2006-12-06
■ちょっとした修正
チェックを入れ忘れて更新……。
やってしまった。
■ベルリンの壁
「ベルリンの壁」が崩壊した、その裏に隠されたエピソードに関して調べています。噂では、ある一人の記者が早まって報道した事がキッカケ…みたいな話を聞いた事があるのですが、それってホントなのでしょうか…?
http://q.hatena.ne.jp/1165376008
の回答。
http://romantis.hp.infoseek.co.jp/iroiro/ohanashi74.htm
ベルリンの壁崩壊 - Wikipedia
この話、
に載っていた様な……?
あとで調べてみよう。
(あとで)
気のせいだろうか? じゃあ、何の本で読んだんだろう。それともテレビか?
■Wii リモコン
で何に一番びっくりしたかというと、スピーカと振動装置が内蔵されている点。
予想外だったので、最初のうちは振動装置が組み込まれているのか、スピーカから出ている音のせいで錯覚が生じているのかと思ったぐらい。
自分の手元から音が出る、というのはゲームでは初めての経験で、たったこれだけの要素でこんなにもプレイ感覚に違いが出るのかと感嘆した(いずれ慣れるのだろうけど)。
はじめてのWiiでのピンポンや射的が、この「手元で鳴る音」のおかげですこぶる楽しい。あ、ガンバレットを初めてやった時の楽しさに似てるかも。
■Amazon にまつわる話
以前、
てな話を書いて、Amazon という(ネットでは)メジャーな題材で書いたからかWeb検索経由でなアクセスがちょこちょことあるエントリなのだけど、今日はたまたまリンク元を開いて検索結果を見てみるとトップに来ているのが、
のページ。
「本当に欲しい物」ってのが限定商品でここで買い逃したらもうきっと手に入らないだろう、っていうものであれば実にその通りでAmazonに頼むべきじゃないんだろうな、と読んでいて思った次第で、でもここに書いてあることを読んでいるとAmazonのカスタマーサービスにはクレームがある程度を越えないと個人情報に触れる権限が無いんじゃなかろうか? という想像はやっぱりその通りなんじゃないかという思いを強くしたわけで、そうすると「ムカー! 腹が立つ! クレーム入れてやる!」てな性分の人がしつこくカスタマーサービスにクレームを出し続けると、あの実にいい加減な(悪い意味の方ね)カスタマーサービスに晴れて個人情報を閲覧する許可を与えてしまうという結果を招くだけなのではないだろうかという別の想像が生まれてくるわけで、もうこれが届かなかったらクレームものだというような品物はやっぱりAmazonの様な効率重視なところには頼むべきではないんじゃない? というあたりが終着点で、つまり早く届いて欲しいが遅くても文句はないという商品にするべきだろうってことで、そんなの頼むのかよ! って思った人もいるかもしれないけどたいていはそんなもんでしょ? 嫌ならビーケーワンとかboople.comを使ったら? もっともBK1は基本メール便だし、Amazonよりも信頼がおけるかどうかは自分で判断するのがよろし。
2006-12-05
■スーパードライが嫌いだった
うちの父親は大のキリンビール好きだったのですが(企業としてもお酒としても)私にはキリンとアサヒの違いがわかりません。
キリンとアサヒでは事業内容やスタンスに違いがあるのでしょうか?
http://q.hatena.ne.jp/1165298901
昔スーパードライが嫌いだった(今はそうでもない)。
気のせいでもなく、美味しんぼを読んだからというわけでもない、と客観的な基準で確信できる事件があった。
ある店に呑みにいった時、先輩が最初から日本酒を頼んでいた。最初に、おや珍しい、と思ったのだけど、その時に気づくべきであった。
ビールがどうも美味しくなくてジョッキ一杯呑むまでにやたら時間がかかる。時間がかかるからまた美味しくなくなる。
……で、ハッと気がついた。
「この店のビールがスーパードライだと知っていて最初から日本酒だったんですね?」
そう、その先輩も、スーパードライが嫌いだと公言していたのだ。返ってきた答えは、
「当たり前じゃないか」
10年ほど昔の話である(念のため)。
■クラブきっずに反応して
「リンクには校長の許可が必要ですとトップページに書くこと」という運用規定は「有害サイト等から学校と児童生徒を守るという観点から」であって無断リンク禁止というわけじゃない、などと教育委員会に返事をもらったところで、そんなもんで児童生徒が守れるか! と思っていたのだけど、残念な形で現実に——正確には、現実であることが公になっただけなのだけど——なってしまったなぁ……。
この事件で、インターネットは怖い場所だから近づかないようにさせなければ、という方向に教育が進んで欲しくはない。
こうやって公になってみれば、実はずっと以前からこのサイトのことは知られていたのだということ(下のgoogle検索で出てきた板の日付を見るといい)を、学校の関係者や、小中学生を子に持つ親は知っておくべきなのだろう。
問題は、こうやって大きく報道されて初めてサイトが閉鎖された、逆に言うと大きく報道されるまでサイトを完全に閉鎖させることができなかった、ということではないか?
