2005-08-05
■プログラマの立場とは真逆なのだなぁ
脆弱性を知っているということは、同時にそれを他に漏らさない責任も負っているのだから。
セキュリティ専門家のほうが問題な時もある - CNET Japan
プログラマがバグを知っているということは、それを知らしめる責任を負っている(誰が修正することになるかはともかく)。
ただし脆弱性に関わる場合は慎重にならなければならない。
といったところか。
■ハングルの入力
古いはてなだけど。
日本語Windowsを使って中国語,タイ語,ハングルを入力するには.. - 人力検索はてな
http://www.hatena.ne.jp/1112080475
4.の回答が使える! と思った。
あまりシステム周りをいじりたくないマシンの時とか、便利そう。
ハングルをWebで表示してコピー&ペーストできるサイト。
■ある意味古書
1987年の本だ。
怪奇大作戦の24話「狂気人間」が封印される前の本なので、記述もあるし、スチールも1枚入っている。
ウルトラセブンの12話「遊星より愛をこめて」もフィルムは封印された後だけど、活字メディアはまだNGではなかった様だ。
座談会で佐々木守さんが、再放送ができなくなったらしい、という旨の発言をしている。それを受けて、再放送の時にクレームが云々、という言葉も出てきている。
これらのことを今やろうとしたら、その出版社やライターは円谷作品のスチールとか貸してもらえなくなる様なタブー。
上で書いたことって特撮好き以外には訳判らないはずで、私が面白いと感じているのは、本の内容ではなくて「そういう内容が書かれている」という事象の方なのだ。
ふむ、古書肆をしている方々の愉しみって、コンテンツそのものを対象にしているだけではなくて、メタレベルを愉しんでいるという面もあるのだろうか
2005-08-04
■Torry's Pagesが消えている
海外でのDelphi情報がきれいにまとめられていたサイトのTorry's Pagesが無くなっていた(正確にはApacheの初期画面がでてくる)。
軽くショック。
追記
2005/12/23 時点では復活していた。
■Delphiソース整形
DELPHIのソースを整形してくれるアプリケーションを紹介してくだ.. - 人力検索はてな
http://www.hatena.ne.jp/1122372587
回答になってない〜。
GExpertsにその機能がどうも無さそうだと気が付いて、回答が付くのを楽しみにしていたのに。
で、結局自分で探してみる。
GExpertsのFAQ(http://www.gexperts.org/faq.html)の一番下に、
Will you please add a source code formatter to GExperts?
とあって、解答が、
We are trying to avoid duplicating major features provided by other free tools.
とあるじゃないか。
で紹介されていたのが、
の2つ。
前者にはDelphiのIDE上でExpertsとして動くバージョンと、スタンドアロンで動くバージョンがある。後者は(ちゃんと見ていないけど)Delphi7のIDE上のツールとGUIバージョンとCUIバージョンを用意しているようだ。
前者のスタンドアロンexeを試してみた。
[File]-[Open]で複数のpasファイルが複数開けて、[Format]-[Option]で設定して[Format]-[Format All]で整形できた。
ただし画面上で日本語部分が文字化けするのでなんと書いてあるのか確認できない。
その辺でおかしな事が起こるかもしれないが、ほんの3ファイルほど試してみただけなので詳細は不明。
■補足
整数を0で割ると、例外ArithmeticExceptionが発生します。
ですが、整数を0.0(浮動小数点)で割るか、浮動小数点を0で割る場合には、Infinityとなりますが、このように現れるものが異なる(クラスのインスタンスがスロー、Static変数(定数))のはどうしてなのだろうと思いました。
http://www.hatena.ne.jp/1123071223
回答で「精度が足りなくなる」と書いてしまったが、間違った日本語では? と自分で思った。
なんとなく意味は通じるとは思うけど、正しくはなんと言えばいいのだろうか?
