2010-03-26
■久しぶりに 無断リンク禁止 site:ed.jp のウォッチとか
1330件ヒット。
このwebサイトは、北海道小樽商業高等学校が、教育利用のために運営しています。
小樽商業高校 Website
したがって、内容、写真などの情報を使用(複製、削除、変更、送信、配布、リンクなどを含む)することや無断転載や営業誌掲載は、事前に本校の許諾がない限り禁止させていただきます。
どうやったら削除や変更ができるんだろう? とか頭をひねったり。
2010-03-25
■本名を呼ぶのは不敬
だったそうで、先生と呼ぶ職業が多いのも、対外的には名字を主に使うのも、そんな背景からか、などと。
2010-03-15
■テストです
リンク元(tDiaryの機能)にロシアのポルノサイトが入ってきているので対処するべくテストしてみる。
……どうもうまくない。さしあたって"その他のリンク元"を隠すことにする。
あ、そうか。なんでこんなことになるのか(こんなことをするのか)とか思っていたけど、refererに自分のサイトをつっこんでアクセスするだけで、被リンク数を増やせるのか。もしかしてそういう意図か?
2010-03-10
■1984年
1Q84じゃないよ。オーウェルの一九八四年だよ。
反ユートピア小説──ディストピア小説の白眉。
ガジェットやディテールに凝る以外に、ディストピアを描くという点でこの小説を超えることなんかできるのだろうか……。
これを読むと、TRPGパラノイアで描かれるパロディとしてのディストピア、アルファ・コンプレックスが如何にパロディなのかということが感じられて面白いなぁ。
TRPGでのキャラクターとプレイヤーの同一視と乖離のメカニズムが、一九八四年でいう二重思考と同種の仕掛けであり、そしてそれを"遊び"として楽しんでしまうこと人間の懐の深さもまた面白い。
パラノイアについては(長いアイマスMADだけど)このシリーズが面白いかも。
一九八四年は、1984年に映画化されているのだけど、いったいどうやったんだろう? という意地の悪い興味もでてきた。
スター・ウォーズやE.T.よりも後なんだよな。
あー、これは一度目の映画化の方かな?
え?
カスタマー・レビューを見たら、ピーター・カッシングが演じたテレビ版があるみたい。へー。
■ペイパーカット
一九八四年の合間に、隙を見て読んだ。
読み始めればあっという間。
ヤングアダルトの叢書のものとは違い、大人を主人公にできるのが面白いな。
うーん、登場人物への投影という点で、自分が歳を取ったことが影響しているのかしら。

