過去の日記

2005-02-21

トリビア [etc][book]

こんなネタをトリビアの泉に送っても採用されないだろうなぁ。

ゴミから塩ビ(系の化合物)を取り除いても、発生するダイオキシン濃度はほとんど変わらない。

アルカリ性食品,酸性食品というもの(概念)は日本にしかない。


ダイオキシン―神話の終焉 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)

  • 作者: 渡辺 正,林 俊郎
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売: 2003-01
  • ASIN: 4535048223
  • メディア: 単行本
  • amazon.co.jp詳細へ

から。
どこでこの本のことをメモしたのか忘れてしまった……。

はてなへのトラックバックって [etc]

公開は終了後なんだっけ。

リーダーズ 英和中辞典を立ち読みした [etc]

削除して次の日の日記に書きました。はてなの質問の件です。

それは先に特許申請を……。 [etc]

電話が着信した際に 周囲の騒音の音量を検知してから着信音量を変更するという自動検知モードのようなものは実現できないものでしょうか?

2005/02/20 日記: KNOPPIXとJooConverterとを組み合わせたLiveCD構築を思いつきました

これはいいアイデアです! 公衆の場に書くよりも前に特許申請しておくべきだったのでは〜。
ってすでに登録されている気はするんだけど。

無線LANでフィッシング [tech]

武田圭史 » そろそろ無線LANを使ったフィッシングが流行?

こんなフィッシング*1は思いつかなかった。
「お、ANY接続許可のアクセスポイントがあるぞ」なんていって勝手に使うのは危険だという話。


一旦自宅や会社などの信頼できるネットワークにVPN接続するなどの方法が考えられる。

なるほど。これだと安全な通信ができるわけだ。でも自宅にVPN接続する環境を作るっていうのも、なかなか敷居の高い話の様な……。
後で調べてみよう。


追記:PCならともかくPDAだとなおつらいよな。

鋼の錬金術師 vol.7 [DVD](荒川弘) を見た [anime]

鋼の錬金術師 vol.7 [DVD]

  • 出演: 朴ロ美,釘宮理恵,大川透,麻生美代子
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • ASIN: B00029T24Y
  • 発売: 2004-07-28
  • amazon.co.jp詳細へ

土曜日に見た。やっぱりヒューズ中佐の埋葬のシーンはぐっとくる。エリシアの台詞がすごくよいんだ。
DVDバージョンとOAバージョンと2回見てしまった。
アニメの方の展開だと、大統領がXXXなことがこの時点で推測できてしまう? ような描き方になってるような。わざとかな。


裏鋼の「ところでラテ欄って何だ?」はおかしかった。

ガンダムSEED DESTINY [anime]

すごく久し振りに見た。主題歌が変わっていたのは知っていたけど、エンディングが梶原由紀とは!
聞いていて、あ、これは、と思ったらやっぱりそうだった。

VAIOっぽいClie? [palm][news]

新しいclieの噂あり。PalmFanからのリンクで読んだわけだけど。

http://palmaddict.typepad.com/palmaddicts/2005/02/rumor_of_new_cl.html

http://www.1src.com/scripts/show/849-Rumor__new_Clie_coming_soon.html

の2つが紹介されている。


で、その記事の中に以下のような文があるわけだ。

It should be new generation of TH55 series, but it looks like VAIO series.

うーん。液晶横型、ミニキーボード追加可能ってことかな?
折りたたみ型でキーボードが付いてたら、UX50の後継ってことになるわけだし。
早く出てほしい。

*1 これはフィッシング「詐欺」とは呼べないなぁ


2005-02-19

ゲーデルを夢見て [book]

そういえばをQ.E.D.証明終了(20) (講談社コミックス月刊マガジン)(加藤 元浩)読んでいたらカントールやゲーデルの名前がでてきたので、何か簡単な解説書でも買って読もうかなぁと思った。だけど、G.E.B.が読まれないまま棚に放って置かれていることを思い出してしまった。。

ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環

  • 作者: 野崎 昭弘,はやし はじめ,柳瀬 尚紀
  • 出版社/メーカー: 白揚社
  • 発売: 1985-05
  • ASIN: 4826900252
  • メディア: 単行本
  • amazon.co.jp詳細へ

蓬莱学園の革命!〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)(新城 十馬/美樹本 晴彦)で、みどりちゃんが「主に論理学」の本と呼んでいたあれだ。