やはり±0.0という値は、(限りなく)0に近いという代物なのですね。
「限りなく0に近い」なんていう曖昧なものではなくて、「その浮動小数点の精度で表現できる最小の絶対値よりも0に近い」と捉えるべきかと。
2005-08-03
■負数の割り算が割りきれない
JAVAの演算子に関しての質問です。剰余演算子”%”ですが、これは-9%5は-4であり、-9%-5も-4となります。
これは左オペランド(値)の符号だけを元にして、結果の符合を決めるとのことですが、その理由をご存知の方がおりましたら、教えて下さい。
http://www.hatena.ne.jp/1123053603
剰余演算子の定義が、
「(a / b) * b + (a % b) = a が成立するような値を返すこと」
であるという考えが奥にあるのは、どの回答も同じだけど、-9 / 5 が -1 になることは、割と自然に受け入れられている様だ。
にC言語でのこの問題の経緯が書いてある。
かつて、C言語では -1 / 2 が、(より0に近い側に切り捨てて)0になる処理系と、(より小さい整数側に切り捨てて)-1になる処理系があったことと、そのために剰余演算子の結果も -1 % 2 が、-1 になる処理系と 1 になる処理系があったことが挙げられている。
-1 / 2 が 0 になる処理系では
(-1 / 2) * 2 + (a % b) = -1
0 * 2 + (a % b) = -1
0 + (a % b) = -1
で、a % b が -1 になる。
-1 / 2 が -1 になる処理系では
(-1 / 2) * 2 + (a % b) = -1
-1 * 2 + (a % b) = -1
-2 + (a % b) = -1
で、a % b が 1 になる。
現在、C言語は前者を採用したし、Javaの除算もまた前者を採用した。
■意外な回答
とあるファイルを、とあるディレクトリに移動したら、ファイルが消えるといった仕組みはありませんでしょうか?
http://www.hatena.ne.jp/1123059295
意外だったけど、あっ、そうか! というような回答だった。
書き込めませんでした、というエラーログが別の所にでたりしないといいけど。
id:heroin さんへ。コメントいただきましたが、質問者は私ではないです〜。端から見ていて、おぉと思った回答だったのでトラックバックしただけなのです。
紛らわしくてすみません。
■コメントいただいてありがとうございました
- 御来訪&書き込み、ありがとうございました。
- ご訪問、コメント有り難うございます。
- コメント有難うございました。
私にとっては、不可思議なセンスである。
ブログを書いている以上、見てくださる人がいるということは、確かに有難く思う。
コメントやトラックバックしてくださる人がいるというのも同じ。
けれども、コメントをしてくれた人の所に「コメントをいただいてありがとうございました」とわざわざ書いていく、という義務感というか作法みたいなものというのは違和感がある。
でも、きっと、そういうセンスを持った人というのは少なくないのだろう。
なぜそう思ったか?
の掲示板に残されているメッセージを見たから。
コメントをもらっただけだと(トラックバックと違って)双方向のリンクにならないから、という判断基準もあるだろうけど、ほとんどが上の箇条書きに書いたようなメッセージで占められている。
この掲示板がなんでこういうことになっているのか?
メッセージを残していった人のブログを丹念に見ていくと判る。
ここのブログを書いている人は、楽天広場のテーマの機能を使って、「心の病」というテーマのエントリに、
私自身の過去の辛い体験から、みんなが心休まる
場所を作れないかと思い、癒しのサイトを開設しました。
で始まるコメントを、絨毯爆撃の様に残していっているだけなのだろうと、そう推測する。
そして、コメントをもらった人の何割かが、掲示板に「コメントいただいてありがとうございました」というただそれだけの内容の発言を残していっている、という有様が見てとれる。
さてそのうちのどれだけの人が、本当に「コメントいただいてありがとうございました」と思っているのだろう?
