2005-04-09
■おそるべし
キーワード ツバサクロニクル。なんちゅう訪問数だ。
他に書くことはないんかい。 > 自分
カミさんが「ツバサやってるよー」と呼んでいるので見た。
子供達が騒いでも「いやパパとママ、これ見てるから」で黙らせる夫婦であった。
ほんの数十秒で「梶浦由記だー。CD買わなきゃー」と叫ぶ私。
15分後ぐらいに「ああ、.hack//の人」と言うカミさん。
■ツバサクロニクル
梶浦由記だ……。出費決定。
■神無月の巫女3 [DVD] 再度見る
前半の展開の主軸はオロチとの戦いの様に見えて、ストーリーの主軸は千歌音の内面を描ききることにあるのだなぁ、と思った。
これ以降、千歌音の具体的なモノローグは(ストーリーを作る側からすると)封じられる訳だから。
■買ったもの
結局買ってしまうんかい。>自分
今日行った本屋が悪かった。とんでもなく品揃えがマニアックな店で、まさか買えるとは思っていなかったのに。
アニメで「ひのみこ」「つきのみこ」と言っていたけど、漢字にすると「陽の巫女」「月の巫女」がいいよなー、と思っていたらビンゴだった。
ちょっと嬉しかった。
展開はやっ!!
■巫女考,怪異・妖怪データベース
戦国霊異伝を作った時にも「巫女」の扱いには困ったわけで、あの中ではわざと「歩き巫女」には触れないようにしたり、キャラクタとしてどういう風にシナリオに組み込んでいくかとかは特に書いてなかったりと逃げを打った感が強い。
あと、今あらためて大貫健一さんのイラストを見てみると「ちゃんと書いてあるんだなぁ」と思った。(参考 http://d.hatena.ne.jp/rerasiu/20041227#p6)
というわけでここで今インターネットも発達したことだしざっと調べてみると、
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/shamanism-db-honbun.pdf
とかがでてきた。
あと、巫女について調べていく上では、
「巫女考」『定本柳田国男全集』第九巻 一九七〇年 筑摩書房
はどうしても外せない要素であるみたいだが、どうやって手に入れればいいんだ?
県立図書館にも蔵書されてない? らしい。
まー、趣味で追いかけられる範囲ではないし、上のデータベース作成論文の枕だけでも斜め読みしてみよう。
追記:
「巫女考」については
が、現代の漢字かな表記になっており読みやすいし携帯も楽。図書館でも見つけやすいだろう。絶版状態。
副産物:
に怪異・妖怪絵姿データベースなるものがある。
……大学の先輩に「理系らしくない」と言われたことを思い出した。
■神無月の巫女2 [DVD] 再度見る
第3話、衣装を取り替えようと言う千歌音に対して姫子、「そんなことをしたら神様が怒っちゃうよ」。なるほど。
■神無月の巫女 1〈通常版〉 [DVD] 再度見る
4/7のid:rahorahoさんのコメント。
アニメの”終わりまで”ですけど刀を持って返り血を浴びたチカネちゃんのカラーページが脈絡無く先頭にあるんですが
らいむ堂とその近傍にある事象群(せどりを除く)
ちゃんとアニメの1話にもそのカットは入っていた。
アメノムラクモの台詞は、1話と最終話にしか無い?
未だ南央美の声は区別がつかないなぁ。
8の首……結局出ずじまいだったけど、千歌音のことと解釈していいのかな?
「ここはまほろばの……」の台詞が最終話のエピローグときっちり同じだった。
「2度見る必要があるんだ」(from 『Talking head』 by 押井守)
2005-04-08
■失敗?
http://www.hatena.ne.jp/1112938148
Webサイト構築における「失敗」を定義してください、と回答したい。したいが自重。
■リンク元
「神無月の巫女」と「高橋メソッド」のキーワードリンクから来る人多すぎ。
■格好いい!
