過去の日記

2007-07-24

タスクリストの情報 [hatena][tips]

Windowsタスクマネージャーのプロセスの部分の一覧を保存したいのですが、検索の仕方がよくないのかググってもヒットしません(ŎдŎ) ログの取り方、というのでしょうか?保存の仕方を教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1185238741


コメント
tasklist コマンド。


えぇーっ!?
知らなかった……。

メールアドレスにマッチする正規表現の話 [etc]

って、この時点で「メールアドレス」が本当は何を指すのか曖昧かも。

http://www.tokix.net/txt/000228.html
http://www.tt.rim.or.jp/~canada/comp/cgi/tech/mailaddrmatch/
http://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htm#Mail

むむむむ。
hoge@example.com.
の最後のピリオドは、addr-spec としては正しくないのだなー、と改めて知りました。
終わり。

"ファイルを指定して実行"の妙技 [tips]

Navigate to any folder with Windows' Run dialog

ふむふむ。
"." で C:\Documents and Settings\(User Name) になる。
なので、そこに頻繁にアクセスするフォルダへのショートカットを、簡単な名前で作っておく。
その簡単な名前を入力するだけでそこにアクセスできるようになる。
で、Windows+R 数文字入力 Enter の流れで ok。とそういうことか。


2007-07-23

Advanced/W-ZERO3 [es] [news]

Xscrawlは、円盤の傾きや動きを、抵抗値などで検出しているのではないかと思われる。指でなぞると、円盤が傾き、指の下は強く接触する。この接触状態の違いが、抵抗値などの変化として検出できるのではないだろうか。ATmega8Lには、A/Dコンバータが内蔵されており、こうした検出は不可能ではない。

しくみがわかったので、操作のコツもわかった。あまり軽くなぞってはダメなのだ。カーソル用のメンブレンスイッチ(クリック感がある)がオンにならない程度には、圧力をかけつつ、「なぞって」いく必要がある。設定(ユーティリティ)にある、感度の設定は、上記の圧力検出の閾値(しきいち)を設定するものだとおもわれる。

塩田紳二のPDAレポート

コンデンサ式じゃなくて(いわば)感圧式なのかー。
あ。試用できる実機が店頭に並んでいるのかしらん。

待ち行列理論 の話 [book]

1時間あたり平均20人の客を通すことができるレジとレジ係があります。
そして1時間あたり平均20人の客がやってきます。
さて、レジに並んで待っている行列の長さの平均はどれくらいでしょうか?

とは、大学時代、待ち行列の授業の最初に出されたクイズである。

答えは「無限大」であった。
もう少し直感的に解りやすく言うなら、「(正の無限大に発散し)収束しない」だろう。括弧の中を意識から追い出してみるといい。


そんなわけでM/M/1の系の、平均待ち行列長の式自体は知っていた。
今回詳細を知りたくて――というか理解したくて本を買って読んだ。

待ち行列理論

  • 作者: 大石 進一
  • 出版社/メーカー: コロナ社
  • 発売: 2003-04
  • ASIN: 4339060739
  • メディア: 単行本
  • amazon.co.jp詳細へ

本屋で探した時に、行列(Matrixの方)の棚の中に埋もれていたという悲しいことがあったけど別にどうでもいい。
このエントリの最初に書いた様な「掴み」的なものというか、まず最初に概念などを大雑把に説明して、それから詳細、みたいな構成の方がいいんじゃないか。
章立てなどもちょっと良くないかな。
少なくとも自習向きの本じゃなかったな、と残念に思うが、けれど「待ち行列」の本が見つからず選択の余地なしという状況だったのであきらめてもいる。


「実物を見る」ことにこだわらないで、Amazonで評価の高い本を買った方がよかったかしら。
とりあえず、必要だった部分の理解は得られたので読み進めるのは一休みする。

ふたりごと自由帳 [comic]

ふたりごと自由帳 (まんがタイムコミックス)

  • 作者: 小坂 俊史,重野 なおき
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売: 2007-07-06
  • ASIN: 4832265555
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

よい。
よい、としか形容できない。
面白い、とも違う。

ストーリーもない。
強烈なキャラクターもない。
圧倒的な世界観もない。
でも、よい。

机の上に花が一輪、で始まる四コマ。胸が痛くなった。

「ガクランコンビナート」が収録されることはないのでしょうか……。


2007-07-22

鉄腕バーディー 16 [comic]

鉄腕バーディー 16 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: ゆうき まさみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売: 2007-07-05
  • ASIN: 4091512151
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

第2部の幕引きは良かったけど、その続きが同じ巻に収録されていて足踏み感が。


2007-07-21

PDF あれこれ [tools]

昨日の続き?

Edit PDF files for free with PDFill

タイミング良く Lifehacker で採りあげれらていたのでメモ。


2007-07-20

PDF 結合・分離 [tools]

http://www.ne.jp/asahi/foresth/home/

社内文書が章ごとに別々のpdfファイルになっているんだもん……。

アート偏愛《フィリア》 異形コレクション [novel]

アート偏愛 (光文社文庫)

  • 作者: 井上 雅彦
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売: 2005-12-08
  • ASIN: 4334739962
  • メディア: 文庫
  • amazon.co.jp詳細へ

意外にも「音楽」が無いな、と思う(全く無いわけではない)。

強く印象に残っているものを掲載順に。


「ヴェネツィアの恋人」高野史緒
時間怪談。メビウスの帯。エンデの「鏡のなかの鏡」の一篇を彷彿とさせる(どこにしまっているんだっけ?)。


「デッサンが狂っている」飛鳥部勝則
すごい発想。


「オペラントの肖像」平山夢明
華氏451度(恥ずかしながら未読)、あるいはリベリオンの世界観。
短編ながらもしっかりと描き出される世界の状況。次第にあかされる主人公の心情。そして幕切れの一文。
緻密。


「輝風 戻る能はず」朝松健
オチが読めてしまう。
でも昔の雰囲気だー! と思い嬉しく読んだ。逆宇宙シリーズみたいな。


「新しい街」間瀬純子
一般公募からの採録とあって、さすが圧倒的。
しかも、これは何度も読めそうな――何度読んでも愉しめそうな予感。

神様ドォルズ [comic]

神様ドォルズ 1 (サンデーGXコミックス)

  • 作者: やまむら はじめ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売: 2007-07-19
  • ASIN: 4091570976
  • メディア: コミック
  • amazon.co.jp詳細へ

表紙にやられた。
全部本誌で読んでいた。
ジュンク堂で買ったのだけど、ラフイラストのコピーが挟み込まれていた。
ちょっと得した感じ。

また出た画像ファイルの圧縮質問 [hatena]

画像ファイルを圧縮する方法を教えてください。ただし、機種は、WINDOWS XPで、お願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1184939756

おそらく一般的な「圧縮」ソフトを使ったけどさほどサイズが減らなかったための質問だと(勝手に)想像するのだけど、画像ファイルは大抵圧縮されているので一般的な圧縮ソフトではあまりファイルサイズは小さくならないので画像縮小などをキーワードに探すとよいです、という回答が集まるだろうか? と意地悪な注目をしていたりして。