話は変わるが(実は変わっていないが)、蓬莱学園の犯罪!のオチが気に入らなかったという人は、エッシャーの画集を見てみるといい。「犯罪」で使われたあのオチのトリック(文章構造)とよく似た絵を見つけられるだろう。
蓬莱学園の犯罪!〈上〉 (富士見ファンタジア文庫)(新城 十馬/中村 博文)
蓬莱学園の犯罪!〈下〉 (富士見ファンタジア文庫)(新城 十馬/中村 博文)

エッシャーの騙し絵とゲーデル、そしてバッハのカノン。
G.E.B.は、それらに共通する「無限への回廊」の世界に誘ってくれるはずの本なのだけど……、未読だったりして。


2005-02-18

黒の貴婦人(西澤 保彦) を読んだ [novel]

黒の貴婦人

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売: 2003-11
  • ASIN: 4344004175
  • メディア: 単行本
  • amazon.co.jp詳細へ

奇妙な縁があった。


初めてこの本の存在に気が付いたのは地元の図書館のWeb検索をしてみた時だった。
タック&タカチシリーズ*1を全部集めている私としては、入手するべく本屋を回った。が、ない。遅すぎたのだ。

まぁ、自宅近くの図書館にあるわけなのでいずれ行ったときにでも借りれば、と思っていたがいつ行っても貸出中で借りられない。
そうこうするうちに図書館には行かない日々が続いた。


最近になって図書館に行った時にもやはり借りられていた。いいかげん予約をしておこうと端末で検索し、予約票を印刷し、カウンターに持って行った。ところが、司書の人に在庫中ですよといわれてしまった。
その司書の人が返却カウンターの方に行ってくれたら、果たしてそこにはまさに今返却されたばっかりのその本があった。


結論。この本は買わなければならない*2。この本は私の書棚の無ければならない。そう感じるほどに面白かった。
読み終えたその足で丸善に行ったが無かった。ジュンク堂書店は残念ながら開いてなかった。あまり期待はできないが、某本屋に寄ってみたら……、あった。


ということで、今私のカバンには図書館から借りた本と、買った本と2冊入っているのであった。

*1 正式なシリーズ名はない。私はこう呼んでいるだけ。あしからず。

*2 私は面白いと思ったコンテンツにはお金を払うべき、と考えている人なので。


2005-02-17

今週の「ハヤテのごとく」

…が!

ビリヤードのボールが2つ飛んでいて蛇の絵が!
マリアさんってダグラスキューが無くてもDouble Headed Snakeが出せるんだ。
すげぇ。

読んだ [comic]

ホームメイド 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)

  • 作者: 谷川 史子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売: 2005-02-15
  • ASIN: 4088565932
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

Cokkieに移ってからのコミックスでは一番面白かった。
「ホームメイド」自体はまだ続くようなのでまだ評価はできないけど、期待大。
同時収録の「ランデブー」。帯に『ファン待望!』とアオリが入っているだけあって、かなりの佳作かと。
昔読んだ柊あおいの「星の瞳のシルエット」とか「銀色のハーモニー」あたりを思い出してしまったのは何故だろう……?

読んだ! [comic]

ロケットマン 10 (月刊マガジンコミックス)

  • 作者: 加藤 元浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売: 2005-02-17
  • ASIN: 4063709744
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

宇宙だ! ロケットだ! 完結だ!


この最終巻で燃えた人はこいつらもゲットだ!

なつのロケット (Jets comics)

  • 作者: あさり よしとお
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売: 2001-07
  • ASIN: 4592132793
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

B00007CCNA

読んだ! [comic]

Q.E.D.証明終了(20) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 作者: 加藤 元浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売: 2005-02-17
  • ASIN: 4063709728
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

20巻目にしてマンネリにも陥らずによくぞここまで! 珠玉の1冊でございました!
ミステリィファンなら買え!