4年ぶりの出場は、「もう一度プレーする姿が見たい」という家族の希望で実現した。5人の子どもたち、5人の孫たちに見守られ、「楽しかったよ。スコアカードは額に入れて飾るさ」。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 106にも「楽しんだ」=キャスパー、16番では14たたく−マスターズゴルフ
いい人生だなぁ、としみじみ。
■本日購入
単行本未収録作品リストを変更しなければ。カムナガラ 0―外伝 (ヤングキングコミックス)(やまむら はじめ) は加筆修正してあるので、オリジナルは捨てないでおこう。
帰ってから気が付いたけど、「せんせいとわたし」(他に1,2巻がある)ってスルーしていたんだ。今日買ったこの本は正確には「せんせいとわたし Wedding!」というタイトルだ。
追記:
収録分は、ちょうどまんがライフを読むのを止めた時期と重なっているっぽいので、買って正解だった。
■なつかしの「愛のテーマ」
6年生の息子が新しくもらってきた音楽の教科書。今年はどんな曲かな〜と見てみたら、『ファイナルファンタジー4/愛のテーマ』が掲載されていました。
tama*
へー。これは懐かしい。
何の演習なんだろう。縦笛? 鍵盤ハーモニカ? 聴くだけってことはないと思うけど……。
■プログラマの数学(結城 浩)
左側のAmazonランクでここ最近ずっと1位を取っている、
気になる。
でもそれよりさきに「ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環(野崎 昭弘/はやし はじめ/柳瀬 尚紀/ダグラス・R・ホフスタッター)」を読めという内なる声が聞こえるのだが。
のインタビューを読むとやっぱり欲しくなってしまう。
ケーニヒスベルクの橋といえば、
に、
カントールの対角線論法といえば、
に出てくるなぁ。
ケーニヒスベルクの橋に対する証明……、大学時代にやった様な気もするんだけど?
やっぱり買って読もうかなぁ、と悩み中。
インタビューの
結城: というのは、私の中では、数学とプログラミングというのは「同じ」とまでは言えないにせよ、とても「近い」と感じることが多いと思っていたものですから。
は同感。
私は第1志望情報工学科,第2志望数学科だった人間ですから。
■Hula??
この記事ではよく判らない。
Hulaはさまざまなことを違った方法で実行するので、「Hello Worldと表示させる」といった典型的な例を挙げるつもりはない。
「Hulaはさまざまなことを違った方法で実行する」ってあたりが気になるが……。
SourceForgeはこちら。
Summaryにはこう書いてあった。
Hula is a servlet-based framework for developing html-based application interfaces.
■異母兄妹婚がらみ
多少不謹慎な気もするがちょっとだけウケた。
サイトの目的に反して、
「いもせ」は(1)夫婦、(2)兄妹(姉弟)の二重の 意味を含んだ古い概念である。これはかつて「兄妹」と「夫婦」はもともと区別され ない同じカテゴリーだった事を示している。
というややアカデミックな記述が侮れない。
■オトタチバナ続き
昨日の日記
まぁ、「乙」も「きのと」で「弟」に属する漢字なわけだし、どっちでも通用するわけだし使い分ける必要はないか。
検索エンジン上で神無月の巫女がらみのサイトと一緒にされたくない向きは、「弟橘」の表記を使用すべし。
だったか。
元々「弟」という漢字には「男性」という意味は無い。
それが時代が下るにつれて「男性」のニュアンスが強くなってくると、「弟橘」の表記に違和感を感じるようになってきて「乙橘」の漢字をあてたのではないか? と勝手に思っている。
国語学の分野になってしまうので、資料があるわけでもないし、このあたりの話はここでおしまい。
2005-04-07
■高橋メソッドによる高橋メソッドのプレゼンテーション
ウケた。だけどこれは、すごくいいかもしれない。
普段プレゼンテーションは基本的に声だけしか聞かない。画面はほぼ見ない。見ても一瞬。
つまり一瞬で読み取れる情報ならそれを読む、読み取れなさそうなら無理に見ないで音に集中。というのが私の聴き方。
非常に相性がよさそう。
■ヤマトタケルの冒険
なんだかずいぶんタイミングのいい話で、つい先日BOの105円棚で見つけて買ってきといたのだった。
今読んで思うことは、この漫画でオウスノミコト(=ヤマトタケル)がオオウスノミコト(=ヤマトタケルの兄)に同母の妹と『デキてる』ことを指摘された時の、『母親の同じ肉親と交わることはタブーのはずだもんな』の台詞に対しての認識が変わっていること。
高校生の頃に読んだ時にはこの裏に「母親の違う肉親と交わることはタブーではない」というニュアンスは読み取っていなかったなぁ、と思い返している。
異母兄妹婚によって皇位が移っていった時期がある、という歴史観が当時の自分に無かった。
そうそう、
でも、同じ様な話を京極堂が次女にしていたような……?
同じ作品でも読む時によって解釈が変わるもので、だからやっぱり「何度でも見る必要があるんだ」 (『Talking Head』 by 押井守) の台詞には共感してしまうんだよなぁ。
■オトタチバナ
ちょっと検索すればわかると言われれば検索してみたくなるのが世の常(?)。
ついでだ。
googleでもそうだけど、検索してみると「弟橘」と「乙橘」では検索で引っかかってくるサイトの傾向が全然違う。
「乙橘」ではアニメ系のサイトが上位にきて、Ask.jpには、スマートファインダーで「神無月の巫女」に誘導される始末(当たり前といえば当たり前)。
記紀では「弟橘」の表記のみで、「乙橘」はずっと後世になってから成立した漢字だったのでは? と疑いたくなってしまう。
まぁ、「乙」も「きのと」で「弟」に属する漢字なわけだし、どっちでも通用するわけだし使い分ける必要はないか。
■やってもうた!