この様なサイトを見つけたとして一体何ができただろうか? と自問し、想像してみる。
公開された写真に写る、この子は一体どこの、誰の子供なのだろう? それが判れば、連絡して対応できるのだろうか? いや待て。それが一体どこの子供なのかが簡単に判ってしまう様では、それでは駄目なのだ。
そこに写っているのが誰の子供でどこに連絡すればいいのかが判らなくても、サイトでの公開を抑止することはできるのか? 多分無理だ。著作権や肖像権を侵害しているだろうことは明らかだが、それを以て第三者である私がどうにかできるものじゃない。
学校に知らせる? 教育委員会に知らせる? 何をしてくれただろう。何ができたのだろう。
そう。
一体、自分に、何ができた?
それに答えが無いことが、怖い。
■JGREP
MOONGIFTについて - MOONGIFT|オープンソース・ソフトウェア紹介を軸としたITエンジニア、Webデザイナー向けブログ
を見て初めて、ディレクトリパネルを閉じられることに気がついた……。
2006-12-04
■WiiのS端子ケーブル売ってない〜
後で買えばいいか、とか思ったのが失敗。
追記
の写真(2時12分のところ)。
本体95に対してS端子ケーブル1つ!!
ありえない比率だ。
ということは一昨日朝の時点でも買えなかった可能性が高いな。今日も探し回らないですぐに帰るべきか。
■RefControl (Firefox extension) その後
itmedia.co.jp に FORGE を設定。
■tar の処理を入れればいいのでは
phpは門外漢ながら。
拡張子が「.gz」の圧縮についてです。
http://q.hatena.ne.jp/1165209150
普段(というのはWindows環境下で、ということ)拡張子gzとかいって使っているのは、tar で複数ファイルを1つにアーカイブしたものをさらに gzip で圧縮したファイルのこと。
拡張子は、.tgz や .tar.gz が一般的かと。
Windows では末尾の1つだけを称して拡張子としているので、結果 .gz → tar+gzip 形式とみなすのが de facto になっちゃってる。
+Lacha の処理も tar+gzip を期待して書かれているのかも。
1つのファイルでも tar の形式にアーカイブしてから、現時点での処理を通せば(+Lahacaでも)うまくいくのでは?
のタイトルが「tar形式で圧縮」になっているけど、tar の段階ではまだ圧縮されてはいないよなぁ(……と思う)。
■強制的に休まされる
30 Essential Pieces Of Free (and Open) Software for Windows | The Simple Dollar
を見て、
をインストール。50分経ったら10分休め、とか5分経ったら20秒休め、とか。
後者の"Micro-Break"はオフにしちゃったけど……。
「休め」が出ている間は、自分で「パス」や「あとで」ボタンを押さない限り他のウィンドウに触ることができない(それらのボタンを出さないという設定があるのだけど、その時はどうなるのだろう?)。
「パス」や「あとで」ボタンを押す障壁がもっと高い方がよいのかも。CAPTCHAみたいな入力が必要とか。
集中しているときに割り込みが入ると台無しになる、という人もいるだろうけど、集中力を一時間以上維持するのも大変なわけで。
強制的に「休まされる」機能ってのは面白いなぁ、と。
エクササイズが出てくるのもいいな。
■ロボットの三原則じゃないよ ロボット工学三原則だよ
ふと思ったこと。
2006-12-03
■反応すること 書こうと思うこと
otsuneさんのエントリに反応したので何か書いてみようと思う。
とまぁ、そんな書き出しなわけだが、ここで書こうと思ったことはこの書き出しですでに完結している。
大事なのは「反応した」ほうじゃなくて「書いてみようと思った」こと。そして実際に「書いている」ということ。
カンに触るようなこと、それは違うだろとツッコミを入れたくなるようなこと。反応して、じゃあそれを受けて何か書こうと思う。
でも、書くべきことが見つからないようなら、あるいはうまくまとめられないようなら、スルーする。どんなに強く反応したとしても、それを受けて書くべきことが見つからないなら頭を切り返る。切り替えようと努力する。
2006-12-02
■エンジニアのための時間管理術 (中編)
やっぱり中編にしよう。
前編はこちら。
p75 一日の仕事のスケジュールの項。
・作業を小分けにする
作業を小分けにし、きりのいいところで残った作業を翌日に回す。
これはGTDでの project になるだろうか?
