2005-09-07 舞-HiME, バーテンダー
■書くのを忘れていたけど DEATH NOTE と バーテンダー を読んだ
(勝手に)想像していたよりも面白い展開だったので安心した。
ノートの規則が外部に漏れだしたことで生じる展開は、ジオブリーダーズの5巻、
「あれ一台で戦いの様相も変わりますよ
……そう 劇的にね」
「そうですか?
何も変わりませんよ
このゲームにルールが多少追加される程度の話です」
の会話を思い浮かべた。
舞台がバーカウンターの場面が多すぎるのが難点か。描く人も苦心しているのではないかと勝手に想像。ストーリー的にも、バーの中だけで描いていくのは新しい巻が出ても代わり映えがしないという感じがして、ここらが限界かなぁとか思った。
もうちょっと「意外な展開」を期待。
2005-09-06 神無月と神在月
■神無月
といっても神無月の巫女ではない。
出雲では神有月と称する。とキーワードの説明にも書いてあるけど、古くからある考えではないらしい。
徒然草 202段
十月を神無月と言ひて、神事に憚るべきよしは、記したる物なし。本文も見えず。但し、当月、諸社の祭なき故に、この名あるか。
日記: 徒然草 第二百二段
この月、万の神達、太神宮に集り給ふなど言ふ説あれども、その本説なし。さる事ならば、伊勢には殊に祭月とすべきに、その例もなし。十月、諸社の行幸、その例も多し。但し、多くは不吉の例なり。
大神宮に集まるという説もあるが本節(根本となる説)なし、とある。
鎌倉時代の時点で、博学な兼好がそういっているということは、「出雲では神有月と称する」なんてのがここまで広まったのは、ずいぶん後になってからだろうなぁ、と思った。
「出雲では神有月と言うんだよ」とうんちくを言う人と会ったら、「徒然草では云々」とうんちく返しをしてみよう。
ここまで書いてきて、神有月じゃなくて神在月が正しい表記なんじゃないか? とふと思ったのだけど……、
ビンゴ。
この出雲大社のサイトの説明を見ても、なんで神様が集まってくるのか? という説明となるとあやふや〜な書き方になっているなぁ。
■辞典で考えよう
国語の先生のサイトらしい。
生徒にじゃんじゃん辞書を引かせようという授業。
で、笑ったのがこちら。
右
下の「今日」を引いて「きょう」の定義が意外に難しいねということになりました。こういう相対的な観念は定義しにくいものです。では「右」は辞書ではどう出ているか、ということになりました。
ア ネ モ ネ 国 語 辞 典6
(略)
教室全体が爆笑したのはある辞書(その辞書の名誉のために書名は伏せておきます)には「前を向いた時、右手に当る方」。うん。これは爆笑だ。
辞書を引くというのは楽しい。
2005-09-05 BOOK OFFに行ってきた
■夫婦の会話の顛末
ネットで調べてカフェラテはイタリア語で、カフェオレはフランス語ということで落着。
厳密には違うのだけどね……。
■トラックバックしてしまった
あ〜。9/3の日記はトラックバックするつもり全然なかったのに更新したことで、自動トラックバックかかってしまった。
うかつ。
■夫婦の会話
昨日、カフェラテとカフェオレは何が違うのか? という話で喧喧諤諤。
■模倣犯
105円×2冊で上下巻買えた。嬉しい。
2005-09-03 コメントの方に受けた
■コメントの方に受けた
ふたりっこを演じた岩崎ひろみさんは「将棋指しは変わった人が多いでしょ」の問いに「いいえ、全員変わった人です」って言い切ってました。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 吉田正和アマ名人(奨励会初段受験中)のブログ
本文の方も非常に面白く読みました。
2005-09-02 承諾を得てみる
■学校も始まったことだし
で示した、市の運用規定に「校長の承諾なくリンクを設定することができない」と書いてあるのをまに受けて、そのままトップページに書いてある学校にメールしてみた。(中学校限定で。小学校だと数が多すぎるので。)
ちなみに、メールアドレスの記載が無い学校が4校,failure noticeでメールが届かなかったのが2校……。どうするの? これ。
残り12校の、月曜日以降の反応はどうなるだろうか。楽しみではある。
追記:こちらもご覧あれ。
■学習塾の存在意義
第一、小学生の子供を持つ親たちは、二段階とか三段階の成績しかつかないので子供の実力が分からず、経済的余裕のある者は塾へ行かせて学力の程度を探っている。
jun-jun1965の日記 - おおたわ史絵とは誰ぞ
子供が就学前なのでまだ全然意識していないけど、学習塾へ通わせるのにそういう意図もあるものかと思った次第。