ちょっと検索すればわかることですが、昔の倭神の表記は複数あるのが普通です。乙橘媛と弟橘媛は同一の存在を指します。
新明解祭りじゃないけど、辞書や辞典を鵜呑みにしちゃいけないといういい見本になってしまったー。
乙橘でいいと思ったんだけど、手元の広辞苑や、gooやらYahooやらの辞書を引いてもその表記がないし、WikiPediaも見たけどやっぱりない。
そんなわけで自分の憶え違いかと思ってしまったのだった……。
■MADLAX VOL.4 [DVD](黒田洋介) を見た
奇数話がマドラックス,偶数話がマーガレットというフォーマットが崩れて、やっとストーリーが混じりだした。
かなり込み入った展開になりそう。
映像特典を見ると、次巻の内容が入っていて気になるー。
■弟橘媛
おとたちばなひめ 弟橘媛
ヤマトタケルの代わりに入水して海神の怒りを静めたとされる。
漢字は変えてあるけど「神の怒りを静めるための贄」を暗示しているんだろうと、見終わった後でやっと気が付いた。
■神無月の巫女 第12話を見た
そうか、学園の名前が「乙橘学園」だったのか……。
始めっからちゃんと設定を暗示していたのね。
満足のいく最終回だった。ソウマ,姫子のキスのあとに姫子がぼろぼろ泣いたシーンがあった時に、だいたいこうなるのかな? と思った通りの進み方だったし。
■神無月の巫女 第11話を見た
ソウマと姫子が一緒にアメノムラクモに搭乗しているのを見て、ロボットもので進めてきたのはこの画のためかなと思った。
■神無月の巫女6 [DVD](藤井まき/村田護郎/介錯) を見る
すでにASINが振ってある。実際はYahooの動画配信で見る。
オロチって結局なんだったのだろう? オロチの各メンバーの絶望が千歌音に流れ込んでくるというシークエンスがあったけど、ソウマはそんなことがなくてもオロチだオロチだと前半言われ続けてたのは何故?
オロチの面々は、「オロチとして生まれてしまったために絶望を味わう人生になることが決められて」いたのだけど、ソウマだけは兄の手でその道を外されてしまった。
そのためにオロチの力に抗することができ、かつ兄の方はオロチの中でも最強の1人となった、と解釈するべきなのか。
■コンビニのデザート
ファミリーマートでデザートを買ったら、レジでピーという警告音が出て「申し訳ありません。こちら期限を過ぎてしまったようです」と言われて、同じ品の別のものを持ってきた。
帰り道に、同じ商品にJANコードを複数つけて判るようにしてあるのかなぁ、などと考えて歩いていたけど、何のことはない、49コードではなかった。
2005-04-06
■新明解祭り
http://www.hatena.ne.jp/1112576144
昨日のTV(すいません、なんの番組かは:日本語の使い方に関する.. - 人力検索はてな
やっと本を探し出せた。
新明解国語辞典4版がオークションで大にぎわいだけど、高い金出してオークションで入手するまでもなく、
を買って読むだけで十分だと思うぞ。
辞書の隅から隅まで読む気あるの? とビッドした人に言ってあげたい。
■ということで再インストール手順再び
スペシャルカーネル入れ換えは終わっている。
SDカードに3つフォルダを切っておく。
1つには
- qpe-embeddedconsole-ja
- fdclone
- wlan-prism3(無線LANの正式版ドライバ)
これは手でインストール作業。(まぁ、qpe-embeddedconsole-jaだけでいいのだけど)
1つには
- batteryplus
- keyhelper
- netupicon
- nkf
- opera
- sudo
- zeditor
などなど好きなものを入れる。
これは
su for i in *.ipk do ipkg install $i done
で一気にインストール。
1つには
- opera-cseries-fix
- opera7-jpn-helper
を入れて手動でインストール。
無線LANの設定をして、
のfeedから
- anthy
- imkit-anthy
- libimkit-qpe15
をインストール。
からX/Qt2関連をインストール。
- binutils
- blackbox
- expat
- fontconfig
- fontconfig-etc
- freetype
- glib-additional
- glibc-gconv-ja
- glibc-locale-ja-eucjp
- gtk+
- libxml2
- rxvt
- uim
- xbase-clients
- xbase-etc
- xlibs
- xqt-fonts-75dpi-iso8859-1
- xqt-fonts-encodings
- xqt-fonts-misc
- xqt-server
- xqt-startup-scripts
- zlib
までにしておいた。
後はdebian環境を入れたりして遊ぶ。