GTD本を読んで、project の管理が詳らかではないな、と思った。
この本でも、(いわゆるプロジェクトマネジメントでいうところの)プロジェクトとの関わり合い方——つまり誰か他の人がマネジメントするプロジェクトに参画しつつ、自身の時間をマネジメントする、そういう状況での話しが無いのが気になる。
(とはいっても、万人に通じる時間管理術という方法があって、それが本になっている、なんていうのは絶望的理想であるわけで、実質自分に合わせて運用していく必要がある。そのことはGTD本でもこの本でも同じ。「無いのが気になる」というのは、安易に答えを求めているわけではなくて、その辺に気を配って運用していく必要があるな、と感じたということ。長い脱線だった)
p111
ひと月/1年/5年先の目標を仕事とプライベートに分けて設定してみよう、という項からの引用。
とにかくそれらをリストアップしてください。終わるまで待っていますから。
本当です。待っています。表が完成するまで、次の段落に進んではなりません。あなたの頭の中ではなく、実際の紙にリストアップしてください。
この本、こんな感じで、「いまオフィスにいるならそれをしてください。それまで待っています」という記述がちょこちょこでてくる。けれど、この項は更に念が入っている。「次の段落」を引用する。
それらをリストアップしませんでしたね。いつかこの章をもう一度読んだときに表を埋めればいいと考えましたね。本書のすべての演習には、共通点が1つあります。それは、実際にやってみなければうまくいかないことです。ですから、いますぐ紙を取り出して、書き始めてください。
と続くのだ。
そのちょっと前のページ。
p109
目標を達成するための極意は、それらを書き留めることです。頭の中にある目標は、自分が考えているほど具体的ではありません。それらは漠然としているので、評価することも、他人に説明することも、取り組むこともできません。
最後のボールドによる強調は私によるもの。
これは、実際に上の111ページの演習をやってみて、実にその通りだと感じた。それに、GTDも基本的には同じ考えだ。
紙に書き出しなさい!
私も近い考え方を持っているので、これには賛同できる。以下、私が書いていたエントリから適当に検索してリンクを書いておく。
p131
そうしたサーバーのインストール方法がわからない場合には、上司に助けを求めても構いません。この場合は、上司に作業を頼むのではなく、トレーニングを要求します。トレーニングを要求すると、上司の権限が行使されます。マネージャの主な仕事は、リソースを割り当てることです。上司は、あなたを個人的にトレーニングするのが適切か、それともその作業をあなたの同僚に依頼するのが適切かを判断することができます。
「他人に聞く」という意識ではなく「トレーニングを要求する」という発想が今までなかったので、ほう、と思った。
上司にトレーニングを要求する → 上司自身、あるいは他の人間のリソースを manage し、それが妥当かどうか判断する → 場合によってはその仕事/作業に対するリソース割り当てそのものが変更されるかもしれない!
p132
たとえば、かつて訪れたITヘルプデスクでは、顧客の要求に対する最初の平均応答時間を短縮できたかどうかに基づいて、マネージャに報酬が与えられていました(その結末は想像できるでしょう)。
(略)
次の年、経営陣は問題解決までの要求時間を査定するようになりました。想像できるように、(以下略)
想像できるだろうか?
コンピュータにおけるタスク管理(OSの「タスクの優先度」とかのこと)で習ったことがある。「平均のスループット時間を最小にするためのスケジューリングは、スループット時間が短いタスクを最優先にすること」でありその欠点は「スループット時間が長いタスクに資源が割り当てられなくなる」。
で書いた。(この本の続きの文章はもう少し下に書いた)
p140
SAは休暇がとれないことをよく自慢しています。「この会社は私がいないとやっていけないのさ。だからもう何年も休暇を取っていないんだ」筆者はこれを聞くとうんざりします。
その通り(ここでいう休暇は、一週間〜10日にまたがる休みのこと)。
その言葉は真実ではない。
あるいは、仮に真実だとしたら、そういう状況にならないようにするのもその人の「仕事の一つ」である。そう言っている人は「自分のやるべき仕事」を一つ、やりもせずに放棄しているだけにすぎない!
続けて p141
休暇から戻ってきたら、代理業務に欠けている部分があったかどうかを確認する。あなたが戻ってくるまで何らかのサービスが停止していたが、それがなくても業務に支障がなかったことが判明することもよくある。うまくいかなかったのはどの部分だろうか。何をドキュメントにまとめておけばよかっただろうか。
休暇には、そんなメリットもある。そのメリットを棄てるべきではないのだろう。
自分が一週間休みをとるためには何をするべきか? そう自問することは決して無駄ではないはずだ。同時に、それを実行するのも、無駄ではないだろう。
p149 メール管理の章
月に一度、購読しているメーリングリストを見直して、どれか1つの購読を中止します。
今ならさしずめ、購読しているフィードを2つ中止する、てなところだろうか。
(後編)はメール管理の章からということで。この辺りで筆をおく。
そうそう、答えを書いておこう。
p132
すぐにそのマネージャの部下全員が最初の呼び出し音で(または電子トラブルチケットを受信した直後に)電話に出て、相手を保留状態で待たせるようになりました。
(略)
チケットは問題が本当に解決したかどうかにかかわらず、すぐにクローズされるようになりました。「このチケットをクローズします。このアドバイスで問題が解決されない場合は、再度チケットを作成してください」というメッセージがあたりまえになりました。
間違ったメトリクス測定は、仕事を向上させることはなく、むしろ惨憺たる結果を招くこともあるという、そんなお話。
書籍たち
続き
■気になる本
(BK1から引用)
彼らは孤独に、それぞれ目覚める。そこは小さな部屋、あるのはベッドとパソコンだけ。居場所を把握するため、仲間探しのチャットが始まる。呼びかけに応じたのは男女8人−。現代ロシア文壇に異彩を放つ著者が放つ迷宮神話。

