2009-02-12
■2008年度 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞
ラジー賞は愛が感じられるが(少なくとも映画を観た人が選んでいる気がするし)、この賞はそれがない。
しかしそこがいい。
「ライラ」のコメントが涙を誘う。
161位の映画がほとんど知らない映画だった(当たり前か)。
■再び4人が真っ直ぐに並ぶのは、何秒後でしょうか
この問題が解ける6歳児が欲しいのだろうか? と素直に疑問に思ってしまう。
図のような丸いトラックがあります。
一郎くんはこのトラックを1分間で4周します。
二郎くんはこのトラックを1分間で3周します。
三郎くんはこのトラックを1分間で2周します。
四郎くんはこのトラックを1分間で1周します。今、赤いスタート地点に並んだ4人が、同じ方向に走り出します。
再び4人が真っ直ぐに並ぶのは、何秒後でしょうか。
http://q.hatena.ne.jp/1234286568
2009-02-10
■金利だけ決めては駄目だよね
元本保証の貯金で一番利子の高いものはなんですか?
http://q.hatena.ne.jp/1234203717
3年ものよりも10年ものの方が金利が高いわけだけど、「3年後に金利が上がっていて、3年もので組んで満期を迎えた後また別の商品に切り替える」方がよい可能性がある。
「元本保証の貯金」であっても、金融商品の鉄則、
金利が高い=リスクが高い=未来の不確定性が高い
という図式に変わりはない。
「リスクが高い」という言葉の意味は「危険性が高い」ということじゃない。「不確定性が高い」という意味だ。
「リスクが高い=危険性が高い」と認識してしまうと、「経験があるから大丈夫」という判断ミスをしやすいんじゃないか? と私は考えている。
Q.E.D.の最新刊、
のお話でした。
2009-02-09
2009-02-06
■バーテンダー 13
最近涙腺が弱いのです。
この巻数になって新人が入ってくるとは。
物語の構造が大きく変わった。
今まで読者が投影してきたのは佐々倉君がカクテル出すお客様だったのだけど、ここからは佐々倉君の後ろから見つめる新人君になった。
ところがこの新人君、なかなか良い芽の様で、さらっと読者の頭上を通り越していってしまう。その過程を見せるという趣向。
テーマが「師弟」というだけあって、佐々倉君の師匠再登場。
そして……。