■情報を発信するということ
はてなダイアリーで、
種々の検索エンジンのロボットにアクセスしてほしく無いんですが・・・
というような文を見かけた。
- blogは書きたい
- でも誰ともしれない人には見られて欲しくない
という欲求は一定あるのだろう。
■drupal,gooブログ→はてダのトラックバックがかからない。
CMSのdrupalやgooブログからはてなダイアリーへのトラックバックがかからない。
drupalサイドから見ると「成功した」様に見えるけど、はてなダイアリーの方のトラックバックには何も現われない。
はてダの設定にも依るのかもしれないし、とりあえず、教えてはてなダイアリーと書いてみる。
追記:解決。コメントありがとうございました。
■プログラミング言語と構文定義の大きさ
ずっと以前にメモしていたものを転記しておく。
最近読んだPostgreSQLの雑誌記事で、PostgreSQLが複雑なSQLを扱えるようになっていることを、構文ファイルの大きさで示していた。きわめてデジタルな表現,評価の仕方で面白いなぁと思った。
では、プログラミング言語の場合は?
rubyなんかは(普段はJava使いの私などから見ると特に)柔軟な書き方ができる分、余計に構文定義が複雑そうだ。
C#なんかもJavaに比べたら確実に複雑そう。
でも構文定義が小さい=低レベルな言語か?
違うだろう。より「厳密に書くことを要求される」だけの話だ。
構文ファイルの大きさという尺度は、1つの処理系の変貌の尺度としてしか意味がないか、と思った。
■コメントが無いのは……?
「2」の右上に「3」と小さく表示して「2の3乗」とできますか.. - 人力検索はてな
http://www.hatena.ne.jp/1123029578
HTMLのことが知りたかったのか?
ちゃんと書いておけば無駄なポイントは使わなくて良かったろうに……。
1.の回答にコメントしないのも謎。
ところで、はてダなら、
[tex:2^3]
と書くと \(2^3\) と表示される。
■マガジンで将棋漫画が始まっていた
将棋のことは全く知らないのになんだかスゴイ才能を持っていそうな主人公が描かれて1話終わり。
ってこれは、ヒカルの碁以降に現われた少年誌での将棋漫画の共通なファクタだ(と思う)。
ヒカルの碁が、初期段階で碁では塔矢←→佐為、現実では塔矢→ヒカル、という関係で話を進めていて、ヒカル自身の碁の才能はずっと後になって語られる。
それと比べると、全く対照的に、早い話の展開を狙っているとしか思えない。
そのせいで、キャラクター間のつながりとかがうまく描けないうちに、将棋を指すシーンが増えていって、対戦漫画(ドラゴンボールみたいなという意味)みたいになって、世界が萎んでいく……。
というような分析をしているのだけど、今回はどうなるだろう?
しおんの王では、最初に性格も指し筋も立場も違う、けれど棋力は互角という3人の女流棋士達(1人は男だけど)を集めて主人公の棋力を相対的に明らかにしてしまっている。かつ、その周りにサスペンスとかの要素を散りばめて話を進めている。
と見ている。だから、面白く読める。
2005-08-02 北九州市の奇妙な運用規定
■北九州市の運用規定
無断リンクにしておくのもなんなので、
で引用した学校に「リンクしました」メールを出しておいた(電話番号しかなくてメールアドレスがトップページに無いところは無視)。
リプライが1件もこないのは――予想の範疇とはいえ――ちょっと寂しい。
でも、無断リンク禁止の文言が消えていた学校が1つだけあった。
そんなことをやっていて、改めて見てみて非常に気になったのは北九州市の例。
なにやら、「北九州市教育委員会が定めたインターネット運用規定」なるものがあるらしい。
それに依るとトップページに、
- 市立学校の正式名称
- 校長名
- 所在地
- 電話番号
- 電子メールのアドレス
- 更新期日
- 発信した情報の著作権の帰属先
- 校長の承諾なくリンクを設定することができない旨
を明記しなければならないらしい。
なぜトップページじゃなきゃならないの? と思うようなものもあるが、最後の「校長の承諾なく」ってのが非常に引っ掛かるし、余計な想像をしてしまう。
リンクしたいというメールが来る→担当教諭が受信する→印刷して「リンク許可受諾記録」とかいう書類に添付して校長印をもらいにいく→校長がURLからサイトを見て確認する→校長印が押される→担当教諭の所に書類が戻ってくる→メールする
とかいうワークフローなんだろうか?
