2011-07-21
■血のバレンタインを見た
リメイク版ではなく、オリジナル。
オーソドックスなスラッシャームービー。
オチも、まぁ、うん。そんなところかな、という感じ。
やっぱり、こういう映画では雰囲気が大事なんだな、ということがよくわかる。
炭坑を舞台にする。
ゆえに、犯人の使う凶器はツルハシ。ゴーグルとマスクをかぶり、作業服を着る。
正体を隠すための、マスクやゴーグルなんていう装束は当然日常の中では目立つはずだ。
でも舞台となるこの町ではありふれている。どこにもある。一年中目にする(のだろう)。
最後のシーンは炭坑。ほとんど迷宮だ。ゆえに犯人は神出鬼没。
色んな要素がうまく噛みあう、このロケーションを思いついたことが映画の価値に結びついている。
けれど、それでも、オーソドックスなスラッシャームービーの枠を超えないところが残念。
2011-07-12
■健康保険自己負担分免除
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tohoku/news/documents/h23_0602.pdf
被災した人で、条件を満たす場合は自己負担分の免除証明書がもらえるそうだ。
国民健康保険は市役所に、社会保険はその事業者に相談とのこと。
■ミラーズ
観た。
おしい。なんかすごく惜しい。
オチは悪くないし、象徴的な意味とか考えてみると面白い。そういうことを考えるだけの十分な要素が素地として練り込まれている。
展開とか、特に主人公の行動とか、え? と思うところは多いけど、必ずしも評価を減じるものではない。
かなり自己中心的に描かれている主人公である。しかしそれゆえに生じる摩擦も描かれているし、行動力があるということと判断が自己中心的なことが紙一重なこともうまく織り込んである。
鏡の描写はさりげなくがんばっている、という印象。
丁寧に作られているし、具体的に悪いところを挙げるのもちょっと難しい。でもどうにも印象が定まらない。そんな感じ。
オチのシーンで、あれおかしくない!? と思わせる点がある。
ネタバレになるので書けないけど、とりあえずIMDbのgoofsのページで確かめてみたらやっぱり書いてあって、でも「道路が○○○○なので問題ない」と注釈がしてある。
いいや、オチを構成する上では、おかしくない!? と思わせたら駄目だと思うんだよねえ。
ここでは○○○○な道路で撮っちゃ駄目でしょう。
ていうか本当に○○○○なのかな?
2011-07-11
■り災証明届いた
り災証明が届いた。
5月中旬に届け出をしているので、あらかじめ「2ヶ月ぐらいかかります」と言われていたとおりだったことになる。
マンション内ですでに鑑定が済んでいる人がいるので、そこと同じ被害で書類が発行された。
これで義援金などの申し込みをする。
追記
義援金
生活再建支援制度
健康保険一部負担金免除(と還付申請)
NHK放送料免除手続き
■中華風ドレッシング
お湯:酢:ごま油=2:1:1
お湯大さじ2にガラスープの素を少量をとかす。しょう油小さじ1。砂糖少々。
酢、ごま油と混ぜる。


