion開発日記(2006-02-16)

あ、ホントだ。

Creator, Product を abstract なクラスとする。Creator の中で Product のインスタンスを生成して使用する様な関係の時に、しかしながら Creator を実装している段階では Product を生成できない、というジレンマがある(abstract なので)。
その様なケースで、Creator 内に Product を返すメソッド(これを"factory method"と称することになるわけだ)を定義し、Creator 内の実装ではそのメソッドから Product のインスタンスを取り出す。


ConcreteCreator, ConcreteProduct を実装する際に ConcreteProduct のインスタンスを返す様に factory method をオーバライドする。

というのがGoF本での Factory Method パターンなのか。


「実装」の項の2.として"factory method をパラメータ化する"というのが呈示されているのだけど、この手法だけが広く使われていったことが、「Factory Method パターン」と「factory method」の混同に繋がっているのだろう。


……過去に間違った記憶のままで書いたエントリがありそうだなぁ。

プロキシキャッシュからの全文検索 [tech][memo]

ってのを実現したいなぁ、と前々から漠然に考えていたのだけど、何となくブックマークの整理をしていたら、

http://odin.ingrid.org/

が出てきて、「なつかしいなぁ。google登場以前はお世話になったなぁ」なんて思いながら、

http://www.ingrid.org/ja/index.html

を経由して、

http://www.delegate.org/freyasx/index-ja.html

に辿り着いた。
んん?
利用例に「プロキシのキャッシュ検索」というページがある!
ということでメモ。

*1 無さそうなので、の方がいいかしらん。


2006-02-15 CD届く

CD届いた〜 [music][anime]

パトレイバ初期OVAシリーズ時代のサウンドトラックCD・リマスター版届いた。
CDのレーベル,ライナーノーツの中身,本で言うところの背や裏表紙はデザインし直して、統一感を出している。ライナーノーツの表紙1,4が当時のまま。アルバム解説,収録曲解説は変更されている。INTERMISSIONの収録曲解説は当時のものも入れて欲しかったかも。

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR IMAGE SOUND-TRACK ALBUM VOL.1“INTERFACE”

  • アーティスト: ビデオ・サントラ,松宮恭子,冬杜花代子,川井憲次,藤原いくろう,田中公平
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売: 2006-02-15
  • ASIN: B000CEK4R8
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR IMAGE SOUND-TRACK ALBUM VOL.2“INTERCEPT”

  • アーティスト: 松宮恭子,藤原いくろう,冬木透
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売: 2006-02-15
  • ASIN: B000CEK4RI
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR Vol.3 SONG COLLECTION“INTERMISSION”

  • アーティスト: 冬杜花代子,田中公平
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売: 2006-02-15
  • ASIN: B000CEK4RS
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ


ついでに。

機動警察パトレイバー イメージ・サウンドトラック・アルバム Vol.4 ”INFINITY”

  • アーティスト: ビデオ・サントラ,冬杜花代子,川井憲次,田中公平,藤原いくろう
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売: 2006-03-01
  • ASIN: B000DZJKFS
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR ORIGINAL SOUNDTRACK ALBUM VOL.5“INQUEST”

  • アーティスト: 川井憲次
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売: 2006-03-01
  • ASIN: B000DZJKG2
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR Vol.6 Best Album“INTENTION”

  • アーティスト: 雄鹿美子,松宮恭子,園部和範,冬杜花代子,矢野立美
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売: 2006-03-01
  • ASIN: B000DZJKGC
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ

これも届いた [music][anime]

TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1

  • アーティスト: 梶浦由記,畑亜貴,TVサントラ
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売: 2005-12-21
  • ASIN: B000BV7S9E
  • メディア: CD
  • amazon.co.jp詳細へ

2006-02-14 雑記

雑記

今日から新しいエントリを下へ下へと書いていくことにしま〜す。
今日はRubyで遊んでました。
http://d.hatena.ne.jp/quintia/20060210#1139533976 あたりも書き足しておきました(トラックバックをいただいたみたいなので)。
楽しいです。
はてなのポイント? 変更点は私には関わりのないことばかりでございました。
でわ。

ソーシャルブックマークのコメント [etc]

要約なのか、ブックマークした人の意見なのか、あるいは「同意」とか書いてあってもどのあたりに同意なのかとかがハッキリしないのも気持ち悪い理由の一つなのだろう、とか思ったけど当然誰かがすでに書いているであろう内容ではある。

タイトル悪い [tech]

「“本物”のSSL証明書」てのはどんなものかが直観的に分からないんだけど……。
さてどんな風に言えばいいか。

実際のサイトのURLは
https://www.mtnamerica.org」だが,偽サイトのURLは「https://www.mountain -america.net」だった。間違える可能性は高い。しかも偽サイトは,同サイトが「www.mountain-america.net」であることを証明するためのSSL証明書を取得していた。

“本物”のSSL証明書を持つフィッシング・サイト出現:IT Pro