とはいっても、電子メールのアドレスが書かれて無くて電話番号だけ書いてあってこちらに連絡くださいとなっている学校とか(これはちょっと困る)、「校長の承諾なくリンクを設定することはできません」と書いてある学校とか(断定形だよ〜)、校長の承諾なく云々とも無断リンク禁止とも書いてない学校とか(これはWeb的センスがある学校だ)あって徹底されてなかったりして。
他のホームページヘリンクをするにあたって当該ホームページの権利者の承諾を得た上でないといけない、ともある。
内部規定だから、トラブルを避けるにあたってそういう項目を作ること自体はありだと思う。
だけど、こういった規定が関係者に「無断リンク禁止」のセンスを植え付ける事になっていないか?
一番妙だ、というかWeb的センスが欠如してるなぁと思うことがある。
学校のホームページには「運用規定に基づいてホームページを掲載していることを明記」する必要があると謳っている。
確かに、学校のホームページを見ていくと、「北九州市教育委員会が定めたインターネット運用規定に基づいて掲載されています」とか「北九州市立小・中・養護学校におけるインターネット運用規定に基づいて掲載されています」と書かれている学校が多い。
ところが、その運用規定がどういうものかをちゃんと示している学校は数校しかない!(それでさえも転記によるスペルミスがあったりする。)
ナンセンス!
教育委員会のホームページがあるのだから、そちらに運用規定を載せてそこにリンクさせればいいじゃないか。
なぜそういうWeb的センスが育たないのか? ということを考えさせられる*1運用規定だった。
追記:こちらもご覧あれ。
■回答補足
JAVAのファイルに関しての質問です。
「publicクラスは1ファイルにつき1クラスで、そのときにファイル名とそのクラス名が一致していなくてはならない」というルールがあります。
http://www.hatena.ne.jp/1122966784
http://java.sun.com/docs/books/jls/second_edition/html/packages.doc.html#26783
をもう少し補足して書いた方がいいか。
以下は、補足説明も追加して書き直しているのであって、訳したものでは無い。
「コンパイルして生成される(java言語の型としての)class1つに対して、classファイル1つを対応させる」かつ「package階層の管理として、ファイルシステムのフォルダ階層を対応させる」という実装の場合、同じパッケージに同じ名前の(java言語の型としての)classがあった場合にclassファイルが衝突してしまう。
この問題に対処するのに、ファイル名が(java言語の型としての)class名.java で無かったらコンパイルエラーを出すとした上で、以下の制約を課すという様な手段もあろう。
- The type is referred to by code in other compilation units of the package in which the type is declared.
- The type is declared public (and therefore is potentially accessible from code in other packages).
これは暗に、1つのコンパイル単位にただ1つのpublicな、ファイル名と一致するclassが含まなければならない、という制約ということだ。この制約によって、java言語コンパイラ(a compiler for the Java programming language)も、java仮想機械の実装(an implementation of the Java virtual machine)も、楽になる。
という感じか。
「拡張子javaのファイルをコンパイルしたらclassファイルができる」のが「Java言語の仕様」だと思っている人もいるだろうけど、それは「実装の1つ」に過ぎないことを理解していないと読みづらい箇所ではある。
Java実行環境として、コンパイルした結果をclassファイルでなくてデータベースに格納する、というような、今ある形の実装とは全く別の実装まで考えて上記の様な文がわざわざ付け加えられているのが混乱の元。
ちょっと下の方に、
When packages are stored in a database, the host system must not impose such restrictions.
という文もあるのだけど、本当にそんな実装が存在するのか知らなかったので引用を避けた。
■モヒカン族グループキーワードに
"アドレス"を追加して欲しいなぁ。グループキーワードの"レス"が、はてダキーワードの"アドレス"より優先されて引っ掛かってしまうので。
文脈によって、MACアドレスだったりメモリアドレスだったりI/OアドレスだったりIPアドレスだったり実はURLのことだったりするので、油断ならない。
ぐらいか。
■favicon
色が変わる様になったみたいだけどはてなダイアリー日記にもはてなグループ日記にも、特に記述がないような?
