過去の日記

2008-12-18

ぶっちゃけすぎじゃね? [etc]

こうしたなか、旧・道路公団OBやゼネコンOBの役員受け入れなどで受注維持に努めてきたものの、

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

回答できないや…… [hatena]

http://q.hatena.ne.jp/1229523186

まず、中絶による身体的な影響を正しく把握することが必要。一般論ではなくて、彼女の状況についての話です。
仮に、中絶によってこれから子どもを授かることができなくなる、という事実があれば彼女の判断に大きな影響を与えるでしょう。ちゃんと診察を受けて、そのあたりを確認するべきです(可能性として、妊娠していない、という目が出ることもある……かも)。
まだ医者に行くには時期尚早のはずなので(月経予定日の1〜2週後ぐらいですね)、「今は決断できる時期じゃない。お医者さんの診察を受けるのが最初」と伝えるべきじゃないでしょうか?


4.の回答の2つめのリンク先( http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213133827 )のお母さんは立派だと思います。
それは「正しい判断をしたから」ではありません。
意見を汲んだ自分の娘に対して「アドバイスをした責任」をしっかりと果たしているからです。
このリンクは彼女にはまだ見せるべきではないかもしれません。でも彼女の母親と彼氏には見せてもいいんじゃないでしょうか?
彼女にアドバイスをするということ、彼女の選択に任せるということは、こういうことなんだと知ってほしいと思います(彼女の母親は何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが)。


というわけで回答する気になれないのでした。
つーか彼の方に色々言ってやりたい。


2008-12-16

数学セミナー 2009年1月号 [book]

予告が「折り紙の数理」だった(と思う)ので書店で探してとりあえず購入。
見ると「折り紙・折りたたみの数理」で、実際折り紙じゃなくて折りたたみの方がメインっぽい。
ミウラ折りの折り方が丁寧に説明されていたりして、あとで子どもに見せてあげようとか思った。

中ほどに「あなたが選ぶ数学書2008」の特集。
やはり「シンメトリーとモンスター(asin:4000054597)は読まねば、と改めて思う。
意外にも結城さんのインタビューがあった。結城さんのblogで告知されていただろうか? と思ったが見逃していたのだろうな。
ユークリッドの互除法と中国剰余定理がカットされている理由が語られていて面白い。

基本は、「何を説明するか」ではなく、「何を説明しないか」

from 「文書表現技術ガイドブック」(asin:4320005783)にも通じるな、と。


数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売: 2007-06-27
  • ASIN: 4797341378
  • メディア: 単行本
  • amazon.co.jp詳細へ

数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売: 2008-07-30
  • ASIN: 4797345268
  • メディア: 単行本
  • amazon.co.jp詳細へ

2008-12-15

Landreaall [comic]

面白い。圧倒されてしまった。

Landreaall 13 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

  • 作者: おがき ちか
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売: 2008-11-25
  • ASIN: 4758053758
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

いやいや、エビアン・ワンダーを読んで、おがきちかのストーリーテリングの確かさは知っていたのだけど、こっちは巻数が進んでいたこともあって読むことを放棄してしまっていたのだな。
今考えるとなんという勿体ないことをしたもんだと呆れるばかりだが、残念ながら本の置き場所という物理的制約はいかんともしがたく買う本はある程度絞らないといけない──あるいは買った本を手放さないといけない──もので。

書評としては、すでにネットにあるものよりも良いものを書く自信は全くないし、自分だからこそ持てる視点を提示する自信もない。

なので。
この本を漫画喫茶で気軽に読めるようになりますように!!
たくさんの本屋を回って集めるなんことをしなくて済むようになりますように!!


2008-12-14

むこうぶち 23 [comic]

最初原案をしていた安藤満氏が亡くなったのが12巻。
23巻まで出たので、亡くなる前と後とで、ちょうど話数的に半々になったのだなぁ。
時間が経つのは早い。

むこうぶち―高レート裏麻雀列伝 (23) (近代麻雀コミックス)

  • 作者: 天獅子 悦也
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売: 2008-12-06
  • ASIN: 481247017X
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

正直に言って、12巻以降は過去の遺産でどうにか凌いでいる(サブキャラクター的に)、という気がしないでもない。
でも──それでもなお、時として目を見張る様なエピソードが出てくるからまだやめられない。


青龍會と俺とでは
確かに雀風が違うが
俺は連中どうにか
生かしてやりてえと
思ってる…
上に立つ者の義務だからだ!

それを甘く
考えている内は…
お前さんは全く
怖かないね

うっわ、安永さん格好いい。


2008-12-13

ユリイカが初音ミク特集 [気になる本]

ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使

  • 作者: 鈴木 慶一,平沢 進,佐々木 渉,東 浩紀,増田 聡,濱野 智史
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売: 2008-12-12
  • ASIN: 4791701879
  • メディア: ムック
  • amazon.co.jp詳細へ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2 [novel]

「このシーンでニヤニヤするのはエロオヤジだな」と思いながらニヤニヤしていた。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売: 2008-12-05
  • ASIN: 4048674269
  • メディア: 文庫
  • amazon.co.jp詳細へ

あとがきにもあるとおり、一作目はキャッチーなキャラクターだけで引っ張れたけど二作目となるとそうはいかないよね、その辺どうするのかな? と思っていた。
で答えはというと、ちゃんとストーリーを作ってきたな、という印象。
それそれのシーンでは相変わらずキャッチーなネタを散りばめてはいる。
でもちゃんと骨がある。伏線もある。キャラクターもしっかり作ってきている。

……方法論的には少女漫画──といっても20年ほど前のイメージになってしまうけど──のそれに近いな、と思った。


p94
「前々から気になってたんだが、おまえって、田村さんと付き合ってるわけ?」
「いいや。……見えるか?」
「見える。このクラスの誰に聞いても、同じ答えが返ってくるだろうな」

あぁ、なるほど。普通の高校生の視点っていうのは確かにそういうものかもしれない。
などと妙に納得したシチュエーションだった。
(意味不明)

練り味噌 [receipt]

砂糖 大3
味噌 大3
みりん 大2
だし汁 大3
酒 大1
弱火にかけて練る