ついに正式なニュースリリースが [news]

http://news.nifty.co.jp/niftynews/2005/02/post.html

フォーラム内で3月末までで終了する旨、説明はあったがついに正式なニュースリリースとなった……。
ありがとう、Nifty-Serve。

急いでと言われたら急がない [tech]

オレオレ詐欺でもそうだが、犯人は足がつくことを恐れ、ある程度の成果が得られればすみやかに姿を隠そうとするらしい。したがって、フィッシングメールは鮮度も重要ということだから、ある程度メールを腐らせれば安心といえなくもない。まぁ、だからこそフィッシングを仕掛けるほうは、「危ないから急いで変更して!」と被害者を急かすわけだ。

ITmedia エンタープライズ:目で見る「アドレスバー偽造型」フィッシング詐欺の手法 (2/2)

「急いで! と言われたときほど慌てない様にする」という心がけはオレオレ詐欺(じゃないか、振り込め詐欺か)でも一緒だけど、フィッシング詐欺の場合にはこういう面でも効果があるわけか。
メールが腐るという表現は言い得て妙だなぁ。

example.comって予約されているんだ [tech]

こういうときには予約済みドメイン名の「example.com」などを使うとよい。

しかし、嘘っぽさや、極悪っぽさや、被害者っぽさを醸し出すには、 example.com ではいまいち物足りないかもしれない。「usouso.example」でもよいのだが、最後が5文字以上あるとインターネットのドメイン名っぽくない。

高木浩光@自宅の日記 例示用には実在しないドメイン「example.com」等を

example.comが予約されているのなら、その下のサブドメインを持つサーバは存在しない(ハズ)なのだから、hanzaisya.example.com とか magirawasiiurl.example.com とか、narisumasi.example.com とかの表記をしてもいいのでは?


そういえば、高木さんのページからリンクされていた警視庁のサイトはすでに変更されてた。早いなぁ。

SHA1 Broken [tech]

Schneier on Security: SHA-1 Broken

これがホントなら結構たいへんな出来事かも。それにしてもすごいトラックバック数だな。


It will be interesting to see if this motivates people to search for an actual SHA-1 collision.

というコメントがあった。「これによって、実際にSHA-1の衝突を捜し求めようと考える人が出てくるのか興味深い。」という意味かな?

購入〜 [comic]

ホームメイド 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)

  • 作者: 谷川 史子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売: 2005-02-15
  • ASIN: 4088565932
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

Q.E.D.証明終了(20) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 作者: 加藤 元浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売: 2005-02-17
  • ASIN: 4063709728
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

ロケットマン 10 (月刊マガジンコミックス)

  • 作者: 加藤 元浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売: 2005-02-17
  • ASIN: 4063709744
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

2005-02-16

2月13日のツッコミ [zaurus]

『qpe.shのパーミッションを666ではなく777にすれば起動しますよ、とあちこちでコメントしてみる。』

ハイ。起動しました。感謝感謝。
id:AllStarMoves さんの日記は楽しそう。
何かトラックバックで貢献できればいいのだけど、とてもとても……。

質問と答え [tech][news][novel]

Schneier on Security: The Curse of the Secret Question

「あなたの生まれた場所は?」「地球」
「あなたのお姉さんの誕生日は?」「いない」
「ToHeartで好きなキャラは?」「プレイしてません」
「あなたが使っているWindowsのシリアル番号は?」「私はMac派だ」
なんていうとぼけた回答を入れるのが私は好き*1


有限と微小のパン (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売: 2001-11-15
  • ASIN: 4062732947
  • メディア: 文庫
  • amazon.co.jp詳細へ

の中の、
デボラ「パスワードは?」
萌絵「ありません」
のやりとり*2が美しい。

FireFoxが偽造URLに警告を出してくれる条件 [tech]

FireFox本体に機能がある様だ。例えば
http://signin.ebay.com@10.50.180.82/
というURLにアクセスすると、10.50.180.82 につなぐけど本当にあなたが行きたいサイトですか?
という感じのダイアログが出た。


(略)


追記:同じextinsionを入れているはずの自宅FireFoxでは警告が出なかった。どこかに設定があるらしい……。

1月25日の日記 FireFoxは偽造URLに警告を出してくれる


で、自分の家のマシンでは警告が出ないのはなんでだろう? と考えていたがやっと判明。



FireFoxの警告をちゃんと読む*3と、「10.50.180.82 というサーバは認証を要求してないよ」と言っている。
自分の家にはそのマシンが無いので警告がでないだけの話だった……。


一安心。
FireFoxの人は下のURLをクリックして、警告がでることを確認するとよい。
http://www.google.co.jp:searchsourceid=mozclient&ie=utf-8&oe=utf-8&q=%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%BE%E3%81%99@www.yahoo.co.jp/
googleではなくて、Yahooに行くリンクであることも確認してほしい。

*1 一応、上の内容は今でっちあげたもので、本当に自分で使っている様なものはない

*2 注:うろ覚えです

*3 最初から読もうよ < 自分