su mkdir /hdd2/deb cd /hdd2/deb tar zxvf /mnt/card/zaurus-debian-big-v0.18.tgz cp -p /etc/resolv.conf /hdd2/deb/etc/ mount -t proc /hdd2/deb/proc proc cd / chroot /hdd2/deb/ unset TERM apt-get update apt-get install locales (226. ja_JP.EUC-JP EUC-JPを選択) apt-get upgrade apt-get install emacs-intl-fonts ttf-kochi-gothic ttf-kochi-mincho xfonts-ayu xfonts-intl-japanese xfonts-mona xfonts-kaname
■/キーと?キー
X/Qtで/と?が打てないという長年の懸案事項が解決。
のツリーの最後。
keycode 69 = comma slash keycode 70 = period question
と、/home/zaurus/.Xmodmapに書いて、.xinitrcでxmodmap /home/zaurus/.Xmodmap としてやると、キーボード通りにキーが打てる。
……のだけど、/がshift+,なのは面倒なのだよなぁ。
■メーカーがオープンソースに協力をするということ
他のOSには備わっているからとか,この大手ユーザーが必要としているからとかいう権威主義じゃ駄目なんです。自分たちの思いを,客観的な論理で示さなければならない。普遍的な価値というのを納得させられなければならない。Linus Torvaldsに論破されたこともありますし,Andrew Morton(カーネル2.6の責任者,関連記事)に認めてもらったりして,採用されたこともあります(富士通の技術者がLinux-Kernel Mailing Listに投稿したパッチの例)。
IT Pro キーパーソン : 「Linuxコミュニティの開発スピードには驚いた」――富士通 Linuxソフトウェア開発統括部長 泉水澄氏
社内開発のミドルウェアとかだと「某大手ユーザーが必要としているから」という理由が通っちゃって、そのユーザのための機能が追加されたりすることはざらにありそうな気がする(もちろん気がするだけだけど)。
オープンソースの質の高さというのは、開発者がそういう政治的な理由で働かされることが無い、ということも関係があるかも。
■舞-HiME 1 [DVD](久行宏和/矢立肇) を見た
サントラ購入しようか考えるために。
まぁ購入しておくべきかー。
内容は、まぁ導入としては結構いいかも。
でも、もう少しテンポアップで見せてもいいと思った。
最近のアニメにしてはゆったりぎみかと思ったけど、それも演出のうちか。
■今週のハヤテのごとく
ネタは3つ?
■もしかして気が付いてない?
http://www.hatena.ne.jp/1112712996
アフィリエイトが出来て、しかも素人でも作成できるHP作成ソフ.. - 人力検索はてな
質問の日本語がおかしいことに気が付いてない?
意味的に破綻しているけど、意図だけは通じるのが不思議。
気が付いてキャンセルするかと思ったけど、朝起きたらまだ質問がそのままなのでおかしかった。
2005-04-05
■X/Qt2のfeedにファイルが増えている
debianの方も新しくなっている http://pocketworkstation.org/ し久し振りにフォーマットして最初からやり直してたら、X/Qt2のfeedのファイルが増えているのに気が付いた。
むー。新しいバージョンを選択していくとインストール失敗するなぁ。
■スウィングガールズ スペシャル・エディション [DVD](矢口史靖)
コメンタリー 1&2を見た。
スウィングガールズ プレミアム・エディション [DVD](矢口史靖) を買っておけば良かったと後悔……。
「ここ、特典映像ディスク2に入ってます」なんて言わねでけろー。
■鋼の錬金術師 vol.11 [DVD](荒川弘) を見た
面白かった。こういう経緯でアルが賢者の石になるのねー。
オープニングも一番好きな第4クールに突入。
同じ設定からスタートして、ここまで見事にオリジナル作品として分岐させて成功しているアニメも珍しいかと。
■サンクスでedyを使って5000円をget
「edyで応募ならチャンス拡大!」ってあるんだけど応募方法を見てもそうは書いてない。
なんでだろう? と思ったのだけど、
- 1000円チャージで1口応募
- それで1000円買い物をすると1口応募
で結果2口になるから「チャンス拡大!」なのか?
謎。
■需要は皆無
ブラックバスは白身魚で、フライや空揚げなどに調理すれば意外にも美味だが、需要は皆無に等しく、魚は焼却処分される。
Yahoo!ニュース - 河北新報 - バス一網打尽 産卵前に捕獲作戦 成魚連日水揚げ
「意外にも美味」なことは知っていた。でも確かに魚屋で売られていてもちょっと買わないだろうなぁ、と思う。
■オブジェクト指向と哲学
の第2部第1章 オブジェクト論はエキサイティングな章だった
コラムの中で「実は哲学も日常的世界観の理論化なので、結構オブジェクト指向とは通じ合うものがあります。」と出てきてカントのカテゴリ論を引いている。
と思ったら引用元は
だった。そういえば未読のまま途中でほっぽいてるよー。