■王ドロボウ 6 を見たんだった
なぜに6巻から? というと単に好きな話だから。
この話がこういう演出になっているとなると、他の巻は特に見なくてもいいや、と思った。
仮面武闘会のジンと謎の戦士との闘いのシーンがなぁ……。
■MADLAX
エリノア〜(号泣)。
さておき。
「マーガレット」は、「自分を含む世界」から、「ただ一つの要素」を否定し、「それ以外の全て」を肯定した。
そういう物語。
マーガレットより1段メタな視点にいる「MADLAXというアニメ」を見ている私は思った。
「MADLAXというアニメ」は、「自身を含む『世界を再構築する物語』」を肯定した。
軽く言ってしまうと「ありがちなオチ? いいじゃんそれで!」みたいな感じを受けた。
と、ここまで書いておいて、
の封印を解いた。
マドラックスとマーガレットが同じ年齢なんだなー、というのは見ていて思ったけど、その辺りで違和感が無いようにするために、マドラックスのCVの決定は難航したそうな。
なるほど。
noir。見ていないし、(私が行く)レンタルビデオ屋にも置いてないと思うんだけど、見てみたい、と思った。
2005-08-01
■FreeMind
FreeMind - free mind mapping software
FreeMind活用クラブ - マインドマップをフリーソフトで
FreeMindを使ってみる。
おー。快適快適。アイコンを手軽につけられるところがいい。
ノードの位置が自由自在、というわけではないが、まぁ十分だろう。
というか、自由ではない様にすることで、内容に注力させる意図があるのだろうか。だとしたら、成功している様に感じる。
反対にプレゼンテーション的な使い途としては採用できないだろう。
■MindManagerシステム要件
……この画像は、まっきんとっしゅぱふぉーま、だよなぁ。
システム要件と何の関係があるのだろう?
Pro版じゃないほうをダウンロードして試用してみる。
あ、価格を見るのを忘れてたと思ったら27,000円。個人じゃ買えなーい。
■ソフトを人に貸すことが悪いことだと知らない層
あるメーカーには1つのシリアル番号で7人もの人間がユーザー登録を申し込んできたり、シリアル番号の再発行を何度も電話で申し込んでくる猛者もいるという。ネットの普及やパソコンユーザーの裾野の広がりも状況を悪くしている。オークションでの違法コピー販売、ファイル交換ソフトでのシリアル番号流出、ソフトを人に貸すことが悪いことだと知らない層も増えている。
利便性を下げても不正利用は阻止、アクティベーション機能搭載のアプリが急増 / デジタルARENA
そういえばちょっと前に、レンタルしてきたDVDをコピーする方法を教えてください、なんていう質問をはてなで見た気が。
に出てくる、「画像を交換して〜」から始まる無断使用の話とか。
■無断リンクと文化庁の微妙な関係
1997年5月22日に開催された第140回国会参議院文教委員会でも、政府委員の小野元之文化庁次長は、「ホームページの表示をするためのデータの中に他のホームページの情報も入れておくということにすぎない」「著作権法上の利用行為には該当しない」「リンク先のホームページ作成者の許諾というのは不要」と答弁している。
弁護士紀藤正樹のLINC/リンクは自由か?
↑の情報の裏を取りたくて、googleで「文化庁 無断リンク」で検索したら、文化庁自身がcookieを利用してディープリンクに制限をかけていたことがあったらしく、上位にはそんなページが多かったのが笑える(笑えない)。
■JScrollPaneで左上を表示したい
JScrollPaneの配下のオブジェクトに scrollRectToVisible(new Rectangle(0,0,1,1))しても一番左上を表示しようとした。
でもうまくいかなくてなんだろうと思ったら、それが JTextArea で setCaretPosition(0) しなければならなかったというオチ。
■個人情報ではございません
キャンペーン期間終了後、(株)サークルKサンクスにて【Edy番号】を元にご利用金額を確認して抽選させていただきます。Edy番号は個人情報ではございません。
サークルK・サンクス 電子マネーEdy
e-mailアドレスとEdy番号をひも付けして管理しなければないらないわけで「個人情報ではございません」というのもおかしな話。
さらに、当選して商品送付先住所氏名と結びついた時には、はっきりと個人情報になってしまうのだけど?
そうならない様に管理します、という表明ならいいんだろうけど、とてもそうは読めなくて言い訳めいてる気がしてならない。
(